TV

坂口憲二の今 現在、病名「特発性大腿骨頭壊死症」で治療専念で無期限活動休止に

以前から噂されていた俳優の坂口憲二さんの今現在、病名「特発性大腿骨頭壊死症」を患ってり、治療に専念するために無期限で活動休止になることが発表された。

一時期は車椅子生活で手術から回復したものの杖をついて歩行する姿が写真に収められるなどしていた。

健康的で笑顔が素敵な俳優として確固たる地位を築いていただけにファンの方々も大きなショックが走っている。

スポンサーリンク




しばらくテレビや舞台から姿を消していた坂口憲二さん

坂口憲二さんといえば、爽やかなルックスと鍛え上げられた肉体で圧倒的な人気を誇った俳優さん。

有名人の二世ながら、全く親の七光り的なところを感じさせない高感度の高い俳優さんだった。

しかそ、最近はテレビドラマなどでなかなかその姿を見ることが出来なかった坂口憲二さん。

ネットでは「坂口憲二 消えた?」など心配する声が多く上がっていた。

モデルとして爆発的な人気に、さらに俳優としても才能を開花

坂口憲二さんはメンズクラブのモデルとして華々しく芸能界にデビューした。

メンズクラブはメンクラといってゲイナーと人気を二分した20代のサラリーマンのバイブル的なファッション雑誌。

お父様が格闘家ということもあり、抜群のスタイルと爽やかな笑顔で女性のみならず男性からも絶大な人気があったモデル時代。

当然のように、次第にテレビドラマにも声がかかるようになってきます。

テレビドラマの「ベストフレンド」で俳優としてのキャリアをスタート。

主演は加藤あいさん。前田愛さんや大浦龍宇一さん。さらに元カトゥーンの赤西仁さんなど名だたるタレントさんや俳優さんが出演していました。

その後、「金曜日の恋人たちへ」などに出演してついにあの名作の
「池袋ウエストゲートパーク」でドーベルマン山井で出演。

大きな話題になりました。

その後、映画やテレビドラマなどを中心に大活躍。

医龍 -Team Medical Dragon-での主演は坂口憲二さんの俳優としての地位を完全に確立したはまり役になっていきます。

順調に見えた芸能活動に変化が起こったのは2014年のことでした。

2014年6月に病気で休業

2014年6月に坂口憲二は病気で休業を余儀なくされます。

当事の坂口憲二さんの容体は今現在と違って原因不明。

「右股関節に水がたまっており、軟骨損傷や間接唇損傷の疑いがある」と診断され当面の間活動を一時中断。

実は、坂口憲二さんは以前から股関節に慢性的な痛みを抱えていたという。

しかしこの二ヶ月まえからは痛みは歩行が困難なほど激痛に悪化。
松葉杖なしではどうしようもない状態に追い込まれていきます。

そして、ナレーションなどの活動はするものの俳優としては表舞台から今現在は消えたように見えていしまっていました。
その理由は一部週刊誌でも報道されていた難病が原因だったようです。

スポンサーリンク


坂口憲二の今 現在は

坂口憲二は今現在は 現在は半年に1回ペースで通院し筋トレなどでリハビリ中。今後は治療に専念し「体調を戻してから、自分のできることをやっていきたい」と話していることが報道されている。

国指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」で治療専念

俳優の坂口憲二(42)が31日、国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死(えし)症」のため、無期限で芸能活動を休止することを発表した。所属する芸能事務所「ケイダッシュ」も契約満了となる5月末で退社する。6年前から右股関節の痛みに悩まされ、3年前に手術も受けていた。今後は治療に専念する。

 原因不明の難病に悩まされている坂口。文書で「このままでは仕事関係者の皆さまにもご迷惑をお掛けすることになり、これ以上仕事を続けていくことはできない」と苦しい胸中を明かした。

報道によると坂口憲二さんは2012年8月の初舞台「十三人の刺客」の期間中に股関節に違和感と痛みを訴えていたといいます。

その舞台では痛み止めを飲んでなんとか乗り切ったものの
股関節の痛みは慢性化。

2014年の春に病院の診察を受けたころには松葉杖で歩く姿が報道されていました。

7月に精密検査を受けるため一時休業して入院。それでも病名は分からず、15年春になって「特発性大腿骨頭壊死症」と判明し手術を受けた。

その後はナレーションやDHC「プロテインダイエット」のCMで仕事復帰するも
俳優としてのオファーが来るも満足にこなせない状態だという。

ストイックな坂口憲二さんは、現状では俳優としての活動は困難として自ら所属事務所に活動休止を申し出たようです。

特発性大腿骨頭壊死症とはどのような病気なのか?

特発性大腿骨頭壊死症とはどのような病なのでしょうか?

◇特発性大腿骨頭壊死症 医療費が助成される厚生労働省の特定疾患に指定されている。患者数は約1万1000人とされ、年2000人ほどの患者が新規に発生しているとされる。治療法は確立されていない。壊死した後、骨がつぶれて痛み、歩行などが困難となった場合は人工関節に置換する手術などを行う。

スポンサーリンク