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3.11 黙祷時間や言葉・東日本大震災から7年復興は道半ば風化や東北の現状をまとめる

2011年3月11日14時56分・・・今年も追悼の祈りを捧げる式典が全国で行われます。

今年は東日本大震災から7年の月日がたち、今年も全国で3.11黙祷が行われます。

政府の公式発表では2万1000人以上が犠牲や行方不明が出るという大災害となった東日本大震災。
岩手、宮城、福島の東北3県を中心に襲った津波や東京電力福島第1原発事故。

毎年、話題になる福島や東北の現状や
昨年に引き続き黙祷の仕方や時間をご紹介したい。

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東日本大震災3.11黙祷2018の時間

東日本大震災が発生した時刻は次の通りです。

東日本大震災の発生時間

日時:2011年3月11日

時間:14時46分18秒

 

通常、大震災発生時刻になると
全国で黙祷が行われます。

時間は一分間が通例になっています。

黙祷の時間は式典で黙祷する歳は一分間が多い。

しかし、基本的には追悼の意を表すもので、
1人で黙祷を捧げる時は、自由に祈りを捧げて問題ないとされています。

正しい黙祷の仕方や作法はある?

基本的に、黙祷とは読んで字の如く

黙って祈りをさ捧げる

となります。

地域や年代によっても多少の作法の違いがありますが、
基本的には亡くなった方々への鎮魂が何よりも大切になります。

人それぞれ、自分の時間帯に合わせて黙祷を捧げることが大切になってきます。

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内閣府から黙祷のお願いが出されています

内閣府より、国民の皆様へ黙祷のお願いも正式に発表されています。

国民の皆様へ
(東日本大震災七周年に当たって)

政府は、来たる3月11日午後2時30分から、「東日本大震災七周年追悼式」を国立劇場において執り行います。

東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から7年を迎えようとしています。
この震災によりかけがえのない多くの命が失われました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。
政府は、原発事故の被災者を含め今なお多くの方々が避難され、不自由な生活を送られている現実を心に刻み、復興の加速化に全力で取り組んでまいります。また、震災の大きな犠牲の上に得られた教訓を常に顧みながら、防災・減災対策を不断に見直し、国民の生命・財産を守るため、災害に強い強靭な国づくりを進めてまいります。

この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、追悼式当日の午後2時46分に1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りすることとしております。国民の皆様におかれましても、これに合わせて、それぞれの場所において黙とうを捧げられますよう、お願いいたします。
平成30年2月20日
東日本大震災七周年追悼式実行委員長
内閣総理大臣 安倍 晋三

東日本大震災七周年追悼式の概要

・開催日時:
平成30年3月11日(日)午後2時30分から
・開催場所:
国立劇場(東京都千代田区隼町4-1)
・開催趣旨:
東日本大震災は、被災地域が広範に及び、極めて多数の犠牲者を出すとともに、国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の大災害であったことから、発災7年を機に、国として、被災者を追悼する式典を開催するものです。

被災地の現状

福島を始めとする東北の現状はどうなっているだろうか。

復興庁がまとめた避難者のは
[平成30年2月27日]公表で以下の通りになっています。

① 全国の避難者数は、約7万3千人
② 全国47都道府県、1,054の市区町村に所在

 自県外への避難者数は、福島県から34,095人、宮城県から4,893人、岩手県から1,227人
 となっている。

震災直後から推計47万人から昨年10月にようやく6年2カ月で10万人を切った。

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騙されてはいけない数字のトリック・実質的な非難者は横ばいか?

今回、全国の避難者が10万人を切ったとされているが
これには、実は数字上のトリックがある。

。東京電力福島第1原発事故による避難指示の一部解除に加え、自主避難者の住宅無償提供が3月末で打ち切られ、避難先の民間賃貸住宅を退去した人などが数字上、避難者数に計上されなくなったことが要因だ。

福島県内の避難指示は約2万4000人

さらに東京電力福島第一原発事後の放射能汚染による帰宅困難者は7市町村で約2万4000人を対象に継続中で、自宅に戻るめどは立たない。

未だ廃炉作業は行われていない。現在は事故収束作業が行われている

大爆発を起こした東京電力福島第一原発。

メディアは普通に「廃炉作業」という言葉が平然と行われている。

しかし、廃炉作業というのは、必要なくなった炉を停止させて炉とそれに関連する設備を解体すること、あるいは危険がない程度に整理し、その状態のまま放棄することである。

現在は燃料棒がどこに飛び散ったのかさえ正確には把握出来ていない。

現在行われているのは事故によりズタズタになった現状まず収束させ廃炉作業に向けた環境作りを七年たった今でも継続している。

事故から七年。。原子力緊急事態宣言は未だに発令中で解除できず

ちなみに、3.11から震災も福島の事故も終わってはいない。

3.11以降に政府が発令した原子力緊急事態宣言は未だに発令中で解除できずにいる。

現在の安全基準は原子力緊急事態宣言中の基準を根拠にしている。

食品の基準は100Bq/kgと変更されている。

ちなみに、この食品の基準は100Bq/kgは
東京電力は原子力発電所では
作業員が手袋やマスクでしっかりと防護した上で
ドラム缶に入れて固めて六ケ所村の貯蔵施設に埋めるこレベルの汚染が現在の食品の安全基準となっている。

日本の復興は道半ば

現在も政府が発表するだけでも7万人以上もの方々が故郷を追われて避難生活を余儀なくされている。

改めて、3.11を迎えるにあたり、
亡くなられた方々への黙祷で祈りを捧げるとともに
一日も早い被災者の避難生活や日常が戻る事を願わずにはいられない

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