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世界仰天ニュース・奇跡体験!アンビリバボー」

バート・プガチとリンダ・リスのクレイジーラブと画像とは?ニューヨークで起きた信じられない愛の驚愕の結末がヤバい!

バートの秘密裏にストーカー行為が始まる

バートとの別れを選んだリンダ。しかし、歳の離れたバートにとって女性に振られるということは自己の完全否定につながるのだ。

どんな手を使ってもリンダとの接点を消してはならないと考えたバートはとんでもない行動にでる。
人を雇って、リンダに嫌がらせを始めたのだ。

一時間に一回の電話、クリスマスイブには、リンダの職場に侵入、さらにリンダの自宅の窓ガラスを割るなどやりたい放題。警察に相談するも、「証拠がない」として門前払いになっていた。

 

当時はストーカーという概念がない以上、警察は動けなかったのだ。

 

弁護士の経験があったバートは、そうすることで自分にリンダが助けを求めてくる。
そう考えたのだった。

しかし・・そのバートの嫌がらせも、全く功を奏することはなかった。

当のリンダといえば、歳の近い新たな彼氏と結婚が正式に決まり、あとは式の日取りを指折り数えるだけの状態だった。

そして悲劇が起こる・・婚約パーティーの翌日・・

バートの狂気が牙を剥く

そしてバートの狂気がリンダに牙を向くことになる。

なんと、また金で人を雇ってリンダに対して信じられない行動をとるのだ。

リンダの美しい顔に薬をかけた。

リンダはこの事件で顔には大やけどをおった。さらに失明する悲劇に見舞われてしまった。
すぐさま実行犯とバートは逮捕されるものの、リンダは婚約者とも結婚目前で破局。

バートは実刑をくらい、14年もの間刑務所で過ごした。

本来は、ここで物語が終わるのだが・・・

クレイジーラブはココからが本番だ。

なんと、バートはリンダに薬をぶっかけてやけどと右目失明という大事件を起こしておきながら、獄中から毎日のようにリンダにラブレターを書き続けたのだ。

リンダは、ラブレターを受け取りながら、なんとか自力で生きていく為に仕事をみつけ小さなアパートを借りて生活を始める。
穏やかな生活が少しだけ続いていたリンダ。

そしてバートも14年の服役を終えて出所する。

リンダが35歳のときだった。

なんと、バートはすぐさまリンダを探し出し驚愕の行動をとる。

それは・・・

出所したバートはリンダにプロポーズ。リンダの下した驚愕の応えとは

バートはリンダの顔に硫酸をぶっかけて華やかで幸せが保証されていたような人生を台無しにした。

にもかかわらず刑務所の中からラブレターを送り続けた。
出所後にはすぐにリンダの元に向かったバート。

なんと、バートがリダンにプロポーズをしたのだ。

なんと面の皮が厚い男だろうか?
その執念たるやとんでもないものがる。

当然、リンダは当初はバートと会うことをためらっていたのだが、結局再開をOKしてしまった時点でもう

誰もがリンダはこの求婚を断ると思ったものの・・

なんとリンダはこのプロポーズを受けてしまうのだった。

この二人をテーマにしたドキュメンタリー映画、クレイジーラブでは二人が仲良く手を取り合って生活しているシーンで終わっている。

ハッピーエンドかそれとも・・幸せの形は人それぞれ

この二人の結婚を、多くの人が「本当は愛していない」「復讐の為の結婚」「生活の為にバートと結婚した」など色々な言われ方をした。

確かに、普通に考えたら自分の顔に硫酸をかけた男と結婚するなんてありえない。

それこそクレイジーラブそのもだ。

しかし、リンダも35歳になり生活の不安と孤独を抱えて生きていた。
かつて異性からチヤホヤされ、もてはやされていたからこそ、こお孤独は想像を絶するものだったのかもしれない。

やはり、人間の幸せの形は一つではないし、他人がとやかく言っても本人達がそれでいいならそれでいいと思う。

バカボンのパパのような最後になってしまったが・・「それでいいのだ」としか言えない結末だった。

最後に言える事は、39年の結婚生活は最初から最後まで幸せなものだったとう事実だけは間違いないようだ。

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