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三遊亭円楽の余命やステージは?肺がんでもネットでは「絶対に治って」っと応援の声が溢れる!

日本でも屈指の人気落語家の三遊亭円楽さんが28日、肺がんであることを公表しました。

ネットでは三遊亭円楽さんのステージや余命を心配する声、さらに「絶対にガンに打ち勝って戻ってきて欲しい」といった応援の声が溢れています。

見た目が若いだけに50代くらいに見えるエネルギッシュな三遊亭円楽さん。
しかし68歳と年齢的にも何かしらの病気と付き合う年齢に差し掛かっていたのも驚きです。

また。三遊亭円楽さんは「静かに治療に専念したい」として肺がんについて、取材を受けないことも合わせて発表されました。

三遊亭円楽さんが肺がんでステージや余命を心配する声

日本でも屈指の人気落語家として老若男女問わず多くのファンがいる三遊亭円楽さん。

昨年も不倫を週刊誌に撮られたときも、歴史に残る名会見と言われる会見で乗り切るなどさすがに芸人として自分のスキャンダルも笑いに変えるなど常に笑いを振りまいてきた三遊亭円楽師匠。

その三遊亭円楽さんが28日、所属事務所の公式ホームページにて肺がんであることを公表しました。

三遊亭円楽さんの肺がん公表のコメント全文

まずは、三遊亭円楽さんが肺がんと治療専念を発表した全文をご紹介したいと思います。

このたび、弊社所属の落語家・三遊亭円楽が、初期のがんであることが判明いたしました。主治医の判断により、手術での治療を行います

つきましては、平成30年10月4日~10月11日の治療期間に開催される公演は、すべて休演させていただきます。誠に申し訳ありません

各公演は、出演者を変更し予定通り開催されます

公演をお楽しみにお待ち下さっているお客様、また関係者の皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます

円楽も、『根治を目指して治療し、皆様の元へは退院後すぐに帰ってまいります。これまでと変わらず、毎日お仕事をさせていただきます』と前向きに言っております

著名な方のがんについてのニュース等を目にすることが多い昨今、まさに、他人事ではないということを、円楽本人も、事務所関係者も、身に染みて感じました。主治医の先生とともに、円楽のこれからの落語家人生を、弊社一丸となってバックアップしてまいります

どうか、皆様も、日ごろからご自身の体について関心を持ち、チェックを怠らないようにしていただきたく存じます。健康に長生きしましょう!

なお、この件に関するご取材等は、静かに治療に専念したいという円楽本人の希望により、お引き受けいたしておりませんので、何卒ご容赦いただきたく、重ねてお願い申し上げます

さすが、三遊亭円楽さん、「皆様もチェックを怠らないようにしていただきたく」と落語ファンにも健康に留意することを呼びかけるなど、自らが大変な時期にファンを気遣うコメントを発表しています。

三遊亭円楽さんの余命やステージは?

どこまでもファン思いの三遊亭円楽さん。

ファンならずともきになるのは、やはり三遊亭円楽さんの肺がんのステージや余命。

すでに、『初期の肺がん』とのことでステージはどうなっているのでしょか。

一般的に肺がんのステージは次のように分類されます。

病期の評価にはTNM分類と呼ばれる分類法を使用します。これは、がんの大きさと浸潤しんじゅん(T因子)、リンパ節転移(N因子)、遠隔転移(M因子)の3つの因子について評価し、これらを総合的に組み合わせて病期を決定する方法です。

肺がんでは、病期は0期、Ⅰ期(ⅠA、ⅠB)、Ⅱ期(ⅡA、ⅡB)、Ⅲ期(ⅢA、ⅢB)、Ⅳ期に分類されます。

また履いがんの大きさ、がんがどこまで広がっているか、さらにリンパ節または肺の中の他の場所や脳や内蔵に骨などへの転移があるかどうかによって病期が決められています。

さらに、【非小細胞肺がんの病期】と、【小細胞肺がんの病期】を示すとされています。

幸いなことに、三遊亭円楽さんの肺がんは初期とのことなのでステージはかなり低いものと推測されます。

肺がんの余命や生存率は?

さらに肺がんは余命や生存率はどうなっているでしょうか。

治療開始から5年間生存できる割合を表す「5年生存率」は、がんの病期と全身状態により異なります。

まず、病期という観点での5年生存率は、I期で83.8%、II期で50.1%、III期で22.4%、IV期で4.8%となります。次に治療の観点から見ていくと、手術をした場合の5年生存率は、病期IA期で87%、IB期で74%、IIA期で62%、IIB期で50%、IIIA期で41%といわれています。

引用元URL:https://www.ganchiryo.com/type/index10.php#.E8.82.BA.E3.81.8C.E3.82.93.E3.81.AE.E7.97.85.E6.9C.9F.EF.BC.88.E3.82.B9.E3.83.86.E3.83.BC.E3.82.B8.EF.BC.89

肺がんの場合はがんの病期と全身状態により生存率も当然のように異なります。

病期という観点での5年生存率は、I期で83.8%とのことなので、三遊亭円楽さんは初期の肺がんで、手術が可能とのことなので、転移などがないかぎり余命はまだ心配する状況ではないように思われます。

三遊亭円楽さんの肺がん公表でファンは応援の声が!

手術が成功することを願います。
頑張ってください

 

初期なら大丈夫と思います。
お大事にして下さい。
あのいやぁ~な思いが、再び胸をよぎる
ちゃんと完治して欲しい
歌丸師匠、まだそっちに呼ぶのは早いよ。
もうちょっと先代の圓楽師匠と昔話に花を咲かせてくださいな。
元気になって戻ってきて欲しい。
笑点に円楽さんがいないのは寂しいから。
黒かったのは腹の中ではなく、肺の中だったんですね

冗談はさておき、笑点には欠かすことの出来ない一人であり、元気な姿で復帰されることを楽しみに待ちたいと思います

早期発見で良かったと思う

万全の体調でカムバックしてほしいと思う。

初期の肺がんだから適切な治療をすれば、少し休んでまた仕事に復帰出来ると思うからまずは治療に専念してもらいたい。
他の人も書いてる人いるけど歌丸師匠、まだ楽さんをそっちの世界に呼ぶのは早いからね。もう少し落語をこっちの世界でやらせてあげて。
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