MUSIC

和田唱(TRICERATOPS)は小田和正にも認めらた日本を代表する音楽家!平野レミを母に上野樹里を嫁に持つ!

今年もTRICERATOPSのボーカル&ギターの和田唱が、小田和正さんのクリスマスの約束に出演します。
20年間の長きに渡って、トライセラと和田唱の音楽を聴きつづけて来た私が、思いの丈を書きなぐります!

TRICERATOPSの和田唱といえば、父は画家の和田誠、母はシャンソン歌手で料理愛好家の平野レミ、そして嫁は女優の上野樹里というスーパーサラブレッド。

・・しかし、和田唱は実は親の七光りでもなんでもなく、日本を代表する音楽家でありロックスターの1人です。

今回は、クリスマスの約束2017に出演して、少しでもTRICERATOPSと和田唱の事が気になった方の為に和田唱とTRICERATOPSをご紹介したいと思います。

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今日はこんなお客さまも😉♪ 終演直後。

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和田唱の経歴やプロフィール

まずは、和田唱の経歴とプロフィールをご紹介します。

【氏名】和田唱
【読み方】わだしょう
【生年月日】 1975年12月1日
【年齢】42歳
【出身】東京
【嫁】上野樹里
【家族】父・和田誠(画家)母・平野レミ(シャンソン歌手・料理愛好家)
【バンド】TRICERATOPS

和田唱は、どうしても一般的には平野レミの息子、上野樹里の旦那。それが多くの方の印象かもしれません。

しかし、音楽ファンの間では、その卓越した音楽センスと抜群のギターテクニック、それにブラックミュージック・ロック・ダンス・ジャズ・ソウルなど、カテゴリにとらわれない音楽センスで日本を代表する音楽家の1人です。

その音楽センスは、一般のロックファンだけではなく、一流の音楽家・アーティストにも支持されています。

小田和正
仲井戸麗市
桜井和寿
吉井和哉
KAN
松たか子
藤井フミヤ
土岐麻子
ゆず
SCANDAL
スキマスイッチ
山崎まさよし
スガシカオ
中島卓偉
UNISON SQUARE GARDEN
9mm Parabellum Bullet
ノーナ・リーヴス
GRAPEVINE

などなど、数え切れないアーティストに支持されています。

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和田唱がボーカルギターのバンドがTRICERATOPS!

そんな和田唱さんが、ボーカル&ギターを務めるのが20周年を迎えたTRICERATOPSです。

TRICERATOPS、通称トライセラは同期のGRAPEVINEとともに20周年を迎えた長寿バンド。

しかも、トライセラの凄いところは、決して和田唱のワンマンバンドではないということ。
ベースの林幸治、ドラムの吉田佳史も各自がトライセラの活動と平行して、様々なアーティスト作品やライブに引っ張りだこ。

最近も松たか子さんのアルバムに吉田佳史と林幸治が参加している。
トライセラの作詞作曲はほとんどが和田唱だが、アレンジはトライセラとしてのものが多いです。

トライセラは一貫して「踊れるロック」「リフ」「スリーピース」に強いこだわりを持っています。
改めて和田唱が所属するトライセラの初期・中期・今に分けてご紹介します

TRICERATOPSの初期のエピソード

TRICERATOPS・トライセラの初期はとにかく雨に降られる事が多かった。代々木公園の野外ステージでは大雨の中でイベントを開催したのは懐かし良い思い出です。

トライセラは原宿DUGや新宿パワーステーションという伝説のライブハウスを経て代々木公園フリーライブなど、今から思えばデビュー前から恵まれたバンドでした。

デビュー前だったか、デビューしたての頃に代々木公園で土砂降りの中でのフリーライブは伝説となっています。

ちなみに、デビュー・アルバムやセカンド・アルバムの「THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK」の頃は、とにかく和田唱は生意気だった。
若かったせいもあって、尖りまくっていた。

