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滝沢偕子(ともこ)さん87歳と小平奈緒さん文通が話題に!相沢病院のサポートでみんなに笑顔を届けていた!

昨日、全世界を感動と興奮に包んだ小平奈緒さんと滝沢偕子(ともこ)さん87歳との文通が話題になっている。

小平奈緒さんといえば所属する相沢病院や相澤理事長が有名になった。

しかし、小平奈緒選手が松本のおばあちゃんとしたう滝沢偕子(ともこ)さん87歳との心温まる文通が話題になっているのだ。

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滝沢偕子(ともこ)さん87歳と小平奈緒さん文通が話題に!

滝沢偕子さんと小平奈緒さんの文通が話題になったのは日刊スポーツが記事にしてヤフートップになってから一気に話題になった。

 金メダル、よくやった! 平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)スピードスケート女子500メートルを制した小平奈緒(31)。所属する相沢病院がある長野県松本市では18日、小平が「松本のおばあちゃん」と慕う滝沢偕子(ともこ)さん(87)が、自宅で熱い声援を送った。小平が女子団体追い抜きで銀メダルを獲得した10年バンクーバーオリンピック(五輪)後から、通院する同病院の相沢孝夫理事長(70)の紹介で知り合い、親交を深めてきた。来月で88歳。小平から少し早い「金メダル」の米寿祝いをもらった。

小平奈緒さんが所属する相沢病院の相澤理事長が滝沢偕子さんのかかりつけの病院だったことら小平奈緒と友人関係になったという。

小平奈緒さんが相沢病院の所属になる6日前に滝沢偕子さんは愛するご主人を亡くしている。

愛する夫を82歳で失くした滝沢偕子さんが。夫を失って初めての誕生日だった10年3月4日。相沢理事長の診察後、小平を紹介された。

小平奈緒は気落ちする滝沢偕子さんにバンクーバー五輪の銀メダルを触らせて元気つけた。

その後、お礼の手紙を出すと小平奈緒はかならずトレードマークの4つ葉のクローバーのマークが付いた、丁寧な手紙の返事が帰ってきたという。

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2014年2月12日の中日新聞にも滝沢偕子さんとのエピソードが

2014年2月12日の中日新聞にも滝沢偕子さんとのエピソードが記事になっている。

84歳 「順位は何番でも 笑顔がみたい」

 過酷な練習に耐え、栄光に向かって挑み続けるスポーツ選手の存在は、病と闘う人を勇気づける。ソチ五輪では11日の女子500メートルでは5位だったスピードスケートの小平奈緒選手(27)は80代の女性と交流を続ける。複数の病で病院に通うおばあちゃんは祈っている。「順位は何番でもいい。奈緒ちゃんの笑顔がみたい」と。

激励会に出席した小平奈緒選手(右左)と談笑する滝沢さん=長野県松本市で(2013年10月撮影)
 【ソチ=市川泰之】13日には女子1000メートルにも出場する小平選手と、交流を続けているのは長野県松本市の滝沢偕子(ともこ)さん。
 84歳の滝沢さんは、60年連れ添った夫の忠寿(ただとし)さんを2009年春に亡くした。長女の千寿子さん(53)は「父の世話が趣味のような人。しばらくふさぎ込んでいました」と振り返る。
 小平選手を知ったのは、忠寿さんを亡くし、気を落としていたころ。肝臓の機能低下や足腰の関節炎など複数の持病で、かかり付けだった同市の相沢病院に所属する選手が五輪に出ることを知り、その年の暮れに「体に気を付けて」と病院を通じて手紙を出した。団体追い抜きで銀メダルを獲得したバンクーバー五輪後は、病院を通じて手紙をやりとりするようになり、その数はこれまでに10通以上になる。

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