世界仰天ニュース・奇跡体験!アンビリバボー」

スーザン・ルフェーブルがマリー・ウォルシュ!2008年脱獄から現在までがアンビリバボー!

2008年、アメリカ・カリフォルニア州に住むスーザン・ルフェーブルがマリー・ウォルシュだった。

2018年02月15日に「奇跡体験!アンビリバボー」にてスーザン・ルフェーブルがマリー・ウォルシュ【家族も知らない過去…母は脱獄犯だった!!】が放送されます。

良妻賢母の良き母。積極的にボランティアに励み、誰もがマリーのことを理想の母として評価。
誰もが羨む素晴らしい母。誰もが羨む絵に描いたような幸せな生活をスーザン・ルフェーブルは実現してた。

しかし・・スーザン・ルフェーブルの過去にはマリー・ウォルシュとして懲役20年の刑を受け脱獄していた逃亡犯だったのだ。

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スーザン・ルフェーブルがマリー・ウォルシュ!アンビリバボーの事件概要

良妻賢母と評判の母…突然暴かれた信じられない衝撃過去!32年の逃亡生活!今は理想の良き母親に!隠された苦悩と葛藤!その時家族は!?家族の愛で仰天結末!

【番組内容】
2008年、アメリカ・カリフォルニア州。この地に住むウォルシュ家は幸せを絵に描いたような家族だった。父・アランと母・マリーと3人の子供たち。マリーは家族を第一に考えるだけでなく、ボランティアにも積極的に参加する理想の主婦だった。しかし、ある日、何者からか監視されている気配を感じるようになる。家族の運命は一体どうなってしまうのか!?ミシガン州デトロイト女子刑務所から1人の女性受刑者が脱獄。脱獄したのは、19歳のスーザン・ルフェーブル。麻薬取引を現行犯逮捕、麻薬組織のリーダーとして懲役20年の判決を受け、服役中だった。家族への聞き込みなど捜査を行うもスーザンの足取りはつかめずにいた。しかし、警察のHPに目撃情報が寄せられた。そして、スーザンが住んでいると思われる家へとやって来ると…。一見関係ない2つの物語に隠された驚くべき真実とは一体!?

引用:フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」より

良妻賢母として、誰もが羨望の眼差しで見ていたマリー・ウォルシュは30年以上前にデトロイトで女性刑務所から脱獄したスーザン・ルフェーブルだったのです。

19歳のスーザン・ルフェーブルはどうして逮捕され、どのようにして脱獄していったのだろうか?

