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雪でエアコンが効かない!室外機が止まる場合の対処法!!温風が出ないときは室外機を確認しよう!

2018年1月22に東京に大雪が降っています。実は東京では雪でエアコンが効かない!室外機が止まるなどして動かなくなってしまうケースが非常に多いのです。

私も2014年の東京の大雪の時に遭遇したエアコのが効かない、雪でエアコンの室外機が止まってしまうという命に関わる悲劇に見舞われました。

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雪でエアコンが効かない!室外機が止まる場合の対処法!

まず、エアコンは多くの場合、エアコンの室外機に雪が積もる事を想定して作られていません。

そのために、エアコンが効かない・・と思った時にはもう遅い・・。

エアコンは「プシュ~」という独得な音をたてて止まってしまうのです。

いわゆる「寒冷仕様」になっていないエアコンは普通に室外機が雪に埋まると多くの場合停止してしまいます。

多くの場合はベランダなどに設置した室外機に下がついて熱交換する機能が停止してしまうことが原因です。

まず、対策としては、エアコンの機能に「霜降り運転」もしくは「クリーニング機能」で、改善するケースがあります。

そこで、こういった場合の対処法をまとめます。

まずはエアコンの室外機が雪から30センチ以上スペースを作る

私の場合は、前回の2014年の大雪の場合は昼間の段階でベランダに設置していた室外機に雪が5センチほど積もっていました。

のんきに写真などを取っていたのですが。。。

気がつと、エアコンが止まって効かない状態に。ベランダの室外機を見るとすっぽりと室外機が雪でうまっていました。

こういった場合はまずエアコンの室外機を周りを雪かきします。

最低でも室外機と雪の周りを30センチ以上スペースを作ってください。

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症 状
暖かい風が出ない
積もった雪が、 エアコン室外機の吹き出し口や吸い込み口をふさいでいる と、室内機から暖かい風が出ません。
対 策
吹き出したり、吸い込んだりする空気の通り道を確保するため、 室外機周辺の雪を取り除いてください 。

症 状
暖かい風が止まる
対 策
室外機の熱交換器に付いた霜を溶かす、 「 霜取り運転 」 中 は 一時的に、暖かい風がでません。
※ 霜取り運転中に、エアコンから、冷媒の流れが切り替わる 「 プシュー 」 や、冷媒が流れる 「 シャー 」 「 ポコポコ 」
という音が聞こえる場合がありますが故障ではありません。

症 状
「 霜取り運転 」 がいつもより多い、霜取り運転の時間が長い
外気温度が低くなりエアコンの能力が大きくなると、熱交換器に霜が付きやすくなり、霜取り運転に入りやすくなります。
対 策
霜取り運転が、いつもより多い場合や、霜取り運転の時間が長い場合は、暖房の設定温度を、 1 〜 2℃ 下げた運転をお試しください。
エアコンの能力を抑えることで、霜の付く量を抑えて、霜取り運転の頻度や時間を 軽減できる可能性があります。
上記内容を試しても改善しない場合は、点検・修理依頼をご検討ください。

ぬるま湯をかける

私の場合は、雪かきをしても室外機がうんともすんとも言わなくなってしまったので、ぬるま湯をかけるとよいと書いてあったので、ひたすらお湯を沸かして熱湯をぶっかけていました。※ただ。熱湯はダメみたいなのぬるま湯で、お湯が室外機に侵入しないようにしてください。逆に故障の原因になる場合があります。

私は熱湯をぶっかけていました、熱すぎると別の故障の原因になったり、室外機に水が侵入すると危ないので、注意しながら自己責任で!

「霜降り運転」もしくは「クリーニング機能」

先程も述べましたが、「霜降り運転」もしくは「クリーニング機能」が付いているものはこれで、エアコンから冷風がでたり温かい空気が止まるというケースは少なくなります。

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