爆報!THE フライデー・金スマ

梅川昭美の生い立ちや女性行員・角田美代子らの噂を検証する

2018年3月23日(金) 19時00分~20時57分 放送の爆報!THEフライデー【タブー解禁!大女優の死の裏側追跡2時間SP】にて
梅川昭美の事件が特集される。

そこで、改めて梅川昭美の生い立ちや女性行員・角田美代子らの噂を検証する

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梅川昭美の生い立ち

日本の犯罪史に悪名を轟かせた梅川昭美。

その生い立ちはどのようなものだったのだろうか。

梅川昭美は昭和23年3月1日に広島県大竹市で生まれた。

幼少期は梅川昭美は両親から溺愛されていたことが分かっている。

幼い頃から両親に溺愛されていた梅川昭美。
同級生や当事の担任はみな口を揃えてこういった。
「ひ弱で内向的」
「おとなしく目立たない子」

そんな梅川昭美がの人生のポイントとなる事件がおこる。

梅川昭美が小学校5年のときに両親が離婚。

母親が家を出る形になる。

その後、小学校五年のときに梅川は父親の郷里香川県大川郡引田町に連れて行かれ、現地の小学校に転入する。

しかし、梅川の父は長男でありながら実家を継がなかったことで親族から冷遇。

梅川昭美はこの件もあっ
て一年後に家出。広島県の母の元に逃げ帰る。

母方に引き取られた梅川昭美は次第に非行に走るようになる。

母は梅川昭美を育てるために朝から晩で働いた。結果として両親から溺愛されていた梅川昭美は母の元で放任されてしまう。

しかし、中学に上がる頃には梅川昭美は家庭内暴力や喫煙など問題を起こす。

さらに暴力行為で報道されるなど生活はあれていった。

地元の高校に一応は進学するも高校一年の夏休みに退学している。

オートバイを盗んで逮捕されて夏休みに退学となってしまった。

不良仲間の家に入り浸るようになる。

昭和38年12月16日に凶悪すぎる事件を起こす

そして、昭和38年12月16日にとんでもない事件を引き起こす。

梅川昭美は予め目星を付けていた会社の社長宅に侵入。
この会社は以前梅川昭美がアルバイトをしたいて会社の社長宅だった。

強盗○人事件を起こすのだ。

この事件で少年院で一年ほど服役すると大阪に移り住む。

それからは夜の世界やツケの取り立てなど水商売で生計を建てていた。
水商売でも無遅刻で無断欠勤などもせずに真面目で几帳面。

近所での評判も決して悪いものではなかった。

地元に帰っても近所に挨拶を欠かさず評判は悪くない。

今でいう半グレというか、決して暴力団など組織には属してないチンピラだったようだ。

一匹狼を気取り、あまり周囲に馴染むことをしないようだった。

一方で読書家でジャンルを問わずに様々な本を読んでいたという。

さらに過去の事件を起こした同級生には相変わらず犯罪自慢や架空の犯罪計画を話しては悦に浸る節があったという。

事件の翌年、務めていたクラブが閉店すると梅川昭美はバーやクラブに景品を売る商売を始める。

これが多額の借金を抱えた大きな要因ともなっていた。

梅川昭美は几帳面で読書家の一方で嫉妬や組織に対する憎悪があった

梅川昭美はとにかく几帳面。

一方で読書家として当事のお金で一万円という高額を一月の読書費用に費やしていた。

しかし、夜の世界で働いていながら、組組織などには属してない。

小さい体にコンプレックスがあり筋トレなどで体を鍛えていた梅川昭美。

その梅川昭美の銀行強盗事件は借金が大きな犯行理由とされているが。。

結局、本人の口から真実が語れることが出来なかったために真相は闇の中である。

梅川昭美は女性行員に対しては強気だった

梅川昭美は自らの境遇を恨み、さらに自分の小さい体にコンプレックスを抱いていた。

犯行時の女性行員に対する非道な行為はどうしてなのだろうか。

梅川昭美は犯行直前まで同棲している女性がいたことが分かっている。

しかし、交際していた女性にい対しても
女性行員にしたような非道な行為をしたとされている。

自分よりも力が弱いものに対する非道さは常軌を逸していた。

梅川昭美と角田美代子さんの噂

ネットでは梅川昭美と角田美代子との接点が噂される。

梅川昭美と角田美代子が交際していたのではという噂だ。

しかし、どれも噂の域をでないものばかりで
特出すべきものは現在のところわかっていない。

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