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昨日からネットでも大きな衝撃をもって報じられている
週刊文春が報じる米山隆一知事の女性問題スキャンダル。

この米山隆一知事の女性問題スキャンダルが出会い系サイトを利用し未成年に金銭を渡していたのではないかと複数のテレビメディアが伝えている。

ただ、会見で知事は未成年であることは
明確に否定している。

また金銭授受については言葉を濁した状態だった。

知事としては週刊文春に告発した女性について好意を持っていた。さらにその女性も自分に
好意を持ってくれいてると思っていたのだがとのこと。

さらに、何かしらの法令違反があったのならばすぐに辞任に動いたというのも理解出来なくはない。

改めて、今回の米山隆一知事の出会い系サイト未成年金銭授受報道についてまとめてみたい。

突然の米山隆一知事の辞意の意向報道に新潟県民は激震

「まさに、いくらなんでも、いくらなんでも、いくらなんでも、それはご容赦ください」

これは財務省のある幹部がネトウヨ議員に恫喝されたと批判をうけた質問に対して
思わずもらしたホンネだが、さすがに、新潟県民もこれは勘弁してくれよと言う感じだろうか。

知事は13時から開いた会見では
今までとは打って変わって非常に力ない言葉が並んでいた。

今までに報道されている内容や米山隆一知事の会見の内容から時系列にしてまとめる。

日曜日の15時ごろに文春の記者の直撃取材をうける

日曜日、米山隆一知事は会合のあと、建物を出た時に
週刊文春の直撃取材を受ける。

時間は定かではないが米山隆一知事の会見によると
15時くらいだということだ。

すぐに支援者や母に文春の取材を報告

米山知事は15日、会合に出席した後に新潟県魚沼市の実家を訪れ、母親に週刊誌の取材を受けたことを報告した。

この時に母は 米山知事の母:「週刊誌に載ることは間違いないだろうと。辞めなきゃならんだろうと…」というような内容が報じられている。

米山隆一知事は16日午後に17日の公務を相次いでキャンセル

米山隆一知事は週刊文春が取材に応じたあとに
支持者らに事実関係を相談。

さらに16日月曜日の午後には知事の公務が全てキャンセルになった。

共同通信社が報じてTBSも相次いで報道

相次いで知事の公務が全てキャンセルになったこをうけて
共同通信社などが報じて
TBSなども相次いで米山隆一知事の意向が全国に報道されることとなった。

17日13時から米山隆一が会見を開く

17日13時から米山隆一が会見を開くこととなった。

この会見では速報ベースになるが要点をまとめる

  • 週刊文春から女性問題で取材があった
  • 未成年などえはない。
  • 相手が既婚者でもない。
  • 金銭授受に関してはまた話す(ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・)
  • 出会い系サイトを利用したというがそれはまた話す(ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・)
  • 一年半くらい前の話
  • 知事になった後も関係を続いた
  • 違法行為の余地あるが自分としてはそうでないという気持ちがあった
  • 事が公になったら問題になる気持ちと問題ないといく気持ちが同居していた

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知事は違法性がある行為とは認識していなかった

知事は会見の中で週刊文春の内容について
自身は違法性がないと認識しいたが、相手方にとってはそうでなかったと言う趣旨の話をしている。

現時点では進退は決定している訳ではない。

進退については、正直にいえば気持ち次第という。

知事も独身で相手も独身であれば辞める必要はないと思うが

米山隆一知事の会見で謎だったのは
知事も独身で相手も独身であれば辞める必要はないと思うが。

これい対して米山隆一は「次の会見でお話する」
という内容にとどまっている。

沈黙を守る週刊文春・・衝撃のネタを準備中か

今回のように、政治家などが当て取材を受けて
雑誌に発売前に報じられてしまうというケースがある。

そういった場合はすぐにWEBで速報記事を出すことが多いが。

今回は、現時点まで沈黙を守っている。

米山隆一知事は週刊文春の記事の内容がどれくらいか
週刊文春は知事の会見をみてどれくらいの情報を書くか。

そのせめぎあいをしているように見える。

ネットの声は

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