Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
INCIDENT

宮本茶屋の宇都宮タツ子さん!大阪城公園お店が大繁盛で億万長者か?とネットで話題に

大阪にあるたこ焼きが、大きな話題になっています。

大阪の観光地にあるたこ焼き店「宮本茶屋」の店主・宇都宮タツコさん。

この大阪のたこ焼き屋さんの脱税金額がなんと驚愕の1億3000万円!

近年、中国や海外の観光客が急増。

宮本茶屋は26年1月~28年12月の所得約3億3000万円を申告せず、所得税を免れた疑いが持たれているというのです。

※すでに店主の宇都宮タツ子さんは期限後申告し、所得税などを納付しているとのことです。

スポンサーリンク



宮本茶屋の宇都宮タツ子さんの客の多くはインバウンドだった

まずは、今回の報道を大まかにまとめてみます。

大阪城公園(大阪市中央区)で営むたこ焼きなどを売る店で得た所得を申告せず、約1億3千万円を脱税したとして、大阪国税局が所得税法違反の疑いで、軽食販売業、宇都宮タツ子氏(72)=同市西成区=を大阪地検に告発したことが24日、分かった。客の多くはインバウンド(訪日外国人客)という。

大阪城天守閣によると、インバウンド増加を追い風に天守閣の入館者は平成29年度に約275万人を記録し、3年連続で過去最高となった。

引用:産経新聞
引用URL:https://www.sankei.com/west/news/180725/wst1807250006-n1.html

各社の報道をまとめると、所得税法違反の疑いで大阪地検に告発されたのは、宇都宮タツ子さん。72歳。

 

宇都宮タツ子さんは26年1月~28年12月の所得約3億3千万円を申告申告していなかったということです。

すでに、既に期限後申告し、所得税などを納付しています。

宮本茶屋は立地も良くメニューを外国人向けに工夫して人気に

宮本茶屋は大阪城公園(大阪市中央区)の中でも観光客が多い好立地にある。

この為に、インバウンド客をターゲットにメニューを工夫。

報道によると、宮本茶屋の約30席は連日ほぼ満席だったと言われています。

宮本茶屋は数十年前に営業を始め、ここ3、4年で外国人が急増して売上が爆発的に伸びていたとのこと。

宇都宮タツ子さんはインバウンド向けにたこ焼きやお好み焼き、おでん、ソフトクリームなど多彩なメニューを展開。

立って食べたられるメニューなど工夫を凝らして営業を続けていました。

一日の売上は30万円?!

ちなみに、宮本茶屋は三年間で店の売り上げで得た約3億3055万円の所得を申告していませんでした。

1年間で約一億1千万。

追記に900万円の売上があった計算になります。

ってことは、一日30万円。

さすが、もってるところは持ってるんですね。

 

ネットの口コミは厳しい意見も

宮本茶屋はの口コミはどうなのか調べてみました。

有名な口コミサイトにも普通に掲載されていましたが・・

厳しい口コミがちらほら。

すぐにGoogleで検索すれば出てくるので、ここでは引用を控えますが・・

大阪城でソフトクリームならここ!

という意見もあれば

作ってあるものを温め直しているだけでまずい

などの口コミ。

まとめ

これだけの売上があって三年間無申告というのは、ちょと普通では考えられないですね。
しかも、現金商売であれば自宅などに相当な資金があったものと予想されます。

現在のところ、代理人弁護士と税理士を付けて、これからはしっかりと申告していくとのことです。

やはり、外国人に日本の食文化を伝えるという事実があるだけに、しかりとした接客や味を提供して欲しいですね。

スポンサーリンク