INCIDENT

和田晃一良の経歴とtwitterでの過去のツイートがヤバイ!コインチェック社長の会見で様々な意見が・・

昨日から大きな話題になっている、コインチェックの仮想通貨の580億円分の外部不正送金問題。

コインチェック社長の和田晃一良社長が昨夜未明から会見を開くなど、責任者として対応に負われた。

なにしろ、和田晃一良社長の顔からはメディアから時代の寵児ともてはやされた生気は全く消えてて、うつむき放心状態のようにみえることがなによりも厳しい現状を物語っていた。

改めて、今このような形で最注目されてしまった和田晃一良社長の経歴。
さらに、話題になっている過去のツイートなどをまとめます。

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和田晃一良コインチェック社長の経歴プロフィール

役職:コインチェック代表取締役・STORYS.JP代表取締役社長

和田晃一良さんは埼玉県生まれの弱冠27歳。
西武学園文理高等学校を卒業してAO入試で東京工業大学に入学。

工学経営システム工学科にてシステム工学科を学ぶ。

東京工業大学在学時代の2012年にコインチェックの全身となるレジュプレスを知人とともに創業。大学を中退してシステム開発に乗り出す。

2014年からはコインチェックの代表取締役に就任してWIRED Audi INNOVATION AWARD 2016受賞などを受賞している。

昨年からは

日本仮想通貨事業者協会理事
日本ブロックチェーン協会監事

などを務める。

実業となる仮想通貨取引所のコインチェックはコインチェック株式会社の事業のひつであったSTORYS.JPをコインチェック株式会社 STORYS.JP事業部 事業部長だった清瀬 史氏に事業譲渡。別会社として運営させコインチェック株式会社への設備投資や経営リソース集中に向けて対策をとっているさなかだった。

時代の寵児・若手実業家としてもてはやされた和田晃一良コインチェック社長の半生

和田晃一良社長はマスコミから、時代の寵児、若手実業家などともてはやされ、メディアにも度々登場していた。

和田晃一良さんは2014年8月に仮想通貨取引所を立ち上げてサービスを開始。

金融業界出身ではなく、エンジニアが立ち上げたコインチェックが事実上の国内最大の取引所となったコインチェック。

エンジニアならではの、感性でユーザーの使いやすさを追求した仮想通貨取引所のコインチェックは、ビットコインや他の仮想通貨の高騰によって、急成長を遂げる。

小学校からプログラミング・大学生では数々の賞を受賞

和田晃一良さんは、小学校の高学年ですでにプログラミングに興味をもっていて。大学生のときにはアプリ制作ができるまでになっていた。

東京工業大学に入学後はフェブアプリの開発会社でアルバイトを開始。

クックパッド主催第3回開発コンテスト24を始めとして数かすの賞を受賞。

すでに大学生のときには起業家の間では注目の人物だった。

サイバーエージェントに就職予定が、知人の企業を手伝い、「レジュプレス」の立ち上げに参加

すでに和田晃一良さんは大学時代には起業家の間では注目の人物だった。

そんな和田晃一良さんは大学の知人から「こんな会社始めるんだけど手伝ってみない?」と誘われ、レジュプレス立ち上げに関わることになる。

和田晃一良さん本人は、当時を振り返ってこのように述べている。

「起業自体には興味がなかったけど、事業を生み出す力をつけられるなら、会社に入るのを待つよりも先にそっちでチャレンジしたほうがいいのではないかと。大学を休学して、会社の立ち上げに参画しました」

じつは、この時、サイバーエージェントに就職予定だったが、さっさと起業家してしまった。

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ビリギャルを生み出した「STORYS.JP」を開発

和田晃一良さん立ち上げに参加して、1人で作り上げたのがビリギャルを生み出した「STORYS.JP」だ。

ほぼ、1人でこの人気アプリを開発。

この時点で在籍していた東京工業大学を中退。
当時は「もし失敗したらまた戻ってくればいい」というノリでエンジニア兼起業家として華々しいスタートを切っていた。

投資家から猛反対されたコインチェックの立ち上げ

和田晃一良さんは、大成功したSTORYS.JPは次々と書籍化されるなど大成功を収めていた。

しかし、次なる事業展開として和田晃一良さんが目をつけたのが当時、ビットコインなどの仮想通貨が話題になり始めていた時期だった。

会社の成長を考えた時に時代の潮流にのるサービスとして目をつけたのが仮想通貨の取引所だった。

当時の仮想通貨といえば、東京渋谷にあった世界最大の取引所「MTGOX(マウントゴックス)」が破綻したばかり。

大手企業は参入をためらい、仮想通貨そのものへの不信感や無理解もあって日本で仮想通貨の取引所に新たに参入する企業などなかった。

和田晃一良は失うものはないと、事実上二人でコインチェックを立ち上げた。

投資家からは当然猛反対されるのはわかっているので、ほぼなにも告げずにサービスを開始したという。
金融業界の知識がない中でのエンジニアが立ち上げたコインチェックは使いやすさかrあっという間に利用者を急増させていった。

メディアにも登場、12月からはテレビCMなどが始まる


和田晃一良さんは若くして成功した若手実業家としてメディアの露出も増えていく。

2017年12月からは出川哲朗さんのテレビCMなど広告宣伝費を投入。

さらに年末の仮想通貨のバブル的な高値も相まって一気にコインチェックの利用者を増やしていった。

渋谷ではADトラックと呼ばれる、広告を表示させたトラックを走らせるなどイケイケの状態だった。

そして、2018年1月26日、580億円もの資産が流出

和田晃一さんが代表を務めるコインチェックはあのマウント・ゴックス事件をこえる580億円もの資産流出をしてしまった。

※マウント・ゴックスは当時のレートで480億円程度と言われている。

和田晃一の過去のtwitterが注目を集める

そんな和田晃一良さんの過去のツイートが話題になっている。

このツイートは2016年8月21日のものだが、ネットでは圧倒まに拡散してしまし、被害を受けているコインチェックの被害者から怒りの声をかってしまった。

和田晃一良さんのtwitterにはこれまでのコインチェックの軌跡を振り返るツイートを見ることもできる。

コインチェックと和田晃一良はどうなるのか・・セキュリティ対策への意識の低さの指摘も

昨日の580億円の資金流出によって、コインチェックと和田晃一良社長はどうなってしまうのだろうか?

昨晩の会見では、コインチェックのセキュリティ対策への意識の低さと広告宣伝にリソースを向けたことへの批判が集まっている。

コインチェックの説明によると、26日午前、社内でNEMの残高が大幅に減少していることが判明し、午後にかけて売買や入出金を停止。その後、ビットコインなどを含むすべての仮想通貨や日本円の出金を停止した。同社が保有するNEMはほぼすべて失われたという。取引や入出金の復旧のめどはたっていない。NEM以外のビットコインなどの仮想通貨や日本円の不正送金は確認されていないという。

仮想通貨の取引では、このような取引を防ぐためにインターネットとの通信を遮断したコンピューターにデータを保存するなどの対策が一般的だ。

しかし、コインチェックではコインチェックはNEMについて対応していなかった。「(ネット遮断した)オフライン(で保管)にするには技術的な難しさがある。人材が不足していた」と話したが、広告宣伝費を費やす前に、セキュリティ確保を優先すべきだったとの批判の声が上がっている。

和田晃一良氏や今回の事件に様々な声

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