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杉本倫孝 スギモト・トモユキ氏39歳映像クリエイターが開放されネットには安堵の声!

北朝鮮に拘束されていた39歳の映像クリエイターの杉本倫孝さんが開放されることが報道され、ネットでは安堵の声が広がっています。

現在、北朝鮮に拘束されていた杉本倫孝さんが国外追放という形で開放されることになりました。

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杉本倫孝さんの開放を複数のメディアが報じる

今月の始めから北朝鮮を訪れていた39歳の滋賀県出身の映像クリエイターの杉本倫孝さん。

日本人観光客が法を犯したことから取り締まったが、人道主義的見地から寛大に許すことにしたとしている。

日本政府関係者によると、拘束されていたのは自称・映像クリエーターの日本人男性(39)で、今月、旅行会社のツアーで北朝鮮に入ったが、その後連絡がとれなくなっていた。

杉本倫孝さんは海外の旅行会社が企画した北朝鮮のツアーに参加していました。

しかし、北朝鮮の国内法を何かしらの形で犯したとの事で拘束されてると報道されていました。

北朝鮮との間には様々な問題を抱えているために、日本国としても情報を外に出せない状態だったようです。

そして、本日北朝鮮が杉本倫孝さんの開放を発表しました。

朝鮮中央通信社の全文

最近、日本人観光客としてわが国を訪問した杉本倫孝が朝鮮の法を違反する犯罪を働いたことで、当該機関に取り締まられて調査を受けた。

朝鮮の当該機関では日本人観光客を人道主義の原則に従って寛大に許してやり、朝鮮の境外へ追放することにした。

報道によると、北朝鮮側は人道的な立場から、杉本さんの開放を決定したとしています。

杉本さんが拘束されたのは 北朝鮮西部の南浦(ナムポ)

杉本倫孝さんが北朝鮮側に拘束されたは北朝鮮西部の南浦(ナムポ)。

邦人保護を担う外務省は北朝鮮との交渉を一切明らかにしていませんでした。

日本は北朝鮮と水面下で交渉を続けていたのでしょうか。

杉本倫孝さんの開放にネットは安堵の声

北朝鮮に拘束され外務省も、交渉の経緯を一切明らかにしていなかったためにネットでは杉本倫孝さんを心配する声が上がっていました。

しかし、杉本倫孝さんの開放の一報が報道されるとネットにも安堵の声が広がっています。

外務省は北朝鮮の渡航を自粛するよう求めています

外務省は北朝鮮に渡航する邦人に向けて、基本的には渡航自粛を呼びかけています。

2017年4月10日
●全土:「渡航を自粛してください。」(継続)

1 北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射を繰り返しています。こうした状況も踏まえ,拉致,核,ミサイルといった諸懸案の包括的な解決のために我が国がとるべき最も有効な手段は何か,という観点から,一連の我が国独自の対北朝鮮措置を実施しています(「我が国独自の対北朝鮮措置について」)。

2 その一環として,人的往来の規制措置,具体的には我が国から北朝鮮への渡航自粛要請が含まれています。

3 つきましては,目的のいかんを問わず,北朝鮮への渡航は自粛してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902,2903

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