Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
INCIDENT

小島一朗 愛知県岡崎市に加藤智大の事件を思い出す方も・・

愛知県岡崎市蓑川町に住む小島一朗22歳(いずれも自称)はどうして今回の事件をおこしてしまったのか。

小島一朗の凶行にネットでは秋葉原事件の加藤智大を思い出す方もいたようだ。

あの事件から10年。秋葉原は6月8日の日曜日。
今回の東海道新幹線のぞみ265号の事件は6月9日の土曜日。

人々が穏やかに過ごすはずの夜の新幹線で一体何があったのだろうか。

スポンサーリンク



愛知県岡崎市の小島一朗22歳の動機は「むしゃくしゃしてやった」

今回の事件で逮捕されたのは
いずれも自称・愛知県岡崎市蓑川町の無職・小島一朗容疑者(22)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

氏名:小島一朗
かな:こじまいちろう
生年月日:
年齢:22歳
住所:愛知県岡崎市蓑川町
職業:無職


現在までわかてる事件の概要があまりにも身勝手で短絡的な犯行内容が明らかになっている。

のぞみ265号は新大阪行きの最終列車。

普段どおり定刻に桃居液を出発した。

小島一朗の事件は9日午後10時前、
東海道新幹線の東京発新大阪行きの
「のぞみ265号」が新横浜駅と
小田原駅の間を走行中に凶行に及んだ。

逮捕された小島一朗が突然斧やナタのようなものをもって暴れだしたのだ。

車内では午後9時47分ごろに非常ブザーが鳴った。

のぞみ265号の新横浜の出発時刻は午後9時42分。

時系列から小島一朗は新横浜を出てすぐに犯行に及んだようだ。

のぞみ265号は新大阪行きの最終列車で普段は乗客はまばら。
しかし、今日は週末の夜で東京では東方神起のLIVEが行われるなど
大坂に当日のうちに帰省する方々などで普段よりも乗客が多かったようだ。

JR東海によると880人ほどが
のぞみ265号は新大阪行きの
最終列車に乗車していたという

小島一朗は警察の取り調べにたいして
「むしゃくしゃしてやった」という趣旨の
供述をしているという。

26歳と27歳の女性2人も重傷・・男性は帰らぬ人に

今回の事件では何の落ち度も罪もない30代の男性が小島一朗によって突然人生を奪われてしまった。

さらに、逃げ遅れた26歳と27歳の女性も
重症をおったという。

一部のネットでは被害者の男性は
座席窓側にすわっていて小島一朗の被害にあってしまったという。

さらに、音楽を聴いていて逃げ遅れてしまった
26歳と27歳の女性二人が被害にあったという。

小島一朗の逮捕に秋葉原の加藤智大の事件を思い出す人も

JR東海は2015年に新幹線であった
事件を受けて防犯カメラの設置や
安全対策を打ち出すなどしてた。

しかし、新幹線という密室での小島一朗の凶行に
逃げ場がないためにまたも悲劇がおきてしまった。

今回、逮捕された愛知県岡崎市の無職小島一朗容疑者。

その背景には何があったのだろうか。

ネットでは秋葉原事件を思い出す方もいるようだ。
2008年(平成20年)6月8日の午後12時30分ごろ

元自動車工場派遣社員の加藤 智大当時25歳がおこした同様の事件。

奇しくもその10年後の同じ週末に悲劇がおこってしまった。

同様の事件の発生に事件を思い出した方も多かったようだ。

小島一朗は家族に「旅に出る」と言って自宅を出ていた

逮捕された愛知県岡崎市の小島一朗容疑者(22)の祖母によると、小島容疑者は市内の病院の精神科に一時入院し、「自由に生きたい。それが許されないなら死にたい」などと話していた。今年1月に「旅に出る」と言って自宅を出ていたという。
産経新聞の取材では年末に家を出たとも報じられている。

現場には少なくとも2本の凶器が

県警などによると、現場には少なくとも2本の刃物があった。1本は容疑者が手に持っており、もう1本は床に落ちていたという。


スポンサーリンク