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世界仰天ニュース・奇跡体験!アンビリバボー」

ジュリーの手紙・・マーク!死者からの手紙と美人妻の不審死事件がアンビリバボー

本日のアンビリバボーは真夏のミステリー特集!

証券会社で働く夫のマークと2人の息子。そしてジュリージェンセン。

そして不倫相手のペリーとの不倫。

1998年、アメリカ・ウィスコンシン州で幸せに暮らしていたある家族に悲劇が訪れた。

妻が亡くなったのだ。自◯と思われた。しかし、数日後、警察に亡くなったはずの妻から手紙が届いた!

なんと、そこには自分は殺されるかも…という内容が!さらにその容疑者の名前までも!一体、どういうことなのか!?

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ジュリージェンセン殺人事件が発生。

1998年12月にアメリカのウィスコンシン州にある幸せな一家の自宅でジュリージェンセンさんの遺体が発見されます。

発見された当時、ジュリージェンセンさんは40歳。

夫のマークと2人の息子のデビットとダグラス。

四人家族で幸せな家庭を築いていたのです。

にもかかわらず、どうしてジュリージェンセンは亡くなてしまったのか。

ジュリージェンセンの死因はエチレングリコールによる中毒と窒息。

エチレングリコールは不凍液といって、特別な検査をしなければ発見出来ない物質だった。

警察はジュリージェンセンの死因を自◯として処理しようとしていました。

ジュリージェンセンは当時、軽いうつ病なども患っていたために自◯が考えられたのです。

しかし、家族にとっては全く自◯なんて想像もしていませんでした。

妻が自◯なんてするわけがない。

しかし、そこになんと衝撃の手紙警察に届くのです。

夫のマークの証言

夫のマークが証言したところによると、七年前妻のジュリーは育児の忙しさと、エリート証券会社の社員で多忙な夫との間に隙間が出来ていたことから不倫に走ってしまったという。

夫のマークは妻のジュリーが不貞行為をしていたことをしらなかった。

 

一方で、ジュリーは良心の呵責から、夫のマークに自らペリーとの不倫を告白したのです。

ジュリーは良心の呵責だけではなく、不倫を告白することで夫の気を引きたかったと証言していました。

 

一方で、マークは家庭をしっかりと大切にすることを約束します。

ここから夫婦はやり直すはずでした。

 

しかし、夫のマークの証言によると、自宅には不倫相手のペリーからの嫌がらせが七年もの間続いてたといいます。

次第に、妻のジュリーは精神を病むようになっていったとマークは証言しています。

ジュリーは完全に無気力になり、ついに12月に悲劇を迎えてしまう・・。

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自◯した妻から手紙が警察に届く「私は殺されるかもしれない」

妻がなくなってから数日、ほぼ自◯で確定していたはずの事件が急展開を迎えます。

なんと亡くなったジュリージェンセンから手紙が届くのです。

「私が間違っていて、何も起こらないことを祈っています。しかし、私はマークの怪しい行動や、私が早くに死んでしまうのではないかという恐れを持っています。」

そこにはジュリージェンセンのかなりの危機が迫ってることが記されていました。

私は酒もタバコも吸わない。さらに服用している薬もこれだけ・・

 

実はジュリージェンセンは親しい友人に「自分に万が一のことがあったらこの手紙を警察に届けてほしい」そういって近所の友人に手紙を託していたのです。

ジュリージェンセンとマークの事件の真相と結末

このジュリージェンセンの事件は当時、アメリアのメディアを連日に渡って放送されました。

 

亡くなったはずの妻が墓場から手紙を送ってきた。

そんなセンセーショナルな内容だった。

 

警察は、この手紙を元にマークを犯人として本格的に捜査を開始しました。

 

それにしてもどうしてマークはジュリージェンセンに手をくださなければならなかったのか。

マークには妻を手に掛ける動機を警察はつかむことができませんでした。

捜査が進むにつれて、ジュリージェンセンの身辺にとんでもない事実が浮かび上がるのです。

 

なんと、妻のジュリージェンセンは友人のペリーと一時期不倫関係にあったというのです。

 

つまり、警察は夫のマークにジュリージェンセンに手を下す動機があることを掴んだのです。

 

妻のジュリージェンセンの不倫は七年前。

 

すでに、ジュリージェンセンとマークの上司との不倫関係は終わっていました。

