INCIDENT

富岡茂永 遺書全文を文春がスクープ!息子の宮司就任を要求して福岡県宗像市から家を売っぱらっての犯行だった

神様は間違いなく泣いているだっろう。深川の人たちに親しまれている富岡八幡宮の事件。容疑者となった富岡茂永は一時期は福岡に引っ越して家を購入していた。しかし、最近になってその家を売り払ったと報道されている。

そんな中で週刊文春が富永茂永の遺書を入手したと報じているのだ。

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富永茂永の遺書を週刊文春がスクープ

最近の週刊文春は誰も興味がない声優や二流アイドルの恋愛など完全に一時期の勢いがなくなっていたが、久々のスクープを飛ばすようだ。

なんと、富岡八幡宮事件の容疑者、富岡茂永が犯行直前に書いた遺書を独占入手したというのだ。さすが週刊文春だ!
12月14日発売の「週刊文春」では、“遺書”の詳細な内容に加え、富岡一族の骨肉の争い、今年9月に離脱した神社本庁との関係なども詳報するというから木曜日が楽しみだ!

〈ご関係の皆様〉と題された“遺書”はA4で計8枚。事件後、富岡八幡宮の責任役員や総代の元に郵便で届いているという。

 事件の動機は、宮司継承をめぐるお家騒動にあると見られているが、この“遺書”はお家騒動に対するお詫びから始まり、姉の長子さんなどとの30年におよぶ確執の詳細が綴られている。

〈父を補佐し、お家の危機を救った私を騙し、クーデターを画策するなど夢にも思っていなかった〉

さらに、富岡茂永の息子に対して言及までしている。

また茂永容疑者は、〈正当な跡継ぎ〉と主張する自身の長男について、〈長子は(略)勤務状況が悪い等の難癖をつけ、自分の秘書のように公私に渡り、自由に使ってきた●●(茂永氏の長男、本文実名)を懲戒解雇にしたのです〉と書いている。

どうやら、報道とは違った犯行の理由が見えてくるのだ。

そこには、自分が宮司に戻るのではなく、自分の息子こそが宮司継承にふさわしいとしているのだ。

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福岡の家を購入するも売っぱらって相当金に困っていたとの報道も

報道によると、富岡茂永は金銭問題で事実状の宮司を更迭されている。

しかし、神社側はこの時に報道によって額のバラ付きはあるものの1億~三億もの退職金を受け取っていたとされている。

その金で福岡に家を購入していたが、その家を夏に売り払っていたと報じられている。

富岡茂永は宮司に復帰ではなく息子の就任と姉の更迭が願いだった?

毎日新聞や産経新聞などの大手新聞社から週刊誌までが、様々な憶測で富永茂永を犯行理由や動機を報道している。

その、だいたいの流れが「神社本庁の離脱によって自らの宮司復帰が叶わなくなっり、金銭の付きて自暴自棄になった」というのが大手紙や週刊誌の報道の流れだ。

毎日新聞の報道

<富岡八幡宮殺傷>宮司職巡りトラブル 復帰できず姉恨む?
 茂永容疑者は、神社が離脱手続きを進めていた7月ごろ、50代の氏子の男性に「離脱すれば神社がおかしくなる」などと言い、離脱に反対していたという。男性は「富岡さんが宮司に就任したことで、復帰の道が閉ざされたと考えるようになったのではないか」と話した。

スポニチの報道

 茂永容疑者は半年ほど前から周囲に「宮司に戻りたい」と漏らしていた。だが、6月には富岡八幡宮が神社本庁からの離脱を決め、宮司代務者だった長子さんが宮司に就くことになった。同じ頃、同容疑者から電話を受けた八幡宮の関係者によると「修業期間の短い人間が宮司になるのは許せない」と何かに取りつかれたように話していたという。

 7月ごろに電話を受けた男性は「泣きながら不安定な様子で、長子さんの批判や不満を繰り返していた」と振り返った。氏子の男性は「本庁を正式に離脱した9月に長子さんが宮司になり、復帰の夢がついえた。それが凶行のきっかけになったのでは」と指摘した。

富岡茂永は2ちゃんねるにも書き込みしていた?

すでに、報道では2ちゃんねるに自作自演の書き込みをしていたとも疑われている。

内部のものしか知り得ない情報や富岡茂永の姉の長子さんへの不当なバッシングなどを書き込んでいたのではとの疑念が持たれている。

そんな弟を差してのことかどうかは分からないが長子さんも自らのブログでこんな書き込みをしている。

「阿修羅の道を歩いてしまうと、その地獄からは中々抜け出す事が出来なくなります。自分の両親や妻子を捨て、質の悪い人間に騙され欲望のままに暮らし、質の悪い人間と共に生地獄に落ちた人達は、疑心暗鬼等の鬼の世界に支配され、自分達の不幸を全て他人のせいにして、自分達の行いと向き合おうとせず、抜け出せない生地獄のループに陥るのです」

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