INCIDENT

S 顔やFacebookは?佐川急便配達員は母子家庭と知って犯行に及んだ

佐川急便の配達員だったSの事件がネット上で大きな話題になっています。

Sは、佐川急便の配達員として勤務していた当時、配達先の母子家庭の高校生の少女に対する絶対に許しがたい犯行をしたとして逮捕起訴されていたことがわかりました。

ネット上では、Sが配達員として個別の情報を知った上でそれを悪用したのではとの声も上がっている。

すでに、Sは事件と逮捕をうけて佐川急便を解雇されている。
Sは元佐川急便の配達員だった・・

まずは、逮捕起訴されたSのプロフィールがこちらだ。

Sのプロフィール

名前:S
年齢:39歳
住所:不明
職業:無職 2009年~元佐川急便の配達員

逮捕されたSの顔の写真画像やFacebookなどは現在わかっていません。

報道などで顔が公開され次第追記したいと思います。
Sの犯行にネット騒然・・

配達先の母子家庭の高校生の少女に–的暴行をしたとして、佐川急便の配達員だった男(39)が強制–等罪で福岡地検に起訴されていることが28日、判明した。福岡地裁(平塚浩司裁判長)で同日あった初公判で、男は起訴内容を大筋で認めた。日ごろの配達で被害者方が母子家庭であることを把握しており、当日は母親が留守だった。

※一部伏せ字にしています。
引用:毎日新聞
引用元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000046-mai-soci

報道によると、Sは今年4月、福岡県内の被害者方を訪れ、少女に–的暴行をしたとされています。

検察側の冒頭陳述によると、重山被告は2009年に配達員になり、配達時の母親との会話などから母子家庭であることや高校生の娘がいることを知った。事件当日は電報便の営業を口実に被害者宅を訪れたという。
母親は怒り・・被害者は学校にもいけなくなった

報道によると、被害に合われた方の母はこのように話しています。

「配達に来た時は1、2分世間話をしていき、私がパートで不在の時間も詳しく知っていた。なぜ娘がこんな目に遭わなければいけないのか」

佐川急便の配達員という立場を利用して、被害者を油断させての犯行は情状酌量の余地は微塵もない。

さらに、被害にあった少女は事件の後、男性への恐怖から通学できなくなり、高校を中退せざるを得なくなったと報道されています。

さらに、立場上知る得る情報を悪用しての犯行に怒りの声が上がっています。
佐川急便が毎日新聞の取材にコメント

Sが立場上知る得る情報を悪用して引き起こした今回の許しがたい事件。

毎日新聞の取材にコメントを発表しています。

重山被告は事件後、解雇された。佐川急便は取材に「被害者とご家族に深くおわび申し上げます。従業員のモラル教育の再徹底を図り、再発防止に努めます」とコメントした。