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尾崎家は大家族!熊本の「益城町のビッグダディ尾崎善隆・尾崎清美」仕事は会社員か!全国から応援の声!

『痛快!ビッグダディ』シリーズで大人気を博したテレビ朝日の大家族シリーズに熊本の尾崎家一家が登場します。

お父様の尾崎善隆さんとお母様の尾崎清美さんすごすぎる。また今回はギャラはキチンと発生するのでしょうか。

久々に大家族を題材にしたドキュメンタリー『奮闘ニッポン!大家族24時~2018夏~ 熊本4男5女&奈良6男3女ママ大奮闘』が14日(後8:00~9:48)、放送されることになりおおきな話題に。
今回は、その中でも、熊本県で暮らす4男5女の尾崎家を特集してみたいと思います。

そう、大家族の尾崎家はあの熊本地震のときに三男を非難中に出産したことで多きな話題になったあの大家族。

テレビや雑誌などのメディアでも大々的に取り上げられたあの大家族です!

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熊本の大家族【尾崎家】

1組目の家族は、熊本県で暮らす4男5女の尾崎家。2016年の熊本地震で被災し、自宅アパートが崩壊するという憂き目に遭った彼らは、仮設住宅で暮らしている。しかし、仮設住宅の入居期間は原則2年。タイムリミットは2カ月後に迫っていた。

そんな中、尾崎家は引っ越しを決意。猛暑の中、家探しを始めるが、大家族が暮らせる物件ともなると、資金面でも厳しい状況だった。

さらに、尾崎家のママは現在妊娠中。やがて12人家族となる尾崎家が心安らかに生活できる家は見つかるのか?

未だに熊本に大きな傷跡を残している熊本大地震。

その地震で尾崎家は当時、住まいにしていた住宅が倒壊してしまいます。

尾崎家はそのまま家族で仮設住宅での生活せざるを得ない状態に。
そして、仮設住宅の期限が迫る中で、尾崎家は引っ越し決意します。

まずは、尾崎家のご家族をご紹介していきます。

熊本の大家族「尾崎家」のご紹介

 

お父様尾崎善隆さん 38歳
お母様尾崎清美さん 33歳
長女尾崎綾音さん 15歳
次女尾崎沙彩さん 13歳
尾崎善音くん ?歳
尾崎美音ちゃん 7歳
尾崎隆音くん 6歳
尾崎絢音ちゃん ?歳
三男未来くん 2歳
四男??

 

熊本大地震で被災した尾崎さんは避難先で出産

2016年熊本大地震で被災した大家族の尾崎家。

 

なんと15さいから1歳までのお9人のお子さんに加えて、今回お腹の中には新しい命を授かっているとのこと。

 

そんな尾崎さん一家の三男未来くんは地震から一週間後の避難先で誕生しました。

地震直後は水も断水で大きな余震が続く中で自宅アパートは倒壊。

 

臨月だった尾崎清美さんは車の中に非難。

 

なんと、臨月で車中泊の生活を余儀なくされました。

 

当然のように、足はパンパンに腫れ上がりエコノミー症候群のような状態に。

 

そして、なんとか、避難先を確保したのが地震から一週間後のこと。

 

そして無事に三男を出産します。

女性自身に特集されるほど有名に

この時の出来事は女性誌に特集されうほど壮絶なエピソードだったようです。

2016年には女性自身が大々的に報じています。

「熊本地震避難中に“第8子”を産んだママの凄すぎる避難生活」として報じられています。

【熊本地震避難中に“第8子”を産んだママの凄すぎる避難生活】

そんななか、三女・美音ちゃん(5)と次男・隆音くん(4)が通う幼稚園が、新たに避難所になると聞く。家族そろって、幼稚園の教室に入ることができたのは、車中泊を始めて1週間後の22日。すると、このときを待っていたかのように、清美さんの陣痛が始まった。

22日夕、陣痛が始まってすぐに善隆さんの車で、熊本市にある赤十字病院へ向かう。午後8時過ぎには分娩室に入ったが、清美さんは、これまで経験したことのない感覚のなかにいた。

「目を開けていられなくなったんです。力が入らない。どのタイミングで力んでいいのかわからない。痛みさえわからない感じで。意識が朦朧としているというか……」(清美さん・以下同)

看護師さんが大声で呼びかけ続けてくれていたが、「今の陣痛、痛かったやろ?」と言われてもピンとこない。避難生活の疲れが出たのかなと、清美さんは振り返る。

さらに、アベマタイムスでも「熊本地震で被害受けた「益城町のビッグダディ」家に8人目の子供が誕生」として報じられています。

尾崎さんの家は倒壊は免れたものの、家族が住める状態ではなく、行政から黄色い紙で「要注意」と書かれた紙が貼られていた。妻の清美さんは「未来が気付いた時に、まともな今までの益城町に戻るのかな、と思います」と語った。

中継中は子供達がじゃれ合ったりするなど元気な姿を見せ、番組MC・みのもんた(71)も思わずにっこりする場面も。「よく乗り越えたねえ~」という呼びかけに尾崎さんは「今からですね、そうですね。これ(子供達が元気なこと)が一番、嬉しいことですね。これからは仮設住宅を申請しているので待ちたいと思います。家は、今、余震もどんどんきているので、厳しいかなと思うんですよね。このままいれば、家族を危険にさらすので、いられないかなと思っています。今、寝泊りは仮のところで親と一緒に住ませてもらっています」と語った。

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