Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
未分類

渡辺恒雄 死去の真偽は?発表は安部総理の帰国待ちとの情報も・・

読売新聞社の会長として、日本の報道やプロ野球界のドンとして君臨してきた渡辺恒雄さんが死去したのではとの情報がネットで話題になっています。

まず、著述家の菅野完さんの優良メルマガにてその情報がメルマガ会員に流されます。

その後、ジャーナリストの田中稔さんもTwitterで速報を流しています。

現在のところ、渡辺恒雄さん死去のNEWSは正式には報道されていませんが、外遊中の安部総理の帰国を待っての公表になるのではと田中稔さんがツイートしています。

平成最後の年に、昭和から平成にかけての日本メディアトップに君臨した大物の死去の真偽に国民の大くがその報道の行方を見守っています。

スポンサーリンク







渡辺恒雄氏の死去の真偽は?

まず、現段階では、渡辺恒雄氏死去のニュースは大手メディアでは一切報じられていません。

まず、菅野完さんがメルマガで会員向けに情報を発信。

しかし、この時点では、裏取りが出来ていなかった為に、有料会員のみへの情報発信にとどめていたようです。

著述家の菅野完氏のツイート

菅野完さんとは

菅野完氏は日本の著述家。
森友問題や名著・日本会議の研究など、権力に鋭くメスを入れる調査報道に定評がある方。
特に、取材対象に対して懐に踏み込む能力が高く、インテリジェンスの高い著述家。

一方で、過去の女性問題やアメリカでの犯罪歴さらに金の問題などプライベートに関しては評判は著しく悪い。

田中稔氏のツイート

また、ジャーナリストの田中稔氏も、渡辺恒雄氏の死去をツイートで発信しています。

田中稔氏も『昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる」という言い方でツイート。まだ確定ではないと発信しています。

田中稔さんとは
田中稔さんは中央大学法学部出身で、村山富市首相の秘書を努めた方。
普天間基地移設問題など、日米安保を巡る防衛利権構造を精力的に取材し、徹底した弱者の視点から真実を報じる日本では数少ないジャーナリスト。

渡辺恒雄氏夏には頸椎骨折の報道が・・

今回、ネットで大きな話題となっている渡辺恒雄氏の死去の真偽。

実は、夏は週刊新潮が
『「読売」上層部に激震… 92歳「ナベツネ主筆」の頸椎骨折』
として、大々的に報じているのです。

報道によると、

「8月16日に自宅で酒を飲んで転び、首を骨折。すぐさま病院の集中治療室に運び込まれた」

「一時はもち直して一般病棟に移されたものの、18日になって容態が急変し、ふたたび集中治療室に入っている」

など、かなり緊迫した様子を報じています。

「一時はもち直して一般病棟に移されたものの、18日になって容態が急変し、ふたたび集中治療室に入っている」

容態急変。読売上層部に激震が走ったのは言うまでもない。

4年前にも自宅で酔って転び、腕を骨折して1カ月あまり入院。重病説が流れたことがある。しかし、今回は骨折が枢要部なだけに、重篤のレベルはその比ではない。年齢も年齢だ。

読売関係者が続ける。

「主筆の入院は社員に伏せられていましたが、嗅ぎつけたメディアがあったようです。その社は、訃報の予定稿まで準備したとも聞こえてきました」

メディア界に君臨し、政治をも動かしてきたドン。

コトの真相を読売新聞グループ本社広報部に訊ねると、主筆自らのコメントとして以下の回答を寄せた。

「自宅で転倒して頸椎の一部を骨折し、入院しています。幸い脊髄に損傷はなく、医師からは1カ月ほどで退院できると言われています」

広報部も、「一般病棟で治療を受けながら、業務書類に目を通すなど順調に回復しています」と強調する。

渡辺恒雄氏死去の真相は安部総理帰国後に判明か

これまで読売新聞社の渡辺恒雄会長と安部総理は蜜月関係を保ってきた。

特に、読売新聞社はすでに一部のネットユーザーからは政府の広報機関紙などと、揶揄されるなどジャーナリズム精神を失いメディアの最大の役割を放棄したなど、散々な言われ方をしてきた。

さらに世界的に成熟した民主主義国家や先進国ではすでに禁止されているクロスオーナーシップ、さらに、押し紙の問題などがありつつも、渡辺恒雄氏の圧倒的な経営手腕によってまとまってきた読売新聞社グループ。

それだに、渡辺恒雄氏死去の報道が事実だとすれば、確実に日本のメディア構造に影響があるのは間違いない。

渡辺恒雄氏の死去の真偽は、安部総理の帰国後に判明しそうです。

スポンサーリンク