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ドラマ【犯罪症候群】Season1第一話ネタバレあらすじ!原作は貫井徳郎『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』

東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 【犯罪症候群 Season1】第一話ネタバレあらすじを特集します。

渡部篤郎・金山鉄二・谷原章介という名俳優がどのような演技を見せるのか?原作は貫井徳郎『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』です。

ドラマ犯罪症候群は貫井徳郎『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』の超人気の三部作。

さらに、今回は東海テレビとWOWOWの共同制作連続ドラマとしてさらに話題になている。
東海テレビ制作で4/8から全八話。WOWOWで2017年6月11日より全4話でスタート予定になっている。

ドラマ犯罪症候群のメインキャスト

ドラマ犯罪症候群のメインキャストは名俳優を厳選したようだ。

ドラマ犯罪症候群season1主役 武藤隆 / 玉山鉄二

特殊勤務につくことになった男

武藤は妹を殺人事件で失い、復讐の道を進むのかと思いきや、そうはしないことで地獄を味わう男です。正直、演じることがしんどいです。家族のこと、警察のこと。復讐のこと…。あまりに背負うものが多くて。現場で休憩中、主演の僕に笑顔が少なくて申し訳ないと思っていますが、作品に対するたぎる思いの表れだと思っていただけたら。この作品は重厚感のある、自主規制をとっぱらい、少し尖がった作品にしていきたいと思います。

ドラマ犯罪症候群season2主役 鏑木護 / 谷原章介

武藤の親友で現役の刑事

鏑木の亡くなった婚約者こそ武藤の妹で、大切な人を失ったふたりの男の生き様がどのように変わり、レールがどう変わっていくのかご覧ください。鏑木は武藤の背負っているものを少しでも一緒に背負いたいと思っています。ドラマ自体、重厚感にあふれ重いテイストですが、Season1では鏑木の登場場面は少しでも柔らかく、ちょっと肩の抜けたシーンにしたいと思い演じています。

環敬吾 / 渡部篤郎

特殊任務を指揮する男

そのたの主要キャスト

田村公平: 甲本雅裕
磯村咲子: ミムラ
武藤雅恵: 鶴田真由
武藤真梨子: 桜田ひより
ジーニアス: 要潤

ドラマ犯罪症候群season1 第一話ネタバレ

※速記していくので誤字等は後日修正します!
ある日、奇妙な誘拐事件がおきる。

身代金が500万円という、払えない額ではない誘拐事件が起こる。少額の身代金誘拐事件。

これくらいの額なら警察に通報しないで金で事件を解決しようとしてしまう被害者。

プロファイルによるとこの犯人は『未成年』というプロファイルが出ていた。

この小口誘拐は10件発生していたら身代金総額は5000万・・

渡部篤郎演じる環敬吾はある人物に特殊勤務を依頼する。

それがseason1の主人公で金山鉄二演じる武藤隆だった。

武藤隆は妹を未成年が加害者の事件で亡くしていた。それ以来、警察を辞めて探偵業でほそぼそと生きていた。

武藤隆(金山鉄二)の妹は刑事の先輩の鏑木護(谷原章介)の彼女だった。

未成年の犯人は中学生。その怒りは本気で未成年の犯人をてにかけようと思った自分が恐ろしくなったからだった。

武藤隆(金山鉄二)は事件から一年たった今も苦しんでいた。

武藤隆(金山鉄二)は家庭もボロボロだった。一人娘は刑事だった娘が本当に大好きだった。しかし、今の浮気調査ばかりの仕事をよく思っていなかった。
家庭もボロボロ。そして心に犯罪者への憎しみという大きな獣を飼っている武藤隆(金山鉄二)に目をつけたのが渡部篤郎演じる環敬吾だった。

