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ディーシーティーストーリー株式会社と取締役を名乗る人物とは・・公式サイトで異例の注意喚起

日本の宝とも言うべきドリカムがディーシーティーストーリー株式会社と取締役を名乗る人物に対して公式サイトで注意喚起をした。

ドリカムは12月29日に公式サイトを更新。

所属事務所ディーシーティーエンタテインメントの
社名を勝手に使用して活動する
不審な会社の存在と不審人物の存在を
確認したとして注意喚起を行ったのだ。

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ディーシーティーストーリー株式会社と取締役を名乗る人物とは?

DREAMS COME TRUEが異例の注意喚起を行った。

以下は、公式サイトからの引用になります。

2017.12.29 new
<重要なお知らせとご注意>
最近、弊社の社名、住所、登録商標(ドリクマ、ワルクマ)、ファンクラブ名等を
名刺などに弊社に無断で使用し活動する、「ディーシーティーストーリー株式会社」と名乗る会社、
或は、その取締役を名乗る人物が確認されております。
これは明らかに違法行為であり、現在、顧問弁護士による調査が進行しております。
みなさまにおかれましては、このような会社、人物にはくれぐれもご注意頂きますようお願い致します。

2017年12月29日 
株式会社ディーシーティーエンタテインメント

「ドリカム」と「DREAMS COME TRUE」は株式会社ディーシーティーエンタテインメントが管理しており、勝手に使用することは出来ない。

公式サイトでも注意喚起を行っている。

かなり細かく法的根拠を上げて
注意喚起を行っている。

かなりざっくりいうと
「勝手にドリカムとか
それっぽく誤解するような
商品を作って商売するな」
といったところか。

当然といったら当然だろう。

ドリカムのタオルを作って
ファンが公式のグッズだと思って
購入したものが
全く第三者のアーティストの感性が
反映されてないものだなら
詐欺といっても良いかもしれない。

この、ディーシーティーストーリー株式会社と
取締役を名乗る人物とは一体どのような人物なのだろうか?

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