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小泉諒と小泉順子・・広島県呉市で何があった?Twitterで身元特定はか?公開大捜索2020春

『緊急! 公開大捜索 ′20春』にて小泉諒(こいずみりょう)さんが特集されています。

小泉諒さんの身元は特定されるのでしょういか?

まずは、小泉諒さんの情報からご紹介します。

小泉諒さんの情報


≪プロフィール≫
●仮名:小泉 諒さん(こいずみ りょう)
●年齢:27歳(自称)
●保護地:岡山市役所
●2018年11月初旬 ボロボロの服で岡山市役所へ助けを求めた。1年前の岡谷に来て河川敷で生活をしていたという。それより前は広島県呉市で暮らしていて、新聞配達で貯めた50万円を持って岡山に来た。本人は「記憶喪失ではない」という認識だが、病院で解離性健忘の疑いがあると診断。
●本人の記憶:広島県呉市で生まれ育つ(両親はいない)、クラニシ小学校に通っていた
叔母と名乗る「小泉順子」という女性に育てられた。
●現在の状況:岡山市内のアパートで一人暮らし。デイサービスで手伝い

小泉諒さんは2018年に保護されていた

2018年11月、所持金が38円で岡山市役所に助けを求め保護。
本人によると1年以上岡山市内の河川敷で生活をしていたという。
医療機関の診断は「解離性健忘」の疑い。しかし取材をすると彼は、実は自分には記憶があるという。しかしその記憶とは「広島の呉で10年にわたり叔母に監禁されてきた」という記憶。
にわかには信じがたい恐ろしい記憶を確かめるため小泉さんとともに広島県呉市へ向かった取材班の前に、衝撃の事実が放送されます。

物心つくと叔母の「小泉順子」に育てられた

小泉諒さんが生まれ育ったのは広島県呉市。

小泉順子という叔母に育てられたといいます。

しかし、なんと小泉諒さんは叔母の小泉順子さんとの二人暮らしで育ってきたといいます。

その生活は耐え難い苦痛の生活だったとのこと。

就学年齢になっても学校に通わせてもらうことはできなかった。さらに外出禁止となっていたようです。

叔母の小泉順子は朝日新聞の配達員をしており、早朝に配達を手伝わされていたことも。

叔母の順子に従うだけの日々。

そして、小泉諒さんが13歳になったころ、叔母の小泉順子さんがこつ然と姿を消してしまったというのです。

小泉諒さんのTwitter情報は?

公開大捜索で従兄弟の男性から情報が・・

非常に曖昧で非現実的な小泉諒さん。

公開大捜索では、小泉諒さんの従兄弟を名乗る男性から情報提供があります。

・小泉諒さんは従兄弟
・否定的な見方をしても従兄弟本人で間違いない
・岡山市は大学で岡山にいっていた
・2018年の夏から行方不明になっていた
・過去に新聞配達はしていたことがあったと聞いている

叔母の小泉順子さんは実在した・・

公開大捜索では小泉諒さんとともに、広島県呉市に向かいます。

そこで、広島県呉市に小泉順子さんという人物が実在したこを突き止めます。

そこで元似顔絵捜査官の協力を得て叔母の小泉順子さんの似顔絵を作成。

小泉順子さんの似顔絵を見て小泉諒さんの顔がこわばります。

小泉順子さんは40代~50代のフレームなしのメガネを欠けていたとのこと。

番組では、小泉順子さんという人物がいた事を特定。

小泉新聞舗に同姓同名の人物がいることを突き止めます。

しかし小泉新聞舗の小泉順子さんは全くの別人と判明して捜索を降り出しに戻ります。

小泉順子は凶悪な叔母と間違えられても小泉諒さんの身の上話を聞いて涙を流してくれます。

さらに、「うちで新聞配ればいい!」と本当に心優しいご夫婦であることにネットは称賛の声が上がります。

そして、番組後半ではお母様から電話が。

昨年(一昨年?)から連絡が取れなくなり、岡山のアパートを尋ねると、「探さないでください」の書き置きがとともに行方不明となっていたようです。

また、小泉順子なる人物は親戚にはおらず、新聞配達は大学に通っていた岡山でアルバイトをしていたということです。