INCIDENT

佐藤守(埼玉県深谷市)詐欺などで4回目の逮捕!監禁やブルーシート白骨事件との関係は?

詐欺事件などで逮捕公判中の佐藤守が4回目の逮捕で大きな話題になっている。

埼玉県警が逮捕したのは住所不定、無職佐藤守容疑者(50)=詐欺罪などで公判中の男。

再逮捕の容疑は無職の知人男性への犯行だった。

埼玉県深谷市佐藤守の自宅からは住宅敷地内で3人の白骨遺体が見つるという事件が発生していた。

この事件に絡み逮捕されたとの事で、事件はさらに新たな事件発覚となった。

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佐藤守の逮捕で埼玉県深谷市の事件が解決へ向かうのか。

詐欺容疑などで逮捕され、公判中だった佐藤守。

埼玉県警は埼玉県深谷市の住宅敷地内からブルーシートに包まれた成人男性とみられる3人の白骨が見つかった事件にからみ
県警は29日、3人とは別の知人男性をナイフで脅し監禁したなどとして、傷害と監禁容疑で、以前この住宅に住んでいた住所不定、無職佐藤守容疑者(50)=詐欺罪などで公判中=を再逮捕した。

氏名:佐藤守
年齢:50歳
職業:無職
住所:不定 ※元埼玉県深谷市

<埼玉県深谷市の白骨事件とは>
事件は今年の2月に発覚しました。

 埼玉県深谷市の住宅敷地内からブルーシートに包まれた成人男性とみられる3人の白骨遺体が見つかった死体遺棄事件で、遺体はいずれも服を着た状態だったことが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は着衣などから身元の確認を進めている。

 県警や捜査関係者によると、シートの包みはいずれも50代男性が住む平屋建て住宅の軒下に無造作に置かれていた。遺体は中高年とみられ、衣服を着た状態でほぼ白骨化していた。所持品はなかった。

警察は、この事件でこの住宅に住んでいた男性の行方がわからなくなっており捜査をしていた。

県警は5日夜に県内で所在を確認し、この男性から事情を聴いていた。

逮捕のきっかけは、有印私文書偽造・同行使などの疑い

県警は3月15日までに、他人名義で住民登録したとして、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、以前この住宅に住んでいた住所不定、無職、佐藤守容疑者(50)を逮捕していました。

この時の逮捕容疑は昨年11月14日、群馬県伊勢崎市が発行した他人名義の転出証明書を深谷市役所に提出し、住民登録した疑いで逮捕されています。

埼玉県警によると佐藤守は「別の男が手続きし、自分は隣にいただけ」と供述して、容疑を否認していました。

4月には他人名義の保険証利用したとして詐欺容疑で佐藤守を逮捕

さらに、4月には他人名義の国民健康保険証を使って不正に診療を受けたなどとして逮捕されている。

『佐藤守容疑者(50)=有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕』

再逮捕容疑は、守山守が共謀して、昨年11月17日、他人の保険証を使って群馬県伊勢崎市内の病院で、医療費約5千円相当の診療などを不正に受けたとしている。

ところで、佐藤守はブルーシート白骨事件に関与しているのか

今回の佐藤守は四回目の逮捕になる。

しかし、事件の本丸とも言える埼玉県深谷市のブルーシートの白骨事件はどうなっているのだろうか。

前回の逮捕の時も今回の監禁などの罪の逮捕も
ブルーシートに包まれて発見された方々が発見された事件はどうなっているのだろうか。

県警によると、保険証は男性名義で、両容疑者は同じ男性の名義で住民異動届を埼玉県深谷市役所に提出したなどとして逮捕されています。

この時の保険証について、警察はブルーシートから発見された三人の中のいずれかの方の保険証だっとみている。

さらに県警は佐藤容疑者が何らかの事情を知っているとみて慎重に捜査する。

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