INCIDENT

片山晋呉 何した?プロアマ不適切対応で懲戒や制裁も・・スポンサーが激怒か!

やはり言うべきか・・ついに片山晋呉が大きなトラブルを起こしてしまった。
ネットでは片山晋呉が何をしたのか。懲戒処分までにいたる不適切対応・不適切行為がどのようなものだったのかが話題になっている。

産経新聞や朝日新聞などの報道によると
前週の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯」の
プロアマ戦(5月30日)で片山晋呉と同組で回っていたゲストが
片山の応対を不愉快に感じ、途中でプレー続行を断念する事件が起きていたのだ。

※2018年6月7日片山晋呉が何をしたか、新たな報道内容を追記しました。
2018年6月27日追記 片山晋呉プロと選手会長の石川遼プロが会見

8:30分にプロアマ大会がスタート

片山晋呉が集合の一番最後にやってきた ※遅刻ではない
その際片山晋呉からは「おはようございます」と挨拶。

この際、プロアマに参加したA氏と合流。

A氏とハウスキャディが前方に座って広報にA氏らが座った。
13ホールに向かう途中まで片山晋呉が後ろの顧客に会話を投げかけることはなかった。

13ホールにつくとA氏と片山晋呉プロは写真などに応じて

片山晋呉は前の組のXプロのスイングを撮影するなどしていた。

前の組がホールアウトすると、片山晋呉プロらがティーショットを打ちます。

そして、ここに来て片山晋呉プロの問題の行動がおこります。

この時点で同伴アマチュアのHさんと片山晋呉がグリーンに乗ったといいます。

しかし、この時、片山晋呉は同伴アマチュアの了解なく勝手にティーショットの練習を始めたといいます。

※この時、同伴プロにアドバイスはしたものの練習に集中していた。

結局、片山晋呉は全員がカップインしても練習を継続していました。
アマチュア方はすでに14ホールに移動しようとしていたので片山晋呉プロはまだ練習をしていたために、A氏に移動を促したといいます。

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片山晋呉がプロアマ戦で不適切行為で懲戒処分へ!

日本ゴルフツアー機構(JGTO、青木功会長)は6日
前週の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯」の
プロアマ戦(5月30日)で、片山晋呉と同組で回っていたゲストが
片山の応対を不愉快に感じ、途中でプレー続行を断念する事態が起きたと発表した。

片山晋呉の不適切行為が起きたのは先週だった。

報道によると片山晋呉は通常、ほとんどの大会で行われているプロアマ戦に出場していた。
このプロアマ戦はテレビ中継や報道されることが少ないので
ゴルフファン以外は馴染みがないこの試合。

トーナメントの主催・協賛企業の役員や取引先が参加して
出場選手とともに親睦を深める行事で、男女を問わず、ほとんどの大会で行われている。

スポンサーなどへのサービス的な色合いが強い。
また、プロスポーツはファンとスポンサーあってのもの。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の準則にも明確に
ルールが記載されていることからも
その重要性がわかる。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の準則「プロアマトーナメントの重要性を鑑み、プロアマトーナメントに出場する同伴アマチュアに不適切な対応をしたり、不快感を与えるような態度をしてはならないこと」

※追記あり 片山晋呉は何をしたのか?不適切行為とは一体なに?

ところでネット上には今回の報道で大きな疑問が上がっているのだ。

それは、現在のところ、機構が片山晋呉が何をしたのかを
正式には公表していないのだ。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の説明によると
JGTOはプレーをやめたゲストは1人としているが
片山の応対の具体的な内容は「現在、調査中」として明かしていない。

しかし、産経新聞などがすでに事実関係を報道してる。

※追記ここから
片山晋呉プロの悪質な行為は果たして何をやったのか。

 

産経新聞に続いてサンスポが詳しい片山晋呉がなにをしたかの詳しい事実関係を報道しています。

複数の関係者の話を総合すると、歴代優勝者の片山と招待客3人は13番からスタート。プレーを終えて招待客は14番ティーグラウンドに向かったが、片山は同行せず放置。13番グリーンに残ってパッティング練習を続けた。

招待客の男性が片山に、14番ホールに来るよう促した。これに対して片山は「まだ前が詰まっているじゃないですか」などと発言。男性は憤慨し、1ホールのみでプレーを止めてクラブハウスに引き揚げた。

関係者によると男性は片山に対して隣のホールまで聞こえるぐらいの大声で怒り、クラブハウスでも「青木会長を出せ!」と怒りが収まらない様子だったという。
大会は5月30日に開催された。関係者などによると、片山選手はラウンド中に自らの練習をするなどして、招待客を放置したという。不快感を覚えた招待客は、ラウンド途中で棄権した。
引用:サンスポ
引用元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000043-sanspo-golf

青木功会長は「極めて深刻であると受け止めている」とコメント。外部弁護士を含む調査委員会を設置し、経緯や問題点を調査する。また選手の意識改革を進めるため、早急に再発防止策に取り組むとしている。
引用:産経新聞
引用元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000566-san-golf

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これは産経新聞の報道だが、これが事実であれば
プロゴルフの看板選手として、確かに大問題だ。

片山晋呉ファンとしては正式な発表があるまでは
信じたくないような内容になっている。

しかし、以前から片山晋呉選手の素行不良は大きな問題になっていた。
ネットでもtwitterやヤフコメを中心に、この程度内容なら片山晋呉選手にとっては日常茶飯事。

もっと大きな事件にならずに済んで良かったとうような
声が大多数を閉めている。

片山晋呉の普段の素行を考えるとさらに深刻な
不祥事を考えていたファンも多かったようだ。

ネットの声片山晋呉選手への声はかなり厳しいものに

ネットの声片山晋呉選手への声はかなり厳しいものになっている。

▶彼は人を人と思ってないところが多分にある。今まで問題にならなかったことが不思議
▶男子ゴルフを何回も観戦していますが、片山選手の行動が好きになりません
▶人間性がダメです、益々男子ゴルフの人気が無くなりますよ
▶今回もアマプレイヤーの相手をほぼ放棄して
自分の練習を始めたりしてたらしい
▶ゲストのアマチュアが大変不愉快な思いをしたのかはっきり発表したほうがいい。
▶片山の態度の悪さは昔から有名
▶池田勇太、片山晋呉、谷原www
▶偉そうな態度、偉そうな口の利き方したものと推測します。
▶袖ヶ浦でサインをお願いしたら無視されました。私は彼に道を一歩譲ってです。
大嫌いになりました。
▶コイツや池田の不快極まりない偉そうな態度は、以前から有名。

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