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浅見光彦殺人事件53 ネタバレあらすじ、トランプ本の写真とは一体・・

浅見光彦殺人事件 ネタバレあらすじを特集してきたいと思います。
女優の上原多香子さん出演でネットがざわついている浅見光彦シリーズ53。

今回で俳優の中村俊介さんが卒業されます。改めて浅見光彦シリーズ53「浅見光彦殺人事件 ネタバレあらすじ!」についてまとめます。

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浅見光彦シリーズ53「浅見光彦殺人事件」あらすじ


まさかの浅見光彦シリーズ53で卒業となった中村俊介主演の「浅見光彦殺人事件」。
さらに、騒動の前に収録が済んでいたために、今回の出演となった上原多香子さん。

では、現在公式サイトに公開されている「浅見光彦殺人事件」のあらすじからご紹介します。

ここでは、ネタバレはあなので安心してあらすじをご覧くださいね。

中村俊介が最後の光彦役を熱演!浅見光彦死す…!?九州・柳川~広島…不可解な連続殺人!事件の鍵は母の思い出のトランプ。悲しき出生の秘密と浅見の運命が交錯!

ルポライターの浅見光彦(中村俊介)が難事件を解決する浅見光彦シリーズ第53弾は、『浅見光彦殺人事件』。原作ファンの中では映像化は難しいともうわさされる作品に、シリーズ第15弾『金沢殺人事件』から39作品・全40本(内田康夫作家30周年記念として2011年5月に、シリーズ第40弾『棄霊島』が2夜連続の前後半2本で放送)で浅見光彦を演じてきた中村俊介が最後の主演で挑みます!

ヒロイン・寺沢詩織(上原多香子)の母・美咲(山下容莉枝)が病床の末、いまわの際に言い残した「思い出のトランプの本を守って」という言葉。広島の出張先で「思い出のトランプの本」の謎が解けたと電話してきた後、非業の死を遂げた詩織の父・大輔(遠山俊也)。そして詩織の元恋人までもが九州・柳川で「思い出のトランプの本」の謎を解く鍵を見つけたと詩織に手紙を出した後に殺される……。いったい「思い出のトランプの本」に隠された秘密とはなんなのか?詩織と浅見光彦が九州・柳川にその謎を追うミステリー。そして今回、数々の難事件を解決してきた浅見光彦が死ぬ!?衝撃のシーンが!!その後の驚きの結末は、原作ファンにも原作を知らない視聴者にも楽しんでいただける展開となっています。

今作では、本シリーズで光彦の母・雪江を演じてきた野際陽子の実の娘である真瀬樹里がヒロイン・詩織の伯母役として出演。しかし番組収録をまじかに控えた昨年2017年6月に野際が死去。過去の出演映像の編集による、野際の浅見雪江としての最後の出演となりました。映像の中だけとはいえ、野際・真瀬の親子共演の作品であり、中村俊介が演じる浅見光彦としての最後の作品ともなるミステリードラマSP『浅見光彦シリーズ53 浅見光彦殺人事件』は3月29日(木)20時から放送!お見逃し無く!

浅見光彦シリーズ53「浅見光彦殺人事件」の出演出演

中村俊介
上原多香子
 ・
田中健
山下容莉枝
遠山俊也
真瀬樹里
小倉久寛
榎木孝明
伊東四朗
野際陽子

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浅見光彦シリーズ53「浅見光彦殺人事件」のネタバレ※観覧注意です!!

さて、今回の浅見光彦シリーズ53、

中村俊介さんの最後の出演、上原多香子さんの騒動前にとった作品とはいえ、事実上の復帰作、さらに野際陽子さんのがどのように出演するのかなど話題が付きない今回の浅見光彦シリーズ53「浅見光彦殺人事件」。

ネタバレといっても今回もかなり複雑な内容だけに、超簡潔にまとめるとこんな感じです。

↓↓ネタバレ観覧注意↓↓

浅見光彦は死ぬのか・・
死にません!!

いまわの間際に言い残した「思い出のトランプの本を守って」

この本には一枚の写真が隠されていた。

この写真には若い父と母と幼い子どもが映っていた。

30年前添島良三郎はエリートで女性からも抜群に人気があった。

詩織(上原多香子)の母の美咲はその遊びの女性の中の1人でしかなかった。

添島良三郎は成都物産の創立者の孫娘との縁談が持ち上がり自身の女性関係の身辺整理を始める。

写真に収められていた女性はこの女性。

結局、この写真に収められていた女性は心筋梗塞で他界。これは実は毒殺ではないかと推測。

成都物産の創立者の孫娘と結婚した添島良三郎は一気に出世街道を突き進む。

時を同じくして、詩織(上原多香子)の母・美咲も平凡なサラリーマと結婚する。

この平凡なサラリーマン寺沢大輔は、なぜか異例の出世コースに乗ってしまう。

これは詩織と過去に交際していた、成都物産の創立者の孫娘と結婚した添島良三郎の裏工作によるものだった。

なんと詩織(上原多香子)の母の美咲が添島良三郎に対して過去のネタを理由にして脅して夫を強引に出世させるよう裏工作させていた

そして、詩織(上原多香子)の母の美咲の夫は添島良三郎ひよって消されてしまう。

写真には小さいこどもの写真も乗っていた。

これが、添島良三郎の息子だった。

添島良三郎は認知はしなかったものの裏で息子を援助していた。

裕福な家庭の養子となって成人。一流大学に入有学。

ある専門誌の出版社に入社したものの重大犯罪で投獄されてしまう。
ここでも実の父のはからいでなんとか懲役で免れる。

この息子が寺沢大輔と大輔の部下の野木を殺した事件の犯人となる。

ここからエンディング完全ネタバレ
浅見光彦は愛車のロードスターで崖下に転落。

浅見光彦の変わり果てた姿をみた詩織(上原多香子)はショックで気絶してしまうのだ。

詩織(上原多香子)が目を覚ますと謎の男謎の男・木下陽一が。

謎の男・木下陽一は実は本物の浅見光彦。

そして、事故で亡くなったのが添島良三郎の息子の下川健一だった。

添島良三郎の息子の下川健一は詩織のことも狙っていた。
しかし、詩織に対する恋が芽生えてしまい結果として詩織に対する犯行は思いとどまった。

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