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大嶺翔太 素行が悪く離婚も!闇金やギャンブルで金銭トラブルなど噂が耐えなかった

ロッテの大嶺翔太の素行不良は以前から噂されていました。
さらに闇金やギャンブルなどで金銭問題を抱え得ていたとの噂が現実のものとなってしまいました。

大嶺翔太選手は結婚して嫁もいた事から
離婚の危機を心配する不安の声も上がっています。

改めて今回の大嶺翔太選手の素行や金銭問題
さらに離婚を危ぶむ声などを合わせてご紹介します。

沖縄の期待の星だった大嶺兄弟の弟がこのような残念な結果になってしまいファンからも悲しみの声が上がっています。

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大嶺翔太が素行不良の噂はプロ入り前からだった


大嶺翔太選手はお兄さんも千葉ロッテマリーンズで活躍する大嶺祐太投手。

兄弟揃って千葉ロッテマリーンズで活躍する中堅の選手でした。

しかし、大嶺翔太選手は沖縄の高校時代から素行が悪くプロ入り前にも大きな事件を起こしていました。

大嶺翔太さんは、自身がドラフト指名された冬に石垣島の居酒屋で飲酒と喫煙という問題を起こしていました。

この時は、沖縄県警警察本部八重山警察署に補導される形っで事件が明るみになってしまいました。

結果として大嶺祐太さんは千葉ロッテマリーンズの入団が取りやめになる寸前にまで話はもつれました。

さらに、高校時代からやんちゃで大嶺翔太選手の素行が悪いことは有名だったために指名取り消しもやむなしの声が上がっていました。

しかし、元来他人に危害を加えるような悪質な問題は表沙汰になっておらず、若く更生の道もあった為に翌年1月にずれ込んだものの無事に千葉ロッテマリーンズのプロ野球選手として第一歩を踏み出していました。

この時、ロッテ球団では翔太を入団会見に同席させない一方で、今後の指導の徹底を発表しペナルティを課していました。

結局、不祥事に対するペナルティーとして、入団初年度の年俸を当初の仮契約から50万円減額という形で千葉ロッテマリーンズに入団している。

ちなみにこの時の契約金と年俸は推定は、それでも破格のものだった。11月15日に契約金4000万円・年俸600万円(いずれも推定金額)で仮契約して、ペナルティの50万円を減額で1月17日に契約を結んでいる

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プライベートでは結婚も大嶺翔太さんは離婚の心配をされていた

兄とともに千葉ロッテマリーンズの将来の主軸として期待されていた兄の大嶺祐太投手と弟の大嶺翔太内野手。

実際に、内野守備に関しては若干の不安定さはあったものの抜群の野球センスと自慢の打撃で、若手の中ではチャンスを与えられていた。

さらに、本来は内野がメインでしたが、外野にも挑戦するなど出場の機会を増やすための努力を続けていました。
年俸も一軍で活躍するたびに年俸は上がり、大嶺翔太さんは今年は推定ながら1000万円の年俸を得ていた。

 

2010年600万円
2011年570万円
2012年570万円
2013年550万円
2014年530万円
2015年620万円
2016年700万円
2017年950万円
2018年1000万円

 

私生活では今から5年前の2013年の夏に22歳という若さで結婚している。

さらに長女が誕生してしおり、幸せな夫婦生活を送っているはずだった。

しかし、当時から大嶺翔太さんの素行は悪く、ギャンブルや借金などの噂が耐えませんでした。

お相手の女性は千葉県に住む一般のアルバイトの女性ということで奥様の名前などは発表されていません。

そして、ついに借金トラブルで自ら千葉ロッテマリーンズに退団の意志を表明しました。

ネットでは流石に嫁に愛想を尽かされて離婚してりるのではとの心配の声すら上がっています。

 ロッテは23日、大嶺翔太内野手(26)から、金銭トラブルが発生したことから任意引退の申し入れがあり、受理したと発表した。

大嶺翔は球団を通じ「今回、自分のプライベートな部分でいろいろな方にお金を借りて返せないという金銭トラブルが発生し、多くの方にご迷惑をおかけしてしまったことを深くおわび申し上げます。こんな自分を応援していただいたファンの皆様、そして期待をかけていただいた井口監督、再三、注意と指導をしてくださった球団の皆様の思いを裏切る形となってしまい大変申し訳ありません。全ては自分のプロ野球選手としての自覚のなさから出たものだと思います。これを受けて、今、自分に出来ることは環境を変え、気持ちを入れ直すことだと決断しました」とコメントを発表した。

林球団本部長は「お金の状況というよりも、本人の環境を変えて一からやり直したいという思いの強さが一番のポイントだったと思う。(球団側も)指導力不足だったのではと反省している。こういうことがないよう(選手の)教育、指導をこれまで以上に強化していきたい」と話した。

大嶺祐太と大嶺翔太は苦労に苦労を重ねていた苦労人だった

兄の大嶺祐太投手とともにプロ野球の千葉ロッテマリーンズに入団した大嶺翔太さん。

実は、子供のころから苦労人であったことはファンならずともプロ野球ファンなら有名な話だ。

大嶺翔太さんは子供の頃からご両親とは円が薄く、兄の大嶺祐太さんも弟の大嶺翔太さんも漁師をしている祖父の武弘さんと祖母の孝子さんに育てられていました。

沖縄本島からさらに南に400キロの石垣島。大嶺の自宅は、3部屋だけの小さな一軒家。

父と母がいなくなり、年老いた祖父母と貧しい中でもプロ野球選手となった夢を叶えた二人は当時メディアからも大きく取り上げられました。

それだけに、大嶺翔太選手が初ヒットを放ったときの祖父の顔はカメラの前でも嬉しさを隠しませんでした。

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元来は真面目な大嶺翔太さん!絶対にやり直せると応戦するファンの声!兄もコメントを発表

たしかに、高校時代から大嶺翔太さんの素行は悪く警察に補導される事もあったのは事実。

それでも、他人を傷つけたりという噂は上がってきていません。

やはり、プロ入りして若くして大金を持ってしまうと一時的に調子に乗ってしまうこともあると思います。

まだまだ20代。キチンと借金を清算して、また一からやり直せると応援するファンの声もあがっています。

さらに、同じ千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太投手もコメントを発表しています。

 「兄としても、このようなシーズン途中で色々な方に迷惑をかける形で引退する事となってしまったことを、とても申し訳なく感じています。周りに迷惑をかけたことに関して本人なりに反省をした中で今回の結論を出したのだと思います。私もこれからはチームメートとしてではなく兄として、彼を見守っていきたいと考えています」

しばらく、大変な時期は続くと思いますが、これ以上道を踏み外す事無くもう一度表舞台に立てるように大嶺翔太さんには頑張ってもらいたいですね。

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