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坂寄晴一が警察官に!「県警桃太郎」での活躍に期待の声!オリックス時代の成績や動画などのをご紹介!

元オリックスの投手として活躍した坂寄晴一さんが警察官として新たな自生の再スタートをきった事が朝日新聞などの報道でわかった。

すでに、兵庫県警察の野球チームの「県警桃太郎」での活躍も期待されている。
坂寄晴一さんは茨城県出身の27歳。

地元の茨城県の高校を卒業して国士舘大学に入学。

JR東日本を経てドラフト6位(2014年10月6巡目指名)でオリックスに入団した投手だった。

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坂寄晴一さんの経歴やプロフィール

まずは、オリックスで投手として活躍した坂寄晴一さんの経歴やプロフィールをご紹介します。

【氏名】坂寄 晴一
【読み方】さかより・せいいち
【生年月日】1990年4月5日生
【年齢】27歳
【出身】茨城県
【身長・体重】身長180cm  体重73kg 

坂寄晴一は、茨城県鉾田市出身の元プロ野球選手。

茨城県立鉾田第一高校から国士舘大学へ進学。
左投げ左打ちの速球とカットボールが持ち味の投手だった。

国士舘大学二年生のときには15年ぶりに東都大学野球リーグ春季リーグの國學院戦に先発して勝利をもたらすなど、活躍してた。

大学卒業後も野球を続けた坂寄晴一さんは、社会人野球の名門、JR東日本野球部に入って活躍している。

当時のジャイアンツの二軍戦では、なんとプロの打者を相手に5回をノーヒットピッチでマウンドを降りるなどして、プロ注目の投手となっていった。

そして、2014年10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議でオリックス・バファローズに6巡目で指名された入団を果たしている。

契約金と年俸はいずれも推定ながら契約金3,000万円、年俸1,000万円という好条件での入団だった。金額の高さかもオリックスの坂寄晴一に対する期待の現れがみえる。

プロ初登板が最後の一軍マウンドだった

オリックスに入団した坂寄晴一さんは新人イヤーの2015年9月30にちに初の一軍登録。

すぐに、埼玉西武ライオンズ戦の9回にマウンドんい上がり、プロ発動番を果たす。

その時の動画がyoutubeい上がっていたのでご覧ください。

結局、これが最初で最後の一軍での登板となった。

大田阿斗里とともに警察官を目指し見事に夢をかなえる

オリックスを戦力外になった坂寄晴一さんは同じく、オリックスを自由契約になった大田阿斗里とともに坂寄晴一さんが警察官を目指している事が報道されていた。

関係者は「採用されたら、そこで野球をしたい気持ちがあるようだ」と話し、同県警のチーム「県警桃太郎」に所属したい希望を持っていることを明かした。

オリックスでは自由契約選手になった二選手が大阪府警に採用されている

実は、オリックスではプロ野球選手引退後のセカンドキャリアとして、恵まれた体格を活かして警察官になった先輩投手がいる。

14年オフに戦力外通告を受けた庄司龍二氏と西川拓喜氏が大阪府警察に採用されているのだ。

プロ野球選手の引退後のセカンドキャリア支援がやっと広がる中で、新しい選択肢として坂寄晴一さんのような方が多く出てくれることを祈るばかりだ。

坂寄晴一さんのような一方で犯罪に手を染める元選手も

坂寄晴一さんのように、努力して警察官というセカンドキャリアの道を進む方がいる一方で、プロ野球選手が犯罪に手を染めケースが後をたたない。

有名なところでは清原和博さん、阪神の塩谷和彦さん、SoftBankの堂上隼人、伊奈龍哉など、数えたらキリがない。

坂寄晴一さんのように着実に一步を踏み出す方がいる以上、野球しかしてこなかったからは、言い訳にはならない。

これからも多くのプロ野球選手のセカンドキャリアが素晴らしいものになるように、坂寄晴一さんの今後の活躍に期待したい。

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