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世界仰天ニュース・奇跡体験!アンビリバボー」

柳恵子さん 治療したサンフランシスコへ!世界仰天ニュースで特集される抗NMDA受容体脳炎とは?

そして、2011年10月29日、自室で苦しみ始めた恵子さんにただならぬものを感じ、友人が連絡した通院中の病院からの要請で出動した救急車で総合病院に入院した。

ついには意識を失ってしまう。呼びかけにも応えられない。

柳恵子さんは意識がないのにもかかわらず「頭が痛い」「死んじゃう、死んじゃう」と繰り返し叫び続ける。
しかし、意識があるわけではないので呼びかけには応えることともできない。

体を仰け反らせて激しく体を波打つように動き出してしまう。

病気の仕組みが解明されたのがわずか10年前。
さらに若い女性を中止に全国で年間1000人ほどが発症しているとも推定されるが、まだ殆どの病院では治療実績がないのが実情。

柳恵子さんは病気の理解と啓蒙活動の為に実名と治療家庭の動画を毎日新聞に公開した。

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入院から二日後、母の柳公子さんは突然の国際電話でとんでもない事態が起きてることを知る

娘の柳恵子さんの入院から二日後、母の柳公子さんの元に一本の国際電話がはいる。

「原因を調べるために検査用の髄液を採りたい。患者(恵子さん)に判断能力がないので連絡した」

突然の内容に驚いた母の柳公子さんは、慌てて渡米した。

しかし、そこにいた娘の柳恵子さんはなに寝起きのぼーっとした雰囲気のような彼女がいたという。

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母が認識できない。。意識があるのかないのかもわからない

母の柳公子さんが、慌てて渡米すると、そこには自分の母親を母として認識できない彼女がいたという。

普通に御見舞にきたルームメイトと会話をしてるかと思えば、母の公子さんをみて突然抱きついてくる。

不安定な娘に一体なにが起きているのか。

しかし、内科の主治医からは原因がわからない為に治療のしようがないと告げられてしまう。

2011年11月6日、恵子さんは激しいけいれんに見舞われる

そんな娘の柳恵子さの状況が一変したのが11/6のことだった。

恵子さんは激しい痙攣に襲われて急遽ICUに運ばれて人工呼吸器を装着。

内科から神経内科に主治医が交代したが、医師のこの時点での診断の可能性としては「ウイルス性の髄膜炎」だった。
しかし検査の結果「抗NMDA受容体脳炎」と判明したのだ。

そこから家族と柳恵子さんの闘病生活がはじまる

ついに柳恵子さんの病気が「抗NMDA受容体脳炎」と診断された。

抗NMDA受容体脳炎は卵巣との関連が知られてるが、男性も発症することがあるなど、因果関係が確認できないこともある。

「抗NMDA受容体脳炎」は基本的には能に悪影響のある抗体を押さえ込めばいい。
しかし、その2つはどちらも肉体的、精神的にかなりの苦痛を与えるケースが多い。

抗がん剤なみの強い免疫抑制剤を使うか、子宮を摘出するか。

柳恵子さんの場合はどちらも目立った改善が見られなかったが38℃以上の高熱がずっと続いていた。

次ページでは、て両親が下した苦渋の決断をまとめます

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