INCIDENT

片山晋呉プロの事件のゲストA氏が激怒も不適切行為に暴言や屈辱的な行為はなかった

遂にゴルフの片山晋呉プロの不適切行為がで制裁が決定しました。

プロアマ大会で不適切行動をとった国内男子ゴルフツアー通算31勝の片山晋呉(45)が27日、石川遼副会長兼ジャパンゴルフツアー選手会長や青木功会長、さらに野村弁護士とともに会見を行いました。

会見の冒頭で青木功会長が大会に関わった関係者やゴルフファンに謝罪をし、壇上で誤認は謝罪しました。

片山晋呉プロはアマチュア参加者のA氏に対して不適切行為を行ったといいます。

今回の不適切行為の相手とされたA氏はその後、「青木功会長と石川遼プロを呼びつけて謝罪させたなどの誤報」が広がるなど様々な誤報が広がっているとのことです。

会見ではA氏に対してのメディア報道に注文をつける一幕もあった。

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片山晋呉プロの制裁は30万円と追加で厳重注意処分

この日、片山晋呉プロに対して国内男子ツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)の定例理事会が開催され、片山への処分について話し合われた。すでに片山には30万円の制裁金を課しているが、追加で厳重注意処分を下した。

片山晋呉プロは昨年5月30日に行われた日本ツアー選手権森ビル杯のプロアマ大会で同組の招待客に不愉快な思いをさせ、招待客にプレーを断念させたことが問題視されていました。

片山晋呉プロは会見で謝罪

この度は同伴したA氏に対して深いな思いをさせて申し訳なかったと思っております。
先程、青木功会長から厳重注意処分をいただきました。

自分が至らない部分があったと認めて謝罪しました。

片山晋呉プロのA氏の不適切行為とは何をしたのか

複数の関係者の話を総合すると、歴代優勝者の片山と招待客3人は13番からスタート。プレーを終えて招待客は14番ティーグラウンドに向かったが、片山は同行せず放置。13番グリーンに残ってパッティング練習を続けた。

招待客の男性が片山に、14番ホールに来るよう促した。これに対して片山は「まだ前が詰まっているじゃないですか」などと発言。男性は憤慨し、1ホールのみでプレーを止めてクラブハウスに引き揚げた。

関係者によると男性は片山に対して隣のホールまで聞こえるぐらいの大声で怒り、クラブハウスでも「青木会長を出せ!」と怒りが収まらない様子だったという。
大会は5月30日に開催された。関係者などによると、片山選手はラウンド中に自らの練習をするなどして、招待客を放置したという。不快感を覚えた招待客は、ラウンド途中で棄権した。
引用:サンスポ
引用元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000043-sanspo-golf

すでにA氏は謝罪を受け入れて片山晋呉プロの復帰を望んでいる

この事件で意に反して注目を受けてしまったA氏

現在は片山晋呉プロの謝罪を受け入れて、片山晋呉プロの早期復帰を願っていますとのことです。

8:30分にプロアマ大会がスタート

片山晋呉が集合の一番最後にやってきた ※遅刻ではない
その際片山晋呉からは「おはようございます」と挨拶。

この際、プロアマに参加したA氏と合流。

A氏とハウスキャディが前方に座って広報にA氏らが座った。
13ホールに向かう途中まで片山晋呉が後ろの顧客に会話を投げかけることはなかった。

13ホールにつくとA氏と片山晋呉プロは写真などに応じて

片山晋呉は前の組のXプロのスイングを撮影するなどしていた。

前の組がホールアウトすると、片山晋呉プロらがティーショットを打ちます。

そして、ここに来て片山晋呉プロの問題の行動がおこります。

この時点で同伴アマチュアのHさんと片山晋呉がグリーンに乗ったといいます。

しかし、この時、片山晋呉は同伴アマチュアの了解なく勝手にティーショットの練習を始めたといいます。

※この時、同伴プロにアドバイスはしたものの練習に集中していた。

結局、片山晋呉は全員がカップインしても練習を継続していました。
アマチュア方はすでに14ホールに移動しようとしていたので片山晋呉プロはまだ練習をしていたために、A氏に移動を促したといいます。

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