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世界仰天ニュース・奇跡体験!アンビリバボー」

上田里美と東敦子弁護士!爪はぎ看護師事件の戦いがアンビリバボー!

冤罪内部告発

上田里美さんの行為は高齢者の爪は分厚くなったり変形したりするケースが多く、放置すれば何かに引っ掛かり爪がはがれたり、変形した爪が食い込んで著しく苦痛をもたらすことがある。それを防ぐために専用のニッパーを使い、皮膚から浮いてしまった爪を取り除いてあげるのが、爪のフットケアと呼ばれる行為だった。

しかし、このフットケアと呼ばれる行為は、通常の看護師の業務には含まれていない。

上田里美さんは、独自にフットケアを学んでいたために、患者さんから少しでも苦痛を取り除くためにごく自然にフットケアをおこなっていたのです。

この行為が後に事件となって日本中を揺るがす大事件に発展するのです。

上田里美さんと担当した東敦子弁護士によると、このフットケアという行為を「看護課長が患者さんの爪を剥がしている!」と誤解して内部告発したというのです。

複数の上田里美さんの同僚看護師が新聞社に患者さんの足の写真やカルテを持ち込んでいたのだ。

これは、すくならず、上田里美さんが行ったフットケアの行為を完全に誤解したものだったようだ。

新聞社がこれを真に受けて病院い取材に訪れた。

なんと、病院はその当日の午後7時には記者会見をおこなって上田里美さんのフットケアの行為が虐待の疑いが強いを判断したとした。

内部告発も病院も上田里美さんと犯罪者として扱う

上田里美さんはフットケアという正当なケアを行っていた。

少しでも患者さんの苦痛を減らすために自ら勉強し実践していた。

しかし、同僚の内部告発者と病院はフットケアという行為を知らな無知と誤認によって上田里美さんと犯罪者と断定して警察に突き出す形になってしまったのだ。

逮捕と長期勾留・・マスコミのセンセーショナル報道

当初から「事件」としてマスコミがセンセーショナルに報道。

病院も内部告発を真に受けて取材にやってきたマスコミに即時に対応して上田里美さんのフットケアを「虐待」と半ば認定して警察に突き出す形になった。

時系列にするとこのような流れになる。

1990年4月 上田里美さんが看護師として就職
2002年   看護課長に昇進
2007年6月 東6病棟へ移動
2007年6月8日 上田里美看護課長(当時40歳)は認知症の女性患者2人にフットケアを行う
2007年6月25日 内部告発を真に受けてマスコミが病院に取材に。同日19時から病院が記者会見
2007年6月26日 病院は傷害容疑で女性看護師を福岡県警八幡東署に刑事告発
2007年7月2日 上田里美看護課長を逮捕

上田里美さんは同僚の無知と誤認によってあっという間に無実の罪で逮捕だてしまいました。

ここかからなと102日間にわたる長期勾留が始まってしまったのです。

7/5放送の奇跡体験アンビリバボーでは、当時、七年目だった若手弁護士の東弁護士と上田里美さんの冤罪事件を晴らすための長年に及ぶ戦いを特集されます!

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