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INCIDENT

高橋龍嗣(りゅうじ)京都府山科署の警察官が詐欺!FXの損失補てんが動機か?

被害額が数百億円とも言われる特殊詐欺を悪用した事件で京都府山科の警察官の高橋龍嗣(りゅうじ)逮捕されました。

そのニュースにネットでは怒りを通り越して呆れ果てたの声が上がっています。

特殊詐欺といっても、オレオレ詐欺・架空請求詐欺・融資保証金詐欺・還付金等詐欺などその種類は様々。

警察官の高橋龍嗣は一体どのような詐欺を行ったのでしょうか。さらにその犯行理由も身勝手なものだったようです。

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高橋龍嗣(りゅうじ)京都府山科の警察官が詐欺で逮捕


今回、逮捕されたのは京都府山科署に勤務する高橋龍嗣容疑者。

特殊詐欺対策のための警察と金融機関の取り組みを悪用して京都府の70代の男性から現金1200万円をだまし取ったとして京都府警は15日に山科署巡査長の高橋龍嗣を逮捕し、発表しました。

「多額の現金を引き出した高齢の男性がいる。」

金融機関からの通報で出動したのが逮捕された高橋龍嗣でした。

高橋龍嗣は伏見署管内の交番に勤務

高橋龍嗣は伏見署管内の交番に勤務していた平成30年11月に今回被害にあった男性にお金を預かります。こっちで保管します」などと嘘をいい、現金500万円をだまし取ったほか、さらに同月中旬頃、同様に「預かって調べます」などとして現金680万円をだまし取ったとされています。

高橋龍嗣は金融機関からの特殊詐欺被害に疑いで出動したときに被害者と知り合う

オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった特殊詐欺の被害者の多くは高齢者で占められています。

警察では特殊詐欺による高額詐欺の被害防止対策として、高齢者を中心に高額の払い戻しがあった場合は、積極的に声掛けをして注意喚起をしたりといった積極的な行動を行っています。

さらに金融機関にも高額の払い戻しがあった場合は警察に通報したりするよう求めています。

産経新聞などの報道によると、高橋龍嗣容疑者は金融機関から「男性が多額の現金を下ろそうとしている」との通報を受けて出動。このときに今回の被害者の男性と知り合ったということです。

捜査で知り得た情報を悪用した高橋龍嗣

金融機関からの通報で駆けつけた高橋龍嗣。

この時の捜査で被害者の70代の男性に多額の資産があることを把握。

その上で「お金を預かります。こっちで保管します」などと嘘をいい、現金500万円をだまし取ったということです。

さらに11月中頃にも「預かって調べます」などとして現金680万円をだまし取ったとしている。

高橋龍嗣は春に山科署に異動・連絡が途絶えた被害者からの相談で事件が発覚・・動機は?

高橋容疑者は今春の定期異動で山科署に異動。その後、高橋容疑者から連絡がないことを不審に思った男性が前任の交番に連絡して発覚した。

府警は15日朝から高橋容疑者を任意同行して事情を聴取。容疑が固まったとして逮捕に踏み切った。

高橋龍嗣の詐欺の動機はFXの損失補てんか

さて、どうして現役の警察官が1200万円にも及ぶ高額な現金をだまし取るような犯行に及んだのでしょうか、。

一部報道によると、高橋龍嗣はFAなどでかなりの損失を出しており、その穴埋めをしたのではないかと言われています。

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