しかも、ベースの林さんはいついもポーカーフェイスで、なんとなく感じの悪い二人と、笑顔が素敵な吉田さんというイメージだった。
和田唱は当時のことを振り返って「なんだこの生意気なやつは」と自分の尖った時代を振り返って話していた。

それも、そのはず。

当時のトライセラトップスはその音楽性とはウラハラに、アイドルバンドのような扱いを受けていました。

広島タワーレコードで和田唱ポップ事件

その、怒りを代表するのが広島タワレコポップ事件。

和田唱は、こだわりのリフや自分たちの音楽ルーツをリアルに表現したアルバムを硬派なものと捉えていた。

しかし、タワレコの店員さんが描いたポップには、キュートでキャッチーなポップミュージックのようなかわいいアイドルバンドのようなポップを作っていた。

これに対して、和田唱は大激怒する事件を起こしてる。

当時を振り返るインタビューで、「今ならかわいいって言われたら「ああまじっすか❤ありがとうございます」だけど、当時は違った」と振り返っている。

トライセラ中期・伸び悩むセールスと受け入れられないロック

和田唱や林さんや吉田さんの3人は、マジでこの3人が繰り出す音は半端ない。

しかし、一般のヒットチャートにトライセラが受け入れられたか、と言うとそうではない。
これは、ファンだから言うことだが、トライセラはポカリスエットのCMソング・GOING TO THE MOONなどヒット曲はあるものの、同期のDragon Ashなどと比べると、世間的な認知度は低かった。

そこで、五枚目のアルバムDAWN WORLDで今までの作風から一気にバンドの音を変えてくるのだ。
林さんと吉田さんが作曲してボーカルをするなど試行錯誤。

さらにエイベックスに移籍して発売したMADE IN LOVEでは打ち込みの音を使うなど常に変化してきたバンドだった。

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トライセラの今・各自のソロ活動と来年のライブ・アルバムへの期待!

そして、トライセラは2014年に個人的にトライセラ最高傑作「THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK」をも凌ぐ名盤の「SONGS FOR THE STARLIGHT」を発売する。

ファンなら承知の事実だが、トライセラはバンド解散の危機にあった。

解散寸前で踏みどど待って作ったアルバムは、個人的にはSONGS FOR THE STARLIGHTはトライセラの現時点での最高傑作だと思っています。

そして、今年日比谷野外音楽堂での20周年ライブには仲井戸麗市さんや小田和正さんがゲスト出演。
見事、野音の20周年ライブを大成功させた。

きがつけば、20年。20年間も同じバンドの曲を聴き続けつるってやはり凄い。

来年は全国10ヶ所のツアーが決定・・アルバムはまだ少し先かな

ちなみに、和田唱がボーカルのトライセラは来年は全国10ヶ所のライブツアーが決定しています。

待望の2018年のライヴツアー、スケジュール決定致しました。

2018年
3月17日_土 マイナビBLITZ赤坂 open_17:15/start_18:00  一般券売日1/20土
3月21日_祝水 仙台RENSA open_16:30/start_17:00 一般券売日1/27土
3月24日_土 金沢EIGHT HALL open_17:30/start_18:00 一般券売日1/27土
3月25日_日 新潟LOTSopen_16:30/start_17:00 一般券売日1/27土
3月31日_土 福岡イムズホールopen_17:30/start_18:00 一般券売日2/3土
4月1日_日 広島CLUB QUATTROopen_16:30/start_17:00 一般券売日1/20土
4月7日_土 名古屋ボトムラインopen_17:30/start_18:00 一般券売日1/28日
4月8日_日 大阪なんばHatchopen_16:15/start_17:00 一般券売日1/27土
4月14日_土 札幌cube gardenopen_17:30/start_18:00 一般券売日1/27土

TOUR FINAL
4月21日_土 川崎クラブチッタopen_17:15/start_18:00 一般券売日1/20土

アルバムはきっともう少し先のようです。
でも、もう長いことファンをやってたら、新しいアルバムを数年待つなんて慣れっこ。
3人の気持がまた一つになった時にガッとかっこいいものを作ってくれたら、それで最高です。

