INCIDENT

諸田洋之マスクをyahooヤフオクで転売し楽天でも抱き合わせ販売で批判の声が噴出

静岡県の諸田洋之県議がマスクをヤフオクなどで転売していたのではと報じられています。

さらに諸田洋之県議会議員は楽天でも自分の会社の商品と抱き合うでマスクを販売してた疑いがありネットでは強い批判が上がっています。

これまでの諸田洋之静岡県議会議員のマスク転売問題をまとめてみます。

諸田洋之の経歴とプロフィール

 

まずは、マスク転売で金儲けをしていた諸田洋之静岡県県議会議員の経歴とプロフィールをご紹介します。

名前諸田洋之
よみもろたひろゆき
生年月日昭和41年 9月 5日
年齢53歳
学歴法政大学大学院(MBA)

諸田洋之氏は公式サイトによると、昭和41年生まれの53歳。

 

最終学歴は法政大学大学院でMBAを取得。

 

2012年には日本維新の会から衆院選に出馬して落選しています。

当時の2012年当時の主張がまとめられていますが、いわゆる「ネトウヨ」的な思想といったら分かりやすいかもしれません。

 

当時から、「IT関連会社社長」や「通販会社社長」の肩書で選挙に出馬するも落選。

 

さらに翌年には静岡県補選に挑戦するも落選。

 

その後は維新から離れて無所属で活動。15年と19年の県議選に無所属として出馬して当選しています。

 

諸田洋之は維新から国政選挙に挑戦していた

諸田洋之静岡県県議会議員は当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで議席を伸ばしていた維新の会から出馬しています。

 

当時は、たしかに高い理念を掲げて国民から高い支持があった維新。

 

そこからの出馬で落選は驚きです。

静岡新聞社が諸田洋之のマスク転売を報じる

そんな、会社経営と県議会議員として活躍されてきた諸田洋之氏。

その諸田洋之にマスク転売疑惑が地元、静岡新聞社がスクープで報じます。

焼津市選出の諸田洋之県議(無所属)がインターネットオークションにマスクを大量に出品していたことが6日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大でマスクが品薄状態の中、入札で高値に釣り上がったケースもあった。

取引履歴や諸田氏の説明によると、諸田氏は2月半ばごろから医療用マスク2千枚セットなどを40回以上にわたって出品し、1回当たり数万~十数万円で落札されていた。

報道によると、諸田洋之県議は以前貿易会社を経営。

数年前に仕入れたマスクが大量に在庫として残っていたと報じられています。

2月中旬から1セット2000枚のマスクをネットオークションに40回以上出品。

 

なんと、1回あたり10万円前後で落札されたということです。

 

メディアが諸田洋之氏に取材すると次のよう説明しました。

「在庫品を出品しただけで転売ではなく、問題はない」

 

「(出品に対し)いろいろな見方がある」として、6日になって出品中のマスクをすべて取り下げた。

ヤフオク転売だけでなく楽天でマスク抱き合わせ販売も?


現在、諸田洋之氏は楽天でインクなどを販売する会社の代表を努めています。

 

その会社はインク5セット購入してまとめ買いするとマスク1箱プレゼントという抱き合わせ販売もおこなっていました。

 

諸田洋之に著名人からも批判の声

まさか、一般人ではなく市民に使えるはずの県議のマスク転売に様々な意見があがっています。

諸田洋之が9日に会見へ

現在はネットでもヤフオクマスク転売で絶賛炎上中の諸田洋之静岡県県議会議員。

週末にネットでのマスク転売報道と大炎上を受けて9日の月曜日に会見を開くことがわかっています。

マスク転売が報じられた段階では「問題ない」との認識を持っていた諸田洋之氏。

しかし、市民の安全と安心を担うはずの県議会議員がまさか、市民に迫る驚異を利用して金儲けをしていたとなれば、県議会議員辞職は当然ではないでしょうか。