INCIDENT

島津慧大 顔と高校が特定!自衛隊金沢駐屯地に勤務していた「広報たてやま」の平成27年4月号にも顔が掲載

富山県久方町の奥野交番で発生した島津慧大が起こした襲撃事件がネット上で大きな波紋を広げています。

この事件で逮捕されたの富山県立山町の職業不詳、島津慧大(けいた)容疑者(21)を、警備員に対する殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。

すでにネット上では島津慧大の顔や高校が特定されたのではとの情報があるなど大きな話題になっています。

さらに島津慧大の被害者となってしまった富山市久方町の県警奥田交番で、勤務する稲泉健一警部補(46)に対する追悼の声があがっています。

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島津慧大の顔や高校が特定か

今回、逮捕されたのは富山県立山町の職業不詳、島津慧大(けいた)容疑者21歳。

この事件は2018年6月26日の午後二時頃に発生しました。

富山県富山市久方町の富山県警中央署・奥野交番で島津慧大が交番の裏口から侵入。

この交番に勤務していた警部補の稲泉健一さんと、交番相談員に対して複数の刃物をもって犯行に及びました。

さらに、島津慧大は拳銃を警察官から奪取すると奥野交番を飛佐してわずか数100メートル先の奥野小学校に逃走しました。

午後2時14分ごろに「奥野交番で警察が刺された」と通報がはいります。

この通報で警察が現場に駆けつけると、奥野交番の稲泉健一警部が腹部に傷をけて倒れているところを発見。

さらに島津慧大は小学校の入り口付近で島津慧大が警備員の男性に発砲しているところが発見されています。
富山市立奥田小学校の敷地内に入り、正門付近にいた警備員の中村信一さん(68)を奪った拳銃で発砲し、この発砲音を聞いて現場に駆け付けた2名の警察官により、正門付近で取り押さえられました

事件はわずか数分の出来事だった

事件午後2時すぎの襲撃から、わずか数分の出来事でした。

この一連の事件で、奥野小学校の校長先生が迅速に指示を出していました。

当時、学校には島津慧大が拳銃を持っているとの連絡はなかったがすぐに男性職員に校舎の施錠を指示。

その間に警察官が到着、島津慧大は警察官に対してもナタのような物でむかって来たために警官は拳銃を発射した。

島津慧大は肩などに被弾して取り押さえられた。

島津慧大は左肩と腹に怪我を追って病院に搬送

取り押さえられた島津慧大はすぐに現行犯逮捕されました。

逮捕された当初は警察官の問いかけに反応していましたが、現在は意識不明で危険な状態で入院して治療が施されています。

島津慧大は自衛隊の自衛官で三年間勤務していた・・顔も特定

今回逮捕された島津慧大。

逮捕された島津慧大容疑者のWIKI、経歴プロフィールです。

名前:島津慧大(しまづけいた) 
年齢:21歳
職業:自衛官や自衛隊金沢駐屯地に2015年に入隊し2017年3月に退職していた
住所:富山県立山町末三賀
学歴:高校卒業後の2015年3月に自衛官に入隊

さらにNHKが島津慧大の顔を報道しています。

さらに、島津慧大は元自衛官で、3年前の平成27年3月に入隊したあと、金沢市にある陸上自衛隊金沢駐屯地の部隊に配属され、小銃を使った訓練などを受けていたということです。2年間勤務し、去年3月に自衛隊を辞めたということです。

「広報たてやま」の平成27年4月号の広報誌にも島津慧大の顔写真つっきで報道されています。

富山県自衛隊父兄会の立山町支部長として激励会に出席した中村栄信さんは取材に対し、「すごくまじめな感じでした。陸上自衛隊に入隊すると聞いたので、『最初は訓練がきついけど頑張れよ』と話したら、『はい』と答えていました」と振り返りました。

陸上自衛隊金沢駐屯地は島津慧大の人事などを確認中

金沢市の陸上自衛隊金沢駐屯地に勤務していたとされる島津慧大。

現在、陸上自衛隊の金沢駐屯地では人事など島津慧大に対して確認作業を行ってるとの事ですが、現時点で発表できる事案は無いとのことです。

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