INCIDENT

延岡学園高校 5番のバスケ部の留学生が審判に暴行でバスケファン騒然!

日大アメフト部のタックル問題や、女子レスリングのパワハラ問題などがマスコミを賑わせる中、高校生のバスケ部の試合でとんでもない事件がtwitterの動画で拡散されたのだ。

 

なんと、延岡学園高校の背番号5番をつけた留学生の男子生徒が審判に対して判定を不服として暴行を行ったのだ。

延岡学園高等学校は宮崎県の中でも屈指のバスケットの名門で強豪校として有名。

さらに、現在は消去されているが延岡学園高等学校バスケ部のホームページには「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」 が掲載されるなど、バスケットだけはなく学生のフェアプレーをしっかりと掲げていました。

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延岡学園高等学校の5番の留学生の問題シーンが動画で拡散

「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」 は形式的なモノになっていたのか。

延岡学園高等学校はこの日長崎県大村市の大村市体育文化センターで開催されている、第71回全九州高等学校バスケットボール競技大会の決勝大会で九州大会準決勝の福大大濠(福岡)対 延岡学園(宮崎)の試合が行われていました。

 

延岡学園高等学校の背番号5番をつけた留学生が審判に対して暴行を働くというあり得ない行為にでたのだ。

この暴力行為の前に、審判に背番号5番をつけた延岡学園高等学校の留学生は反則を注意されていました。

その後、すぐにファウルの判定でプレーを止められて逆上。

審判を殴るといった行為に出たのです。

バスケの場合、5番といえばセンターのポジションの選手が背負うことが多い番号。

実際に、延岡学園高等学校には一年生と二年生の二名のセンターのポジションの留学生を受けれています。

いずれの選手も身長が2メートル以上で体重も85キロ以上の長身。

一人の留学生の体重は201センチ91キロと公式サイトに表示してありました。

これはボクシングでいうとヘビー級のボクサーの体重です。

ヘビー級 90.719 kg 以上 200 ポンド以上

被害を受けた審判は流血してしばらく動けない状態だったとのこと。

ヘビー級の体重のスポーツ選手からノーガードで右をもらってしまったらどんな人間でも脳震盪を起こしして立ち上がれなくなるのは間違いありません。

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