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川口知哉は投手コーチからビッグマウス発言から女子プロ野球の監督になっていた!嫁とも結婚していた!

平安高校のエースとして甲子園のアイドルとなった川口知哉さん。

現在はプロ野球の投手コーチを経て監督として活躍されています。
当時はビッグマウス発言ばかりが注目された川口知哉さん。

また、気になる川口知哉さんの嫁についても調べて見ました。

川口知哉さんは女子プロ野球のコーチから監督になっていた!

プロ野球ファンなら誰もが記憶にのこる選手。

平安高校の豪腕サウスポーとして甲子園の準優勝投手となって甲子園を沸かせた名投手

川口知哉さんは、高校時代は打てば誰よりもと多くに飛ばす打撃センスの持ち主。

投げては150キロに迫る威力抜群の速球でエースで4番として活躍します。

阪神タイガースで活躍した井川慶さんらと高校サウスポーの三羽烏として話題になりました。

川口知哉といえばビッグマウス発言が話題に

川口知哉さんといえばやはり、ビッグマウスの発言ばかりが話題になりました。

「次の試合は完全試合を達成します」
「新人王を狙う」
「20勝はしたい」
「背番号は11番が欲しかった」
「(近鉄)佐々木(恭介)監督の“よっしゃあー”だけは聞きたくなかった」
「仰木監督に会ったら、いつから1軍で使うつもりか聞いてみたい」
「おなかペコペコ」

などなど、川口知哉さんの代名詞となったビッグマウス発言。

しかし、引退後のインタビューでは川口知哉さんは自分の自信のなさの現れだったと応えています。

また、連日のようにやてくるマスコミが自分になにを期待しているのか。

ビッグマウスを期待していることを知っていた川口知哉少年は大人の期待に一生懸命に応えようとしていたのです。

後に自分が天狗になっていたことも素直に認めています。

しかし、高校時代の川口知哉にはそれほど周りの評価は高かったのです。

大リーグシアトルマリナーズから4億円ちかいオファーも

川口知哉の野球の才能を評価していたのは日本のプロだけではありませんでした。

なんと大リーグからもとんでもない大型契約のオファーが来ていたのだ。

「ぜひとも直接会って話がしたい。契約内容についても詳しく説明したい」

大リーグシアトル・マリナーズのアームストロング球団社長が直々に平安高校にラブコールの電話をしてきたのだ。

「川口は日本のプロ野球でやる意志が固い。しかもオリックスでやりたいと話しており、他の球団は断るつもりだ。オリックスでなければ、社会人野球のトヨタ自動車に行く」。

川口知哉は当時から自信がなかったと後のインタビューで応えたいただけに大リーグなどとんでもない話だったようだ。

再三に渡って大リーグのオファーを断っていた川口知哉。

それでもアームストロング社長は諦めない。

さらに、川口知哉の意向を察して破格の条件提示してきたのだ。

「契約金は300万ドル(約3億7800万円、当時)用意している。よく考えてほしい。明日も電話します」

まさに、川口知哉の才能を買っていたシアトル・マリナーズは絶対に川口知哉を獲得したかった。

連日に渡って電話をかけてきたのだ。

 高校生投手に4億近い契約金はメジャーのドラフト1位でも普通考えられない。あの野茂英雄投手でも最初ドジャースと契約を交わした際には200万ドル(約2億円、当時)だったことと比較すれば、破格のオファーだった。

現在は女子プロ野球のコーチを経て監督に

そんな川口知哉は七年間の現役生活に終わりを告げる。

フォームを完全に崩してしまったのだ。

ビッグマウスの裏で繊細で素直な川口知哉は投手コーチのアドバイスをしっかりと聞きすぎたのかもしれない。

引退後はの外装関係の職種に就業している。

2010年から2012年まで日本女子プロ野球機構の京都アストドリームスのコーチを、2013年から2014年までサウス・ディオーネ(兵庫スイングスマイリーズから改称)の監督を務めた。2015年からは日本女子プロ野球リーグの4チーム統括ヘッドコーチを歴任。

さらwに2018年には京都フローラの監督に就任し、リーグ優勝を果たしたている。

川口知哉は歯科技工士の嫁さんと結婚

川口知哉さんはプライベートでは歯科技工士だった奥様と結婚。

引退の前年に歯科技工士の女性と結婚、引退直後に生まれた子供が1人いるとのこと。