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大黒摩季の旦那は誰・・夫と大黒摩季に応援の声

日本のロックシンガーとして今も現役で活躍する以外にも後進の育成にも力を入れている歌手の大黒摩季さんの旦那は誰かと話題になっています。

なんと、大黒摩季さんは仲の良かった旦那さまと離婚していたことを公表したのです。

その離婚理由と大黒摩季さんの明るく振る舞う姿にネット上には応援の声で溢れています。
そして、まさに大黒摩季さん作詞作曲のデビュー曲・「STOP MOTION」の歌詞が現在の大黒摩季さん応援歌になっていると感じるのは私だけでしょうか、

大黒摩季さんの夫は誰?90年代を駆け抜けたビッグアーティストの決断

大黒摩季さんといえば、1992年の衝撃のデビュー曲「STOP MOTION」で一躍注目のアーティストに。


圧倒的な歌唱力と当時所属していたビーイングの戦略もあたり大ヒットを連発。

「チョット」「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」「熱くなれ」などなど、大ヒット曲を連発。

デビューしてすぐにミリオン歌手に。第34回日本レコード大賞新人賞受賞するなど大活躍しました。

ビーイング独自のメディア戦略で都市伝説も

大黒摩季さんがデビュー当時に所属していた事務所がビーイング。

ギタリストの長戸大幸が設立した音楽事務所。

長戸大幸氏が歌手デビューさせたアーティストは有名どころだけでも次の通り。

三原順子、BOØWY、LOUDNESS、TUBE、B’z、ZARD、WANDS、大黒摩季、DEEN、T-BOLAN、倉木麻衣、小松未歩、GARNET CROW、愛内里菜など
出典:wiki

このそうそうたるメンバーの中でも抜群の歌唱力を放っていたのが大黒摩季さんでいした。

当時は小室哲哉氏と双璧をなすようにヒットチャートを独占。

積極的にメディアに出演する小室ファミリーとは違い、デビューしてしばらくはテレビやライブ出演をあえて控えCMタイアップなどで歌とミステリアスな人物像を想像させることで注目を浴びてきました。

2003年に旦那様と入籍した大黒摩季さん

大黒摩季さんはヒットチャートを独占していたものの、次第に自分の音楽と向き合う中で精力的にライブ活動を展開。

よりロック色を強めた活動が増えていきます。

その後、ビーイングを退社してレコード会社も移籍。
2003年には友人の紹介で知り合った会社員と入籍しています。

大黒摩季さんの旦那様は一般の方のため情報は非公開に

大黒摩季さんと結婚された旦那様。

現在まで、一般人の方の為、プライベートな情報は画像を含めてすべて非公開となっています。

これまで大黒摩季さんがメディアで発言した情報は次の通りです。

  • 知人の紹介で知り合った会社員。
  • 当時、夫は32歳。
  • スタッフによると、夫は「坂口憲二に似ている」というスポーツマンタイプ
  • 友人の紹介で知り合った時も“アーティスト?あぁ、画家ですか”って言われた

壮絶な不妊治療と闘病生活・・大黒摩季さんの決断にネットは応援の声があふれる

大黒摩季さんが離婚していたことを公表し多くの応援の声が上がっています。

大黒摩季さんの旦那さんとの結婚生活は不妊治療と闘病生活という二重の戦いだったようです。

ロックシンガーの大黒摩季(49)が今年4月に離婚したことが20日、分かった。スポニチ本紙のインタビューで明らかにしたもので、子宮疾患と不妊治療との凄絶な闘いだった16年間の結婚生活に終止符を打った理由を「子供を産めなかった罪の意識を抱えて生きるより、彼の幸せを応援する人生を選んだ」と説明。元夫は再婚し、子供もいる。「私も仕事も恋もブイブイいきます。50歳の“肉食系ヤミ子”の爆走よ!」と笑顔で宣言した。

結婚後には痛みとの戦い

同い年の一般男性と結婚したのは2003年。以前に発覚した子宮疾患が深刻化し、歌手活動を休止して病気と不妊治療に専念したのが9年前。左卵巣嚢腫(のうしゅ)などさまざまな病気を併発。急性腸炎や腹膜炎などにも悩まされ、受精卵を凍結保存した上での子宮全摘手術にも臨むなど、壮絶な闘病生活だった。

お母様の介護・・そして夫への深い愛情

大黒摩季さん本人が不妊治療と病気との間で壮絶な闘病生活を送りながらも、一昨年の9月に不妊治療の最後の望みが絶たれてしまします。

さらに、脳疾患で体が不自由になった母親が、がんも患い、その介護もしながらの生活。

 

さらに、子供を授かることができなかった自分を攻めてしまう。

 

夫への離婚を切り出したのは大黒摩季さんだったそうです。

ネットでは大黒摩季さんの旦那への優しさが心に刺さって痛いと話題に

それにしても・・・

 

大黒摩季さんはとにかくかっこいい。

 

旦那様にはすでに新しいお相手のお腹の中にはお子様が。

 

 離婚届に署名したが提出したのは今年4月22日。「私がツアーでうっかり出し忘れた間に彼に新しい人ができて妊娠の話を聞いて。これは届け出したら騒がれるから妊娠不安定になって流産したら大変だし、自分は流産経験者だけにこれは大事にせねばと思い、彼らの生活が落ち着いたのを見計らって出したの。彼らの幸せを守りたかった。私は産めなかったけど、彼にあげたかった最大のプレゼントがそこだったから」

ネットではすでに、旦那には別の相手がいたこと。

 

離婚届を出し忘れていたからというのは大黒摩季さんの最大限の優しい嘘ではないのか。

また、一切泣き言を言わず最後まで夫をかばってた大黒摩季さんに称賛の声が上がっています。

 

大黒摩季さんのデビュー曲「STOP MOTION」の歌詞が重なる

大黒摩季さんは作詞も作曲も自らこなす本物のアーティスト。

今までにも数え切れない名曲・ヒット曲を世に送り出しています。

 

しかし、92年の大黒摩季名義のでのデビュー曲「STOP MOTION」の歌詞が今、最大の大黒摩季さんへの応援歌となているのでは・・。