INCIDENT

米子医療生協がデマの件で理事長が謝罪へ!ネット特定がデマを止めさせた!

米子医療生協がトイレットペーパーが不足するといったデマを拡散せたと噂になっていた「富田ゆうじ」の話題で謝罪したことが明らかになっています。

ネットでは米子医療生協の犯人は「ゆうじ」ではなかと言われていますが、実在の人物かどうは米子医療生協からは正式な名前は発表されていません。

米子医療生協がデマを謝罪

デマの犯人が「米子医療生協」の職員ではないのか・・。

ネットではトイレットペーパーが不足するといったデマに対して、その日のうちに「トイレットペーパーのデマを流した犯人はゆうじ」といった内容がネット有志によって特定・拡散されていました。

トイレットペーパー不足デマの犯人となったゆうじはTwitterの投稿を削除、その後アカウントごと削除して事実上の逃亡をしていました。

まさか、本名ではなかったためにトイレットペーパーの犯人が特定されるとは犯人も思ってなかったのではないでしょうか。

ネットではTがデマの犯人と噂される

ネットは今回のトイレットペーパーが不足するといった悪質なデマを流したのがTではないかと噂されています。

さらに個人名といったキーワードがネットで浮上していますが、正式に米子医療生協が公表していないため、ネットで特定されている「ゆうじ」と記して起きます。

 

メルカリ転売ヤーだった?

ネットでは当初、「ゆうじ」という人物がトイレットペーパーのデマを拡散したことが特定されていました。

しかし、トイレットペーパーデマの犯人のゆうじはすぐいにツイ消し逃亡。

それにしても、どうしてこんなデマを流す必要があったのでしょうか。

ネットで犯人がメルカリ転売ヤーだったことが指摘されています。

ネット有志が特定した内容は次のとおりです。

富田優史さんは介護職として働く傍らで転売をしていた。

匿名Twitterアカウントと実名アカウトでトイレットペーパー不足デマを拡散して転売で稼ごうとしていたではといった意見が挙がっています。

米子医療生協が理事長名で謝罪し処分へ

まさか、本人も特定され職場から処分されるとは思っても見なかったでしょうね。

ついに職場が特定され、米子医療生協(正式名称は米子医療生活協同組)が理事長名で謝罪し処分することが公表されています。

米子医療生活協同組合は3日、同組合の職員が「トイレットペーパーが品薄になる」というデマの投稿者の1人だったとして公式サイトで謝罪した。

サイトでは理事長名義で「職員の不祥事のご報告とお詫び」を掲載。「このたび、『トイレットペーパーが品薄になる』旨の事実とは異なる誤った情報のSNSへの投稿者の1人が、当組合の事業所に勤務する職員であることが判明しました」「当組合の職員の極めて不適切な行為により多くの皆様方にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。当該職員には当組合の規定に照らして厳正な対応を検討いたします」としている。