『あいつは妹を亡くした今も大きな憎しみを抱いて生きている』
『その獣に暴れてもらいましょう。』

環敬吾(渡部篤郎)が特殊任務位に拝命した理由だった。

武藤隆(金山鉄二)はルポライターと偽って、今回の被害者の家で子供と母親に詳しい事情を聞いていた。

しかし、帰宅した夫・田村(甲本雅裕)に無下に断られてしまったのだった・・

田村(甲本雅裕)は通報をした事によって犯人の報復を恐れていたのだ。

田村(甲本雅裕)はなんと警察への被害届けを取り下げてしまった。

程なくして、警察は今回の事件の捜査本部を解散すると発表した。

人事二課の環敬吾(渡部篤郎)が今回の捜査本部開催で裏で何かしらの動きをしてることを鏑木護(谷原章介)は掴んでいたのだ。

一方でミムラ演じる磯村咲子は母の介護で生活はいっぱいいっぱいだった。そんな彼女にはLINEを通してあるバイトをしていた・・・

武藤隆(金山鉄二)はルポライターと偽って被害者の田村(甲本雅裕)に再アタックをしていたが、「この幸せを壊したくない」と、また協力を断られてしまう。

武藤隆(金山鉄二)は捜査本部の早期解散に疑問をもち、環敬吾(渡部篤郎)に疑念をぶつける。
しかし、環敬吾(渡部篤郎)は「表の捜査と同じことをしているのでは貴方に依頼した意味がない」といわれ武藤隆(金山鉄二)は一度は裏捜査を断るのだが。

ミムラは相変わらず、保育士のバイトを継続してたいた。
※ちなみに、要潤の弟役の生島翔はフリーアナウンサーの生島ヒロシさんの息子さん。

武藤隆(金山鉄二)の娘がある日姿を消す。

そこに再び環敬吾(渡部篤郎)が現れて娘がいなくなる想いが辛いかを問う。
そして捜査に復帰すれば、娘の安全は保証するというのだった・・・

ドラマ犯罪症候群season1 あらすじ

ここからはドラマ犯罪症候群season1の公式ページのあらすじを引用します。

 1年前警察を辞めて、今は探偵事務所で浮気調査に明け暮れる武藤(玉山鉄二)は、警視庁人事二課の環(渡部篤郎)という男から、ある“特命”を受ける。

少額の身代金を要求し確実に儲ける“小口誘拐”を秘密裏に調査してほしいというものだった。

犯罪捜査には二度と関わらないと決めていた武藤だが、犯人が未成年の可能性があると聞かされ動揺する。

武藤が刑事を辞めた理由。先輩刑事の鏑木(谷原章介)との結婚を控えていた武藤の妹が、見ず知らずの中学生に殺されたのだ。

少年法に守られた犯人を、武藤は本気で殺そうとした。警察官でありながら抱いてしまった獣のような思い。自らの復讐心を恐れた武藤は、刑事の職を離れた。

「まだその思いは消せないのか?」

今も刑事を続ける鏑木の問いが、武藤の胸に突き刺さる…。

ある夫婦の5歳になる娘が誘拐され、犯人から身代金500万円の要求が入る。500万円なら貯金を崩せば払えない額ではない。

夫婦は犯人の指定通りに500万円を支払い、程なくして娘は家に帰ってくる。怯えた様子はまったくなく「お姉さんと遊んでいた」のだという…。

迷った末、環の依頼を受けることにした武藤。一方、鏑木もまた“小口誘拐”の事件を追っていた。幼い娘を誘拐され身代金500万円を支払った田村(甲本雅裕)が警察に通報したのだ。娘は無事に帰ってきたものの、犯人の手がかりがまったくつかめない状況に田村は青ざめる。

ドラマ犯罪症候群season1のみどころ

制作記者発表では東海テレビの市野直親プロデューサーが自信満々にこう述べている。

 冒頭、東海テレビの市野直親プロデューサーはドラマの見どころを「その1! 役者の皆さんのお芝居をご覧ください。特に目を。目は口ほどにものを言い、ということを象徴していると思います。その2! 原作の先見性。15年以上前に書かれた小説ですが、“今だからこそ”の事件が描かれています。その3! WOWOWとの共同製作のおもしろさ」と挙げ、説明。勢いのある発言にWOWOWの青木泰憲プロデューサーは「市野さんの後だとやりにくい」と苦笑気味に語りながら、「何とかWOWOWの持つ重厚さを地上波でも出せたら」とコメント。