INCIDENT

トイレットペーパー買い占めデマ元の犯人ゆうじがツイ消し逃亡も理由がやばすぎる・・

トイレットペーパー買い占めデマ元の犯人ゆうじがツイ消し逃亡して話題になっています。

日本の感染拡大で一番のパニックになっているのが安倍晋三総理大臣というのがなんとも情けない状況ですが、この状況の中でデマがさらなる混乱を招いています。
なんとネット上でトイレットペーパーが不足するといったデマが拡散。

日本の売り場からトイレットペーパーが買い占められ品薄の状態になってしまったのです。

改めて今回のトイレットペーパー買い占めデマをまとめてみたいと思います。

トイレットペーパーがなくなるのはデマ!買い占めは不要


古くはオイルショックから地震や台風など日本国民は不安になるとトイレットペーパーを買いたくなるのでしょうか。

なんと、トイレットペーパーが品薄になるというデマが拡散。

もっともらしく「根拠をつけて」といった内容のデマが一気に広がったのです。

そのもっともらしい「根拠」がいかにもアホらしい内容。

マスクの次はトイレットペーパーが売り切れる。その理由はマスクに紙が使われるために、トイレットペーパーの生産に紙が回らなくなるというデマ。

あまりにも荒唐無稽な主張ですが、デマが拡散すスピードは驚異のものでした。

一日にしてトイレットペーパーが買い占められ店頭から姿を消してしまったのです。

震災や台風のたびにデマが広がりトイレットペーパーや水が不足します。

そろそり日本人は歴史に学ぶべきといった意見が挙がっています。

トイレットペーパーのデマを流した元はゆうじ?

さて、気になるのが、トイレットペーパー買い占めデマを流した元は誰だったのか。

ネットでは「ゆうじ」という人物がトイレットペーパーの買い占めデマの元ではないかと言われています。

トイレットペーパーの買い占めデマの元とされる「ゆうじ」なる人物はすでにツイ消しし、アカウントごと消去してるようです。

トイレットペーパーが全国に広がるが「在庫は十分」

今回のトイレットペーパー買い占めデマの元はすでにアカウントを消して逃亡しています。

しかし、トイレットペーパーは在庫は十分にあるため、買い占め行為は全く意味がないと報道されています。

一部デマに誘導されてしまった方々が買い占めに走ってしまったために店頭から在庫がなくなっているだけで、国内メーカーの増産体制になんら問題はなく通常通りであることが報じられています。

トイレットペーパーのメーカー各社で作る日本家庭紙工業会の林廣文会長は、「SNS上には『マスクとトイレットペーパーが同じ原料で作られていて品切れになる』という情報が出ているが、トイレットペーパーとマスクの原料は全く異なり誤った情報だ。また、『日本で売られているもののほとんどが中国製で輸入できず品切れになる』という情報も出ているが、日本の市場に流通しているおよそ97%は国内産でこれも誤った情報だ」と指摘しています。

マスクの原料は不織布・・布!トイレットペーパーは紙!

マスクに使われるのは、不織布。 通常、布をつくるためには原料となる糸を編む事が必要だが、繊維同士を化学的に結合させる事で、丈夫な布に加工している。 原料はポリエステル繊維

現状、マスクが不足しているのは事実。花粉症の時期でもマスクがなくなる事はなかっただけに異常な状況が続いています。

今回のデマの元は「マスクの原料にトイレットペーパーの紙が回される」とのデマ。

 

しかし、マスクの原料は不織布。つまり「布」です。

 

トイレットペーパーは基本は紙などが原料とされています。

 

しかもトイレットペーパーの原産国は97.7%が日本製。

たしかに中国人がトイレットペーパーなどを日本で莫大して本国に送るシーンは銀座や新宿ではよく見かける光景です。

繰り返しになりますがトイレットペーパーが不足するというのは完全なデマ。

 

熊本では大西市長がTwitterで注意喚起するなど混乱が広がっています。