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林泰宏 昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団して東郷証券の取締役!

昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団した林泰宏さん東郷証券の取締役が逮捕されるとの報道が出でいます。

報道によると林泰宏さんは外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、同社の取締役の林泰宏(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かったと報道されています。

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林泰宏は昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団!引退後は証券業界に転身

今回の報道で再びメディアのスポットライトを浴びることになった昭和54年のドラフト1位投手として巨人に入団した林泰宏さん。

あらめてどのようなプロ野球選手だったか。

さらに引退後の林泰宏さんの東郷証券株式会社取締役としての活躍をまとめてみたいと思います。

林 泰宏の経歴プロフィール

林 泰宏(はやし やすひろ、1961年6月16日 – )さんは日本の実業家。

現在は東郷証券株式会社取締役として活躍されています。

 

もともとは昭和54年にドラフト1位として読売ジャイアンツに入団。

その後、近鉄バファローズ、大洋ホエールズ・横浜大洋ホエールズに所属した元プロ野球選手(投手)です。

 

氏名:林泰宏
かな:はやし やすひろ
生年月日:1961年6月16日
年齢:57歳
出身:熊本県
住所:不明
職業:東郷証券株式会社取締役

林泰宏の背番号

47 (1980年 – 1983年)
59 (1984年)
65 (1985年)

林泰宏さんは熊本県出身。

高校は野球留学で大阪尼崎市に移り住みます。

 

林泰宏さんは野球の神童と呼ばれた怪物だった

高校時代は尼崎市立尼崎高等学校に入学

その野球の才能を見込まれエース、四番打者として活躍

高校三年生1979年夏の甲子園県予選決勝に進出。

県大会決勝となる試合で明石南高に0-1で惜敗、甲子園には出場できなかった。

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林泰宏のプロ野球生活・・同期には岡崎などがいた

1979年のドラフト会議で巨人から1位指名。

 

同じ年の3位指名は、ジャイアンツのスカウト部長や二軍監督を歴任した岡崎郁だった。

 

林泰宏さんはスリー・クォーター気味のフォームで投げ込む速球が武器で、中央では無名ながら将来のエースになる大器と宣伝された。

 

勝負球は切れ味鋭いシュート、フォークボールが武器だった。

欠点は制球難で一軍の壁を超えることはできなかった

しかし、コントロールが悪く伸び悩み、ファームのローテーション投手となったものの1軍には昇格できず、1984年近鉄にトレードされた。この頃には、ほとんどサイドスローになっていた。近鉄では、故障のせいもあって満足な投球ができず、その年のオフに自由契約となった。

同年、大洋の入団テストを受けて合格。投球フォームをアンダースローに近いものに変えて再起をはかったが、故障は回復せずイースタン・リーグで1試合に登板しただけで1985年のオフに自由契約になり、そのまま引退した。

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