INCIDENT

志太消防本部焼津消防署メルカリマスク転売は誰だと怒りの声!

新型コロナウイルスの流行で日本政府の無能っぷりりが世界から批判されるなか、今度は志太消防本部焼津消防署の救急隊員が美品のマスクをメルカリに出品していたことがわかりました。

すぐさまメルカリでマスク転売していた志太消防本部焼津消防署の救急隊員は誰だとネットでは怒りの声が上がっています。

志太消防本部焼津消防署のメルカリ転売の救急隊員は誰

新型コロナウイルスによるマスク不足が話題になっています。

先日も週刊文春が地方のドラッグストアのマスクと高額商品の抱き合わせ販売を報じて大きな批判の声があがっていました。

そんなさなか、今度はにわかには信じられないNEWSが報じられています。

静岡県焼津市の焼津消防署大井川分署に勤務する男性職員が今月、備品のマスクを勝手に持ち出してフリーマーケットアプリ「メルカリ」に出品していたことが21日、志太消防本部(藤枝市)への取材で分かった。

報道によると、新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が深刻化。

メルカリやヤフオクなどえもマスクの価格が高騰。

そのマスクの値段高騰に便乗して利益を得ていたというのです。

しかも、最前線で奮闘して市民から感謝されている救急隊員のマスク転売だけに非常におおきな怒りの声が上がっています。

現時点でマスク転売の救急隊員の名前は誰かは報道されず

ネットでは、流石にこの時期の高騰しているさなかのマスク転売というだけではなく、消防本部の美品としてストックしてあったマスクを許可なく持ち出してメルカリに出品していました。

新型コロナウイルスによる影響でマスクが不足する中、マスクの高騰に便乗して利益を得ていたとみられます。

現時点では静岡県の志太消防本部焼津消防署が警察に相談しているとの事ですが、刑事事件として立件されていないため、マスクを高額転売しようとした救急隊員の名前はわかっていません。

今週にはマスク不足解消のはずが・・・

2/12日の段階で新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクが品薄状態になっていることについて菅官房長官は、早ければ来週にも品薄が解消されるとの見通しを示していました。

しかし、現状は全国的にマスクは不足状態。

さきほど、情報を訂正し「今週には毎週1億枚以上の供給確保」との見通しを発表しています。

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、品薄状態にあるマスクの供給見通しについて「現在、国内主要会社で24時間の生産体制によって、例年の倍以上の供給となっていて、中国からの輸入も徐々に再開しており、今週には毎週1億枚以上の供給が確保されている」と述べました。

そのうえで「来月には月産6億枚を超える規模に供給力の拡大を図るべく、さらなる増産を働きかけている。政府としては引き続き、生産・流通状況をきめ細かく把握して、できるだけ早く品切れが緩和されるよう官民で連携して取り組んでいきたい」と述べました。

マスクしない咳で福岡では電車がとまる騒ぎに

福岡市営地下鉄では先日、乗客がマスクを着用せずに咳をしていたことを理由に非常通報ボタンが押されていたことが19日、分かった。国内でも感染者が増え、市民が過剰に反応したとみられています。

この事件は18日20時ごろ、七隈線天神南発橋本行き車内で非常ボタンが押され、男性から「せきをしているのにマスクをしていない人がいる」と通報があった。マスク着用を巡りトラブルになったとみられる。列車は最寄り駅に停車し、駅員がせきをしていた男性と通報者を降ろして話を聞いた。2人は和解したという。

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