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江戸川区ドライブスルー検査の場所はどこ?軽症者にホテル隔離場所は「ホテルシーサイド江戸川」を療養施設!

世界中で感染拡大が広がる中で東京都江戸川区で韓国でも話題になっていたドライブスルー検査が行われることが報道されています。

そこで、気になるのが江戸川区のドライブスルー検査がどこで行われているのか。

またその後検査の診断結果で陽性の反応が出てた場合にサポート体制も調べてみました。
現時点で江戸川区のドライブスルー検査は誰でも受けられるものではなく掛かり付け医が検査の必要性を判断してセンターに予約する方式が取られれています。

※この記事の情報ソースは以下になります。また、2020年4月22日現在の情報になります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200422/k10012400351000.html

最新の情報は自治体などのホームページを参照してください。
江戸川区https://www.city.edogawa.tokyo.jp/
内閣官房⇒https://corona.go.jp/

江戸川区が独自にドライブスルー検査を開始

世界的な蔓延が広がる中で日本の検査数が異常に少ないことが指摘されています。

これまで日本はクラスターを潰していくという方針で対応していたものの、完全にその施策は感染拡大にともない事実上の失敗を指摘する声が上がっています。

一方で韓国や日本の一部自治体のように徹底的に検査を行い、感染者を明確にして徹底した隔離を行った国や海外の州などは順調に感染者数が激減するなどしてます。

その中で東京都は医療崩壊を防ぐ意味でも、医師会と協力した形で独自の調査を行われることが公表されています。

東京都江戸川区では感染を判定するPCR検査センターが二十二日、東京都江戸川区に開設されたことが公表されれています。

都内初となるドライブスルー方式を採用し区内の検査体制を強化する方針に転換したのです。

江戸川区のドライブスルー検査はいつから受けられるのか

江戸川区のドライブスルー検査はすでに22日から設置しています。

22日に報道陣にデモンストレーションの様子が公開されました。

江戸川区の検査で陽性反応になった場合のサポート体制

ところで気になるのが、江戸川区のドライブスルー検査で陽性になった場合の対応です。

たしかに、陽性が確認されてしまった場合いはどうしていいか分からないもの。

江戸川区では次のよな万全な対応を準備してるとこのことです。

かかりつけ医が必要と判断した区民が対象で、週二回、一日十~二十件の実施を予定している。検査は地域の開業医らが交代で担う。感染が判明した場合は重症者は入院してもらう。軽症者向けには区立の宿泊施設「ホテルシーサイド江戸川」を療養施設として用意した。斉藤猛区長は「検査から療養まで区内で一貫してできるようになる」と意義を強調した。
引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042202000252.html

江戸川区のドライブスルー検査はどこでやっているのか?

気になるのが、この江戸川区のドライブスルー検査はどこでやっているのか。
現状では韓国などで幅広く行われているような誰でもが気軽に受けられるドライブスルー検査ではないとのことです。

これにつては現時点では「江戸川区のドライブスルー検査の場所は非公開」となっています。

江戸川区では患者が医師を介さずに直接訪れる事態を懸念して、江戸川区はセンターの設置場所を公表していません。

 感染者の急増で保健所などでのPCR検査が追いついておらず、都医師会は十七日、PCR検査センターを新宿区や杉並区など十カ所程度で開設する見通しを示していた。江戸川はその一つに当たる。患者が医師を介さずに直接訪れる事態を懸念して、江戸川区はセンターの設置場所を公表していない。 
引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042202000252.html

しかし、韓国などで幅広く行われているような誰でもが気軽に受けられるドライブスルー検査ではないとのことです

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