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上田里美と東敦子弁護士!爪はぎ看護師事件の戦いがアンビリバボー!

上田里美さんと東敦子弁護士の3年2ヶ月に及ぶ長期の冤罪事件が2018年7月5日(木) 19時57分~21時00分に

奇跡体験!アンビリバボー【実録!疑われた看護師と女性弁護士の戦い!!】と題して特集されます。

改めて、上田里美看護師と北九州八幡東病院の事件を特集してみたいと思います。

この事件は今から11年前の7月にマスコミでもセンセーショナルに報じられたこの事件。

改めて事件を簡単に振り返っていみたいと思います。

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上田里美と東敦子弁護士の戦い!北九州爪ケア事件とは

日本では逮捕されて検察から起訴されると、99,9パーセントの確率で有罪判決が下るとされています。

これは、先進国の民主主義国家としては異常な数値。

北朝鮮の100パーセント
日本99パーセント
中国98パーセント

とされていて、アメリカは裁判になってもおよそ40パーセントが無罪になると言われています。

一部では、『検察は有罪にできないものは不起訴になっているから』有罪率が高くなるとも言われています。
ってことは、検察が勝手に忖度して有罪の可能性があるものも不起訴にしているとの見方も出来ます。

いずれにしても、日本では起訴されたほぼ無罪判決が出ることは99.9%とない言われています。

その99.9%の壁を突き破ったのが北九州爪ケア事件で無実の罪で逮捕された上田里美さんと東敦子さんら弁護チーム。

改めて、この上田里美さんの事件に迫ってみたいと思います。

北九州爪剥ぎ事件とは

北九州爪事件は『爪切り事件や爪ケア事件』などと言われた事件です。

この冤罪事件は2007年6月に北九州市の北九州八幡東病院の看護師が爪を剥がしたと誤認され傷害罪で逮捕された事件。

控訴審で正当な行為であったと認められ無罪判決となった日本の司法における珍しい事件です。

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事件は看護師の内部告発で発覚

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冤罪事件の被害者となってしまった上田里美さん。

上田里美さんは看護師として北九州八幡東病院の看護師として勤務していました。

上田里美さんは冤罪事件が起こった2007年7月に現場に異動してきました。誤認逮捕となった病棟には、わずか10日前に異動してきました。

上田里美さんは、寝たきりの入院患者さんの足の爪のケアを行っていましたが、この爪のケアは上田里美さんの専門知識で自発的に行ったケアで、当時の病院のマニュアルからは外れた行為でした。

当時、看護課長として業務していた彼女は認知症の女性の足の爪を深く切って出血してしないました。

6月8日、同僚の看護師が男性の足の爪が剥がされているのを発見。さらに12日にも同じ男性の患者さんの足の爪がケアされていました。

その後も相次いで同様の「事件」が発覚。

爪をはケアされたのは男性1人、女性3人で70~90代の認知症の方だったとされています。

この状況をみた上田里美さんの同僚看護師が、上田里美看護課長が「患者さんの爪を・・・」と同僚看護師と看護部長に報告。

驚いたことに、この同僚看護師は、ケアを受けた入院患者さんのご家族にも携帯電話で「報告」をしている。

八幡東病院はすぐに内部調査を実施。

複数の同僚看護師が「(女性看護師が)患者のベッドに行き、離れた後に爪をきった」などと証言。

このことから、八幡東病院は上田里美さんに事情を聞くと、こう応えたといいます。

「自然に取れたもので、水虫の治療をするために爪を柔らかくするつもりだった」としていた、

実際には「壊死し剥離した爪を切離」した行為でなんら問題はなかった。

しかし・・なぜか上田里美さんの行為は「爪はぎ虐待」として大問題に発展していく。

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