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大野春水とカラテカ入江・宮迫博之のフライデー熱唱動画が拡散される

大型特殊詐欺事件で男女40人以上が逮捕された事件で逮捕された大野春水カラテカ入江慎也・雨上がり決死隊の宮迫博之との繋がりが大きな話題になっています。

ネットでは反社会的勢力との交際に怒りの声が上がっています。

政府の税金が投入する事業を手がける予定の吉本興業に所属する芸能人が反社会的勢力との交際があるとすれば即刻解雇の事案。

それだけに大野春水氏の誕生パーティー兼忘年会に出席した宮迫博之氏や、吉本興業所属の芸能人と闇営業を仲介したカラテカ入江慎也にはかなりのペナルティが課せられるのではとも言われています。

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大野春水の誕生会に宮迫博之・カラテカ入江慎也が出席

今回のフライデーの報道の前に吉本興業の行動は非常に素早いものでした。

7日発売の写真週刊誌のフライデーに雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんら五人が大規模振り込め詐欺ぐるが主催する忘年会に出席していたと報じているのです。

まずは、この大規模振り込め詐欺事件の主犯格として逮捕された大野春水氏の事件がどのよな事件だったかをまとめてみたいと思います。

大野春水氏の詐欺事件

この特殊大型詐欺事件で大野春水が主犯格として逮捕されたのは2015年でした。

警視庁など18都道府県の合同捜査本部は住所不詳、無職、大野春水容疑者(27)や金宣秀容疑者(38)=東京都新宿区大久保1=ら男女40人を詐欺や詐欺未遂の疑いで逮捕しました。

特殊詐欺事件で一度に逮捕された人数としては最多

大野春水が主犯格として逮捕された事件。

この事件は嘘の電話や郵便物で元気をだまし取るといった手口の特殊詐欺事件で一度に逮捕された人数としては過去最多と言われています。

被害は高齢者などから総額20億円以上

警視庁捜査2課などによると大野春水らのグループは全国の高齢者を中心にだまし取った金額は総額20億円以上と言われています。

大野春水らのグループの手口は社債取引を装っていた

逮捕された大野春水らの特殊詐欺グループ。

かれの手口は巧妙ものでした。

グループは架空の太陽光発電会社のパンフレットを高齢者らに送付。その上で証券会社の社員などを名乗って電話して社債の購入を持ちかけ、「高値で買い取る」と嘘を言い、現金を送らせるなどしていたとのと。

大野春水の逮捕は特殊部隊がアジトを急襲する大規模なものだった

■響き渡る破裂音、捜査員が一斉に突入

JR新大久保駅から西へ数百メートル、オフィスビルやマンション、ホテルが雑多に建ち並ぶ一角に、詐欺グループがアジトとしていた雑居ビルはあった。ビル3階の窓ガラスは、無残にも割られ、警視庁と詐欺グループの壮絶な攻防を物語っていた。

6月16日午前、ビル周辺に破裂音が響き渡るとともに、警視庁の特殊部隊が一斉に乗り込んだ。

同じころ、台東区内や目黒区内などのビルにも一斉に捜査員が進入。過去最大規模の摘発が行われた。

ビルのなかから捜査員が連れ出したのは、男女総勢40人。いずれも詐欺や詐欺未遂の疑いで逮捕された。

摘発されたのはすべて同じトップを頂く特殊詐欺グループ。一度の摘発人数としては過去最多だ。捜査2課は、台東区内のビルをアジトとしていた大野春水(しゅんすい)容疑者(27)=詐欺容疑で逮捕=が詐欺グループを主導したとみている。

引用:https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/150719/evt15071909300002-n1.html

 

大野春水は22歳のときにも逮捕歴・・通称キングの下で詐欺を習得

大野春水氏は社債取引を装って現金をだまし取っていた。

実は大野春水は過去に摘発された大規模詐欺グループのメンバーだった事が報じられています。

主犯格とされる大野春水容疑者(27)=詐欺容疑で逮捕=が、過去に摘発された大規模な振り込め詐欺グループのメンバーだったことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、大野容疑者が過去に所属していたのは、30代の男を頂点とする詐欺グループ。息子になりすますなどの手口で高齢者から計約19億円を詐取していた

そして、通称キングと呼ばれ20年の実刑を食らった男に師事していた様子。

 

22歳のときにも逮捕が報じられています。

振り込め詐欺グループの統括役で「キング」と呼ばれ、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪で懲役20年の実刑判決を受けた戸田雅樹被告(31)の犯行グループの男らが、融資金のキャンセル料として現金を詐取しようとしたとして、警視庁捜査2課と中野署は詐欺未遂の疑いで、いずれも無職の高松聡容疑者(22)、大野春水容疑者(22)を逮捕した。

 

その大野春水が逮捕される前年に入江慎也が仲介

このような大型特殊詐欺事件で逮捕された大野春水。

その前年の忘年会と大野春水氏の誕生会を兼ねたパーティーに出席していた吉本興業の芸能人。

政府の税金を投入される大型事業を請け負う企業としてはあるまじ行為だ。

宮迫博之が熱唱する動画が拡散

本誌が入手した一本の動画。そこに映しだされているのは、マイクを片手に気持ちよさそうに歌う一人の男だ。

マイクの男が、人気デュオ『くず』の代表曲『全てが僕の力になる!』をよく通る美声で歌い上げると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。美声の主は、『雨上がり決死隊』の宮迫博之(49)本人である。

宮迫は愛想よく壇上から挨拶したが、これはお笑いライブでも、芸人仲間の飲み会でもない。かつて世間を騒がせた、大規模振り込め詐欺グループの忘年会なのだ―。

この大規模振り込め詐欺グループは15年6月に摘発されたのだが、その約半年前、14年12月27日に都内のホテルで忘年会を開いていた。本誌が今回入手したのは、宴会の様子を映した動画と写真だ。

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6325903
フライデー 6/7発売号

 

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