トライセラは多くのアーティストと競演して大成功している

トライセラといば、多くのアーティストとの競演が有名です。

これまでの競演アーティストをご紹介します。

小田和正・・言わずとしれたクリスマスの約束などでトライセラと和田唱を高く評価。映画二作目の製作時にトライセラのアルバムをリピートして作っていたエピソードを今年の野音のゲスト出演で披露していました。

スガシカオ・・・トライセラのイベントや月一イベントで開催した12-Barで競演
kan・・・個人的に私はkanさんのファンだったので、いきなりトライセラのライブでkanさんのプロポーズをカーバーして演奏したのには感動。その後小田和正さんも参加した中野サンプラザでライブなど度々競演、さらにkanさんの作品で和田唱。・吉田さんが個別にレコに参加。さらにTRICERATOPSとしてもコラボ

さらに、桜井和寿、May J、藤井フミヤ、9mm Parabellum Bullet、LiSA、などなど数多い。

楽曲提供も松たか子さんやジャニーズの山PやSPARKS GO GO、土岐麻子、SCANDAL、Kis-My-Ft2、SMAPにスキマスイッチなどなど数多く他のアーティストの楽曲を手がけている。

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最近の和田唱は自由研究に忙しい?!

ちなみに、そんな和田唱は最近自由研究に忙しいようだ。

なんと、「和田唱自由研究」なるyoutube番組を制作して自らの音楽ルーツを語っている。


プライベートでは上野樹里さんと結婚

そんな和田唱は、プライベートでも上野樹里さんと結婚してついに、トライセラの三人共既婚者となった。

マイケルとビートルズ・・・和田唱はその道のプロ

和田唱といえば、やはりマイケル・ジャクソンを抜きにしては語れない。

日本には多くのマイケル・ジャクソンファンがいる。

ノーナ・リーヴスの 西寺郷太・私服でのライブが素晴らしkanさんと日本の三大マイケル・ジャクソンファンだと個人的には思っている。

そして盟友・GRAPEVINEとの絆

ちなみに、和田唱・トライセラを語る上で切り離せないのは、はやりGRAPEVINEだ。

GRAPEVINEも20年。

バインもリーダー西原誠の病気療養の脱退。

サポートではなく実質的なメンバーとなったベースのカネやんこと金戸覚、鍵盤のイサオスキーこと高野勲の五人での新たなGRAPEVINEなど常に変化させてきたバンドだ。

このバンドはなんというか、不思議な縁がある。
まず、ファンがかぶっている。

GRAPEVINEを聴けばトライセラもきく。

ストレイテナーを聴けばACIDMANを聴く。

そんな感じの仲と言ったら良いのか・・・まあ、お互い、同期でライバル。そんな感じ?でも仲間。

デビュー当時、バインもトライセラもとんがりまくっていた。

そんな二組が、お互いベタベタはセずに、同じ世代を切り開いてきた。
和田唱はバインの事を「戦友のような存在」と述べている。

そんな二組の日本のロックバンドのレジェンドになりつつある二組の対バンは本当に見ていて涙が出てくる。
ちなみに、余談だが、今年の名古屋のバインとテナーの対バンもとても良かった。

Kazumasa&me. Sound Check終了!! GRAPEVINE×TRICERATOPS最終日!! #田中和将 #和田唱

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Kazumasa&me. Super drunk Ver. #田中和将 #和田唱

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最後に和田唱がボーカルのトライセラのオススメ

まとまりがなさすぎるので、最後に和田唱がボーカルのトライセラのオススメ曲をご紹介して終わります。

スターライト スターライト/TRICERATOPS_MUSIC VIDEO

ロケットに乗って


ROCK MUSIC

fall again

トライセラの絶品のカバー「いけないことかい」

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