TV

宮根誠司 ミヤネ屋降板か週刊文春がフジテレビ移籍を報じる!

週刊文春の衝撃のスクープに日本全国の宮根誠司ファンが戸惑いを隠せない。
なんと週刊文春が報じたところによると、宮根誠司はマンネリしているミヤネ屋を降板してフジテレビの新番組に移籍するというのだ。

フジテレビは月九のコードブルー以外は視聴率に苦戦。今年の秋もその状況は変わっていない。

マンネリ気味でモチベーションが上がらない宮根誠司と視聴率UPの起爆剤にしたいフジテレビとの思惑が一致したのだろうか。

スポンサーリンク


情報ライブ ミヤネ屋は足掛け11年目の長寿番組だった

名前:宮根誠司(みやねせいじ)
出身地:島根県大田市
生年月日:1963年4月27日
血液型:B型
身長:173cm
所属事務所:TakeOff(テイクオフ)
最終学歴:関西大学経済学部卒業

今や、全国の日本の14時台のテレビといえばテレ朝のドラマ再放送かミヤネ屋かというほど視聴率は安定している。

なによりも2006年7月31日から、平日はほぼ毎日放送。しかも当初は関西ローカルだったミヤネ屋が2008年3月31日放送分から日本テレビ系の全国ネットで放送されるようになった。

なによりも、朝日放送を退社してフリーになった宮根誠司の番組進行と高いコメント力を評価しての起用が当たった形だ。

宮根誠司の隠し子騒動など幾度も危機を乗り越えたミヤネ屋

あっという間に日本全国のお茶の間の人気番組となったミヤネ屋だが幾度となく危機があった。

宮根誠司と言えば、避けて通れないのが隠し子が発覚したときだった。

女性週刊誌「女性セブン」が奥さんとは別に愛人に産ませた隠し子をスクープしたのだ。

女性セブンの報道によると

宮根は妻とは別の、大阪市内で飲食店を経営する女性(32)との間に3歳の女児がいるという。女性とは結婚前の04年ごろ知り合い交際に発展。06年8月の結婚後も関係は続き、07年春ごろ、女性から妊娠したことを告げられた。女性は08年2月に出産し、宮根は認知。昨年5月に宮根の長女を出産した妻も承諾しているという。

宮根誠司は奥様が視聴者のメインの時間帯に愛人との間に隠し子がいたという致命的なスキャンダルに、さすがにミヤネ屋も打ち切りかとネット上は沸き立ったのだ。

スポンサーリンク

宮根誠司はかなりのモテ男だった!本来なら主婦層に嫌われそうな女性遍歴

宮根誠司アナの二股不倫疑惑の時系列まとめ

・1993年:モデル(イラストレーター・黒田征太郎氏の娘)と結婚 子供を二人儲ける
現在の妻(出版社勤務)と知り合い、交際(不倫関係)

・2004年7月:子供を二人とも嫁に押し付け離婚 。夜のお店で愛人と知り合い、交際開始 (二股、ただし愛人は二股の事実を知らなかった可能性)

・2006年8月15日:現妻と入籍(公表せず―愛人に結婚を隠す為だった可能性)

・2007年4月:愛人が妊娠 現在の妻、宮根の二股と不倫の経緯をこの時初めて知る

・2008年2月:愛人が女の子出産

・2008年11月:再婚していることを公表

・2011年4~5月:現妻が出産 同時期(4月)愛人の店と思われるカジノバーにて、宮根の誕生パーティー

・2012年1月:女児隠し子報道

引用:https://newsmatomedia.com/miyane-seiji

しかし、ミヤネ屋での番組冒頭で事実を認めて謝罪するという素早い対応が功を奏した。

宮根はこの日、番組冒頭で「年明け早々、私どものことでお騒がせしてすみませんでした」と深々と頭を下げ、「記事をご覧になって、多くの方々が、宮根には失望した、ガッカリしたといわれる方が、たくさんいらっしゃると思いますが、心を新たに、みなさまの期待、信頼にこたえられるよう、一から頑張っていきたい」とわびた。

結局、宮根誠司が事実関係を認めて清く謝罪し、その後も認知などをしているために番組の打ち切りは免れた形だ。よくもまあ政治家の不倫報道を平気な顔で糾弾できたものだが・・・

いずれにしても宮根誠司氏の番組進行は高い評価を得ていた。

スポンサーリンク


宮根誠司の朝日放送独立にはやしきたかじんのプッシュがあった

その宮根誠司氏はそもそも、アナウンサー志望ではなかったことを明かしている。

島根県立大田高等学校を卒業後、一浪の末関西大学経済学部に入学。大学卒業後は、朝日放送(現ABC)に入社しているが。大学時代に学校の就職課でたまたま目についた募集要項をみてなんとなく受験したところ、面接での抜群のトーク力が目に止まって見事に朝日放送のアナウンサーとして採用されたという逸話がある。

その後、安定したサラリーマンの道を捨てて、フリーになったのは何よりも宮根誠司の実力を認めていた関西の重鎮・やしきたかじんの猛プッシュがあった事は有名なはなしだ。

来春のフジテレビ電撃移籍のスクープを週刊文春が報道

安定した仕事ぶりの中で、衝撃のスクープを週刊文春が報じた。

『宮根誠司「ミヤネ屋降板」フジ新番組に電撃移籍へ』
 関西発のお昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(讀賣テレビ)で10年以上にわたり司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(54)が、同番組を降板し、フジテレビの新番組の司会に就く予定であることが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

 讀賣テレビ関係者によれば、「来年3月末で『ミヤネ屋』を降板する」という。

「今年8月に『ミヤネ屋』はスタジオをリニューアルしたばかりですが、去年頃から『ミヤネ屋』に対する宮根さんのモチベーションがなくなってきています。元々ほとんど台本なしの進行ですが、マンネリを感じている。所属事務所と本人は『視聴率が下がり追い込まれるまでに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい』と考えています」(番組関係者)

 そんな宮根に接触したのが、フジテレビだった。

「来年4月から宮根さんにはフジテレビで放送される月~金の夕方帯の新たな報道番組の司会を務めてもらう予定です」(フジテレビ関係者)

 フジテレビにはどうしても宮根を獲得したい事情があった。

「今の夕方帯の『みんなのニュース』は惨敗の状態です。同時間帯の番組では日テレ、テレ朝、TBSに負け続けている。10月にリニューアルしましたが、状況に変化は見られません」(同前)

この報道に対して当然のようにフジテレビも讀賣テレビの双方ともに移籍の事実を否定している。

たしかに、番組開始から10年現場がマンネリするなら、視聴者はもっとマンネリだ。

この移籍話は双方にとってメリットがあるように思うのだが、果たして真相はいかに・・・・

このスクープの全貌は週刊文春デジタルとLINEのニュースの各チャンネルで10月19日より全文公開されるというので続報を待ちたい

スポンサーリンク


スポンサーリンク