スーザン・ルフェーブルがマリー・ウォルシュとして19歳で逮捕されていた

マリー・ウォルシュはアメリカのミシガン州サギノーという町で生まれそだったマリー・ウォルシュ。

マリー・ウォルシュの両親はとても厳格なカトリックを信仰する信者だった。

マリーの両親は他人よりも厳しくマリー・ウォルシュを育てていた。

幼い頃から両親に行動を制限され抑圧されたマリー・ウォルシュのストレスと不満は日に日に高まっていった。

ついに、マリー・ウォルシュは厳格な父と母に反発するように近所の不良と呼ばれる人たちと好んで過ごすようになっていく。

スーザン・ルフェーブルは19歳で逮捕

スーザン・ルフェーブルが19歳の時だった。

高校時代から両親に反発するかのように禁止薬物や喫煙に

スーザン・ルフェーブルにはリッチーという彼氏がいた。

当然、リッチーは絵に描いたような不良。

リッチーはスーザン・ルフェーブルとのデート中に禁止薬物の売買を行っていた。

この日もリッチーは普通にスーザン・ルフェーブルとのデートの合間に禁止薬物の売買を行おうとしていた。

しかし・・実は、この日の売買の相手はなんとおとり捜査の警察官。

彼氏は麻薬密売の仲間として、一緒に逮捕されてしまったのだ。

1974年02月20日に19歳で逮捕

毎晩のように、彼氏のリッチーと夜遊びをしていたスーザン・ルフェーブル。

しかし、彼氏のリッチーは実は麻薬の売人として活動していたのだ。

その日の密売相手は密かに内定捜査を続けていた警察官。

当時の末端価格にして200ドルという大量の禁止薬物の売買で逮捕。

同じ場所にいたスーザン・ルフェーブルも逮捕されてしまう。

懲役10年から20年の刑が確定してしまう

スーザン・ルフェーブルは禁止薬物の売買は全く無関係で、彼氏のリッチーに頼まれて車を運転しているだけだった。

捜査当局の厳しい取り調べに疲弊していたスーザン・ルフェーブルは「罪を認めたら減刑する」という言葉に従って、罪を認めてしまう。

しかし・・スーザン・ルフェーブルにくだされた判決はなんと懲役20年とう長いものだった。

スーザン・ルフェーブルの無実を信じる祖父が脱獄を提案する

厳格なカトリック教徒だった両親はスーザン・ルフェーブルの逮捕に落胆。

スーザン・ルフェーブルは「罪を認めたら減刑する」という司法取引で自ら罪を認めてしまったために両親はさらにスーザン・ルフェーブルをい話すようになった。

そんな絶望の日々の中でスーザン・ルフェーブルを見捨てない人物がいた。

スーザン・ルフェーブルの祖父だ。

スーザン・ルフェーブルの祖父は彼女の無実を信じ続けた。

そしてついに刑務所で受刑して14ヶ月目。

祖父はなんと脱獄を提案するのだ。

スーザンは古いシーツを廃棄するときに看守からの監視が無くなる一瞬を見計らって有刺鉄線にの上に投げつけた。

そして、自分を信じてくれる祖父の車で刑務所からの脱獄に成功したのだった。

自宅で待つ両親の元に車で向かったスーザン・ルフェーブルは服と歯ブラシ、現金200ドルを手渡しされる。

脱獄の場合はまず第一に家族が疑われる。

その後は友人の車でカリフォルニア州サンディエゴまで逃亡するのだった。

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逃亡から9年、スーザン・ルフェーブルはマリーとして結婚出産し誰もが羨む幸せな生活をしていた

逃亡から数年、スーザン・ルフェーブルはマリーとして生活していた。

そして、免許証もマリーとして取得。

脱獄から8年たった1985年にある男性と出会う。
アラン・ウォルシュと出会いお互いに惹かれ合うのだ。この頃はすっかりやさぐれていた時代をは打って変わって穏やかで愛に満ちた人格者になっていた。

アラン・ウォルシュと一年後に結婚。

さらに、3人の子宝にも恵まれて幸せな生活を送っていた。

近所の人たち一人ひとりに対しても分け隔てなく愛を与える素晴らしい人格者としてスーザン・ルフェーブルはマリーウォルシュとして生活したのだ。

しかし、確実に捜査の手はマリーウォルシュことスーザン・ルフェーブルに迫っていたのだ。

誰かから監視されている。

それは自分が脱獄して逃亡したから、気にしすぎなのか・・

警察は捜査を継続していた

19歳のスーザン・ルフェーブル。麻薬取引を現行犯逮捕、麻薬組織のリーダーとして懲役20年の判決を受け、服役中だった。家族への聞き込みなど捜査を行うもスーザンの足取りはつかめずにいた。しかし、警察のHPに目撃情報が寄せられた。そして、スーザンが住んでいると思われる家へとやって来るそこには、誰もが羨む幸せな家庭があった。

警察は地道な内定捜査によって、マリーが19歳で逮捕されたスーザン・ルフェーブルであると確定。

逮捕状を請求した。

2008年4月24日53歳で逮捕されたマリー

2008年4月24日、それは突然の事だった。

庭先でマリーが花壇の手入れをしていると警察がマリーを逮捕したのだ。

そもそもが冤罪に近い逮捕だったマリーことスーザン・ルフェーブルには多くの減刑を求める声が届いていた。

結局、刑期は13三ヶ月に大幅に減刑。

2009年には、ついに刑務所を出所して正式にスーザン・ルフェーブルからマリーに氏名を変更。

家族の待つカリフォルニア州に帰宅することができた。

スーザン・ルフェーブルがマリー・ウォルシュへ・・現在は?

そんなマリーは現在どうしてるのだろうか?

マリーは現在、多くの人たちの支えによって3人の子供と夫に恵まれて幸せに生活しています。

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