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大楠道代と新井浩文‥恩師の大物女優は誰?ネットには様々な意見が・・

癖のある演技でバイプレーヤーの役者として引っ張りだこだった新井浩文氏。

現在は新井浩文の恩師の大物女優と隠遁生活(いんとんせいかつ ※世俗から離れてひっそりと送る暮らしを意味する語)を送っていると報じられています。

この新井浩文の恩師の大物女優とは誰なのでしょうか。ネットでは付き人をしていた大楠道代さんではないかといった憶測の声が上がっています。

新井浩文は現在恩師の大物女優は誰?


「犯行は卑劣で悪質。経緯に汲むべき点は何もない」

12月2日に行われた注目の新井浩文の裁判では東京地裁の裁判長は強く罪を断罪。

新井浩文に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

新井浩文氏は、『血と骨』、『アウトレイジ ビヨンド』など数々のヒット映画にも出演。

さらに、その独特の風貌とストイックな役作りで日本の映画界には欠かせないバイプレーヤーの一人となっていました。

しかし・・

2019年2月に信じられないNEWSが飛び込んできます。

新井浩文が逮捕された。

なんと、自宅にきて体のケアをしてくれるマッサージ店の女性スタッフとの合意のない強引な行動によって女性を傷つけ逮捕されてしまうのです。

そんな新井浩文氏が恩師となる大女優と隠遁生活を送っていると報じられているのです。

3月に保釈されて以降、その姿は東京から200km離れた、日本を代表する避暑地で目撃されていた。

「軽井沢で、ひっそりと暮らしている。この地には役者になるきっかけを与えてくれた恩師ともいえる女優が住んでいるんです。数々の映画祭で受賞歴を持つ大物女優で、彼女が衣食住などの面倒をみているとか。新井さん本人は、役者としての人生を諦めていないといいます」(事情を知る芸能関係者)
引用:12/23(月) 7:00配信 NEWSポストセブン
引用元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191223-00000009-pseven-ent

新井浩文の恩師は役者になるきっかけを与えてくれた恩師ともいえる女優


報道によると、新井浩文氏は役者になるキッカケを与えてくれた恩師とも言える女優と東京から200km離れた、日本を代表する避暑地の軽井沢で生活していると報じられているのです。

彼女が衣食住などの面倒をみているというこの恩師の大物女優とは一体だれなのでしょうか。

ネットではすでにある一人の女優さんの名前が予想として浮上しています。

大楠道代は新井浩文の恩師で数々の映画祭で受賞歴をもつ女優に当てはまる・・

新井浩文の恩師で数々の映画祭で受賞歴をもつ女優・・・・

ネットではこの女優さんが誰なのか予想が上がっています。

その一人がまさに歴代の大女優の大楠道代さん。

○恩師だと大楠さんでしょう。本当か分からないけど、まだ役者の道を諦めてないの箇所に苛立ちました。もう二度と戻らなくていい!

○Wikiだと、大楠道代さんの付き人をしていたそうだけど。

ヤフコメより引用

また、今年2月7日に配信された記事でも次のように名前が上がっています。

新井は青森県出身で、19才の時に「有名になりたい」という思いで上京。大楠道代(72才)の付き人として下積み生活を送り、2001年、映画『GO』でデビュー。

大楠道代さんの経歴とプロフィール


大楠道代さんは現在は73歳になる日本で女優として活躍されています。

現在は

出身は中華人民共和国天津市出身。

昭和の大人気テレビドラマ「大江戸捜査網」などで人気を博した女優さんです。

大楠道代さんプロフィール

名前:大楠 道代(おおくす みちよ)
本名 :大楠 道代(旧姓:安田)
別名義:安田 道代
生年月日:1946年2月27日(73歳)
出生地:中華民国天津市
職業:女優

活動期間 1964年 –
配偶者 大楠裕二

https://www.instagram.com/p/BpbDFnkAhEt/?utm_source=ig_embed

大楠道代さんは1964年に武庫川学院短期大学国文科在学中に日活んいスカウトされます。

吉永小百合主演の映画『風と樹と空と』で本名の安田 道代でデビューします。

高い演技力と美貌ですぐに関係者から高い評価を獲得。

その翌年、知人に勝新太郎を紹介され、勝にその才能を惚れ込まれて大映と正式に契約。

短大を中退し、本格的に女優に専念。大映宣伝部は山本富士子の再来と大々的に売り出す。
大映映画「風と樹と空と」で銀幕デビュー。「氷点」、「痴人の愛」などに大映の看板女優として出演します。
大学に在学しながら青春スター路線の清純派女優として活躍します。

その後は路線変更して大人の女性を演じる演技派に転向が成功。
大映の映画には欠かせない女優となり、数々の映画賞を片っ端から受賞していきます。

日本アカデミー賞

第4回(1980年) 最優秀助演女優賞 『ツィゴイネルワイゼン』
第24回(2000年) 優秀助演女優賞 『顔』
第27回(2003年) 優秀助演女優賞 『座頭市』
第29回(2005年) 優秀助演女優賞 『春の雪』

キネマ旬報賞

第54回(1980年) 助演女優賞 『ツィゴイネルワイゼン』
第72回(1998年) 助演女優賞 『愚か者 傷だらけの天使』
第74回(2000年) 助演女優賞 『顔』
第77回(2003年) 助演女優賞 『赤目四十八瀧心中未遂』『座頭市』

毎日映画コンクール

第58回(2003年) 女優助演賞 『赤目四十八瀧心中未遂』『座頭市』
第66回(2011年) 田中絹代賞

ブルーリボン賞

第46回(2003年) 助演女優賞 『赤目四十八瀧心中未遂』『座頭市』

その他

1966年 エランドール新人賞
2000年 第15回 高崎映画祭 助演女優賞 『顔』
2000年 第13回 日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞 『顔』

 

大楠道代さんのご主人はファッション界超大物・大楠祐二氏

新井浩文の恩師といえば、やはり大楠道代さん。

この大楠道代さんが名女優であることは有名ですが、実は大楠道代さんのご主人も実は日本のファッション業界の超重鎮・BIGIの創始者「大楠裕二」さんなのです。

BIGIといえば、まず名前が上がるのが日本が生んだ天才デザイナー菊池武夫さん。

日本人離れした発想と類まれな感性を持ったデザイナーとして活躍しています。現在はワールドが展開してるTAKEOKIKUCHIのデザイナー。※一時期はブランドを離れてタイシノブクニ氏に任せるなどしていたが現在はクリエイティブディレクターに復帰

https://www.instagram.com/p/B5q_CgtFh8z/

 

しかし菊池武夫さんの才能を世の中に出したのが大楠裕二さんのビジネスマンとしての手腕だったと言われています。

大楠裕二さんは日大芸術学部時代から同期の篠山紀信らに撮影のバイトを紹介する代わりに斡旋料をもらうなどビジネスマンとしての才能を発揮。

才能のある人間を世に知らしめる天才が大楠裕二さんでした。

BIGIを立ち上げると菊池武夫氏はデザイナーに専念。大楠裕二氏が営業にまわり徹底した役割分担で事業を拡大。

カフェからフランス料理やホテル、旅行代理店など様々な業態のビジネスを手がけます。

その後、大楠道代さんと出会って結婚します。

おそらく、大楠道代さんの資産があれば、新井浩文氏を生活の面倒を見ることができても不思議ではありません。

 

 

 

 

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