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林宏司脚本家朝ドラ降板の理由!作品はコードブルーなど医療系ドラマを得意としていた

NHKの朝ドラの脚本を務める林宏司(はやしこうじ)さんの降板と降板理由が大きな話題になっています。

脚本家の林宏司さんと言えば、才能あふれる脚本で多くのファンがいる方。
一報でNHKは、先日の台風災害で「やはりNHKは絶対に必要」といった声が多くあがり公共放送としての存在価値を改めて示したばかり。

その両者がどうして仲違いをしてしまったのでしょうか。

林宏司さんは医療系にとどまらず、人と人とのリアルな繋がりや人生哲学を描かせた濃厚なストーリー展開に定評のある脚本を仕上げあることで有名。
手がけるドラマにハズレ無しとまで言われる林宏司さん
一体、脚本交代劇の理由は何だったのでしょうか。

林宏司(はやしこうじ)脚本家降板の理由は何※追記あり

※2019年11月06日追記になります。

報知新聞社のスポーツ紙・スポーツ報知が林宏司さんの降板理由を「林宏司氏と演出担当スタッフが関係修復不可能」と報じてます。

 テレビ関係者によると、クランクインしてからほどなく、林氏と同局の演出担当スタッフが方針の違いで対立。その後は早い段階で、同スタッフが脚本を執筆していたという。2人の関係は修復不可能な状態まで悪化。他の番組スタッフや出演者も2人の不仲を知るまでになり降板に至った。
引用:スポーツ報知
引用URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000086-sph-ent

日本を代表すると言っても過言ではない脚本家・林宏司さん。

林宏司さんが来季の朝ドラ「エール」の脚本を降板することが発表されました。

NHKは5日、来年2020年春にスタートする俳優・窪田正孝(31)主演の連続テレビ小説「エール」(月~金曜前8・00)の脚本担当が、当初の林宏司氏から途中交代すると発表した。交代の理由については「制作上の都合」としている。後任の脚本家は清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏で、番組スタッフ(演出・吉田照幸氏)も加わり、執筆する。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000147-spnannex-ent

朝ドラ「エール」異例の脚本家交代・・クランクイン後の途中交代

あまりにも突然の発表でした。

来季のNHKの朝ドラ「エール」は朝ドラ通算102作目の作品。

今回は主役が4年後期「マッサン」の玉山鉄二(39)以来、約6年ぶりに男性主演ということもあって大きな話題になっていた期待の作品。

「エール」の主役は先日結婚を発表された窪田正孝さん。

林宏司さん脚本の「エール」とは

今回の朝ドラは「医療系ドラマ」と「骨太人生模様」を得意とする脚本家の林宏司さんの脚本ということもあってファンの間では今から大きな期待を背をっていました。

油の乗った窪田正孝さんと名脚本家の林宏司さんとのタッグは、すでに「来季の朝ドラエールは高視聴率・大ヒット間違いなし」の声が上がっていました。

肝心の林宏司が脚本を手がけるはずだったエールの内容は次の通り。

全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦を描く。

役者・局と軋轢?林宏司氏の降板理由は公表されず

※追記:スポーツ報知が林宏司氏と演出担当スタッフが関係修復不可能と理由を報じています。

今回、驚いたのはNHKは国民からの受信料で成り立っているのにもかかわらず林宏司さんの降板理由を公表していないのです。

ある種の株主・顧客が日本国民であるのにもかかわらず異例の途中交代劇となってしまったのは不手際。

NHKは詳細について「制作過程の詳細については控えさせていただく」と明らかにしていないが、公正透明性が求められる公共放送が偉そうに「制作過程の詳細については控えさせていただく」というのは国民の納得は得られないのではないでしょうか。

 

林宏司さんはコードブルーも降板していた

林宏司さんは、関西学院大学を卒業後に出版社に勤務。

その後、退職してから脚本家のキャリアをスタートします。

息を呑む展開はドラマ視聴者から圧倒的な支持を受けています。一方で過去にも大ヒットしていたコードブルーを降板とも報じられるなど職人肌の脚本家の方のようです。

2000年の涙をふいて・医龍・BOSSなど名作を生み出す

林宏司さんは脚本家として様々な大ヒット作・名作を生み出しています。

『医龍』や『BOSS』など人気ドラマの脚本を担当。

特に医療や金融など専門的な分野を書くこが得意だといわれている。

林宏司さんはテレビ局や制作スタッフから口を出されるのを嫌う?

最近は少なくなったいわゆる「昔気質」の職人肌。

天才的な才能で当然、制作局などの上からの口出しを嫌うのは致し方ないことだと思います。

しかし、撮影前なら仕方がない部分はあるかもしれないですが・・

すでに九月からクランクインしているのにもかかわらず脚本家が降板・変更になるというのはよほどのことがあったでしょうか。

ファンの期待は久々の天海祐希さんとのタッグに移っている・・

今回の朝ドラ降板劇。

 

しかし、ファンの期待はすでに先日発表された来年1月にスタートする日本テレビ系土曜ドラマ「トップナイフ~天才脳外科医の条件~」に移っています。

 

何しろ、医療系ドラマが得意。しかもBOSSで天海祐希さんの強烈な個性を見事に引き出した林宏司さんの脚本、内容も「手術の天才」が集う脳外科を舞台にした医師たちの群像劇・・・絶対に見たい作品。これこそハズレ無しといったところでしょうか。

林宏司さんのコメント

「10年近く前から構想をねっていたものです。それがこのたび『本当にこんなことがあるのか!?』という理想的な豪華キャストでドラマ化されることになりました。ことに主演の天海さんは、構想段階から勝手に許可なくイメージしていたので、脚本家冥利(みょうり)につきます。どう演ってもらえるのか、他の共演者とのコラボも含め、今からワクワクしてます」とコメントを寄せている。
引用:日刊スポーツ
引用URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-11050538-nksports-ent

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