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INCIDENT

片山さつきが文春!100万円国税口利き疑惑はあっせん利得処罰法違反の疑いも!

明日発売の週刊文春が片山さつき議員と元秘書で税理士のM氏の100万円国税口利き疑惑を報じています。

まるでUR甘利大臣のあっせん利得処罰法違反事件(泣きべそ辞任会見で有名)と同じような自民党にまたもや金絡みの疑惑が発覚しました。

同士では沖縄で観光していた男性に暴行を働いて書類送検された議員も不倫疑惑が報道されているだけに、自民党の体質がまたも大きな問題となりそうです。

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南村博二と片山さつきが文春!またも浮上した金まみれの疑惑に国民大激怒

片山さつき議員といえば第4次安倍内閣で唯一の大臣として初入閣を果たした。

子供の頃から神童とよばれ、しかも美しい美少女としても地元では有名だったという。
一方で大学で人を差別する一面を、荻上チキさんに最近になって暴露されるなど何かと話題の片山さつき議員。

片山さつき大臣は、埼玉県・旧浦和市(現さいたま市)の生まれで現在59歳。

東京大学法学部を卒業して大蔵省に入省。

フランス国立行政学院(ENA)留学を経て、証券局係長、広島国税局海田税務署長、国際金融局課長補佐、主計局主査、大臣官房企画官兼銀行局総務課債権等流動化室長、横浜税関総務部長、理財局国有財産総括課企画官、大臣官房政策評価室長、関税局調査課関税企画官、主計局主計企画官(法規課)、主計局主計官(防衛担当)を歴任しました。2005年には国際局開発機関課長に就任し、同年に同省を退官しました。

元東京都知事の舛添要一さんと結婚していたことでも有名です。舛添要一さんとの結婚生活は3ヶ月で終わりを告げるものの、このときのエピソードは日本中から片山さつき議員に同情の声が多く上がっていました。

そんな片山さつき大臣に金にまるわる真っ黒な疑惑を週刊文春が報じています。

片山さつきの元秘書のMに文春砲が炸裂。

10月に発足した安倍改造内閣で、唯一の女性閣僚となった片山さつき地方創生担当大臣(59)に古巣の財務省に対する口利き疑惑が浮上した。

「2015年当時、私の会社に税務調査が入り、青色申告の承認が取り消されそうになっていました。何とかならないかと片山先生に相談したのは紛れもない事実です。そして片山事務所の秘書を通じ、私設秘書だった南村博二という男を紹介されました」

「週刊文春」取材班の再三の取材申し込みに、製造業を営むX氏が初めて重い口を開いた。

「南村氏に『とにかく青色申告取り消しだけは困るんです』と話すと、『大丈夫ですから、安心してください』などと言われ、税務調査の対応をお任せすることにしたのです。そして15年7月、指定された口座に100万円を振り込みました。これで片山先生が働きかけてくれると信じていました」

「週刊文春」取材班は、X氏宛ての「書類送付状」を独自に入手。この書類では“口利き”の対価として、100万円の支払いを求めている。日付は、〈15/07/01〉。差出人欄には〈議員名 参議院議員 片山さつき〉〈秘書名 秘書・税理士 南村博二〉とあり、議員会館の住所が記載されている。

 そして、書類の末尾には、こうあるのだ。

〈着手金100万円を、至急下記にお願い申し上げます。ご確認後、国税に手配させて頂きます〉

 片山事務所は次のように回答した。

「事務所にご質問の会社が税務調査を受けているようだとの連絡があり、当時の秘書が片山に相談し、知り合いの税理士である南村を紹介しました。南村税理士に聞いたところ、税理士報酬をもらった旨を知りました。事務所の認識では、南村氏は15年5月に私設秘書を退職しています」

片山さつき秘書「東浩紀をSNSから抹殺する」としてSNSで話題になった

実は、ネットでは東浩紀をSNSから抹殺するとして片山さつき議員の秘書を名乗るアカウントが言論人を脅迫するという事件が起きていた。

そのアカウントと南村博二氏の繋がりを指摘する方が多いのだ。

現在はアカウント名を変更。

旧名 azabu_juuban が現 @jiuuminshutou で、そしてこれは副アカで、本アカが @namurahiroji 南村博二 で、片山さつき秘書で麻布会計事務所というのもやっているのかな。

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