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相良正幸・拳月(けんむん)のグループの現在とNHK出演でも話題に!

元格闘家の拳月(けんむん)こと相良正幸容疑者がまたも逮捕されてしまいました。

拳月(けんむん)こと相良正幸は過去にはK-1など数々の格闘技に出場するなどしていました。
そんなカレがまたも逮捕という事実にファンからは衝撃が走っています。

相良正幸氏は現在、拳月グループのリーダーとして名を馳せていました。

 

格闘ファンを唸らせた左足・・K1では有名選手と対戦も

格闘家の拳月(けんむん)こと相良正幸は現在、拳月グループのリーダー、もしくは、元リーダーとして今も大阪・ミナミに君臨していたようです。

まずま、格闘家の拳月(けんむん)こと相良正幸氏の格闘家としての実績からご紹介します。

拳月は通称「地下格闘技の猛者」と呼ばれる危険な男。

いわゆる半グレの中でもアウトローならではの喧嘩ファイトは多くの格闘家ファンからも支持を得ていました。

キックボクシングの前は地下格闘技で看板選手として活躍

もともと、ストリートファイトに明け暮れていた格闘家の拳月(けんむん)こと相良正幸容疑者。

格闘家としては
ストリートファイトに明け暮れている不良の若者たちを起用したアマチュア地下総合格闘技大会「強者(つわもの)」(2013年2月解散)の看板選手として大活躍していました。

2011年にはK1で長島☆自演乙☆雄一郎との対戦も

ネット上で有名な試合は活動停止前のK1で長島☆自演乙☆雄一郎選手と対戦。

判定負けを食らったものの、荒っぽい試合展開に賛否が分かれる試合となってしまいました。

しかし、その後はキックボクシングで頭角を表すと「モデルのような端正なルックスから美しき死神」と呼ばれたアルトゥール・キシェンコと対戦するなど、格闘家としての才能は高かったようです。

強者(つわもの)解散後はアウトセブンを率いると噂されていたが・・・

格闘家としても高い才能とカリスマ性があった拳月(けんむん)こと相良正幸。

彼が所属していた強者は半グレと呼ばれる幹部たちが繰り返し事件を起こして逮捕。

すぐに解散に追い込まれてしまいます。

ネット上ではこのアウトセブンのリーダーとの認識があるもの本人は否定。

その後に数々のグループができては消えていった中で半グレ団体の「アビス」そして拳月が率いる「アウトセブン」などが勢力を拡大していきました。

本人はアウトセブンなんてグループはないと断言していた

ちなみに、拳月本人はメディアのインタビューにアウトセブンなんてグループは存在しないと名言しています。

もともと、拳月たちのたまり場として利用していたバーが「アウトセブン」という名前。

たしかに、彼の元に集まったメンバーだったのは事実だが、「アウトセブン」という名前でグループを組んでいたわけではないと証言しています。

圧倒的なカリスマ性の一方で度重なる逮捕歴

アウトローや半グレと呼ばれる正解でカリスマ的な支持を得た拳月(けんむん)こと相良正幸。

しかし、度重なる逮捕歴が大きな話題に。

2014年2月強要の疑いで逮捕
2016年7月、大阪・東心斎橋の路上を歩いていた際、前から来た乗用車とトラブルになり、車から降りてきた男性を殴るなどし、1人に頭蓋骨骨折の重傷、もう1人に打撲などのけがを負わせ、傷害の疑いで逮捕
※翌17年12月には大阪地裁で懲役1年・執行猶予3年の有罪判決
2018年交通事故で腰をけがしたとして通院日数を水増しして保険金をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕
※大阪地裁から実刑判決が出ており、控訴中
2019年10月、強制—-の疑いで逮捕

NHKスペシャルに出演して大阪府警激怒の報道も・・

そんな拳月(けんむん)こと相良正幸が今年ネット上を騒がせる事件があった。

なんと、日本の事実上の国営放送とも言えるNHKの人気番組に出演したのです。

NHK総合で7月29日に放送されたNHKスペシャル「半グレ 反社会勢力の実像」にも出演。ミナミの街を歩きながら「拳(こぶし)、見せたるわ。今まで何百人、何千人もどつき回してきた拳やからね」

しかし、これに激怒したのが大阪府警という報道も。

 

■NHKスペシャルの番組内容に非難囂々

半グレを巡っては7月27日、NHKスペシャルが特集を組み、大きな波紋を呼んだ。番組はリーダーの相良と最高幹部のテポドンこと籠池勇介容疑者(32=8月に強要の疑いで逮捕)が夜のミナミを闊歩するシーンから始まり、「半グレグループがしのぎを削る大阪で、2人はミナミの顔として知れ渡っている」というナレーションが入る。反社会的勢力の2人の言い分をタレ流し、半グレ連中の派手でぜいたくな暮らしぶりが伝わってきて、番組を見た若者が憧れを抱きかねない内容だった。

「摘発に向け、警察が全力を挙げて捜査に取り組んでいる様子が流れると思っていたら、当初の趣旨説明と全く違い、半グレを美化するような印象を与えていた。警察庁長官はじめ、番組制作に協力した大阪府警や京都府警の幹部は怒り心頭です。府民からは『何をやっているんだ』という意見が寄せられたが、あんな番組を見せられたら不安に思うのも当然です」(警察関係者)

引用:日刊ゲンダイ
URL:https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-416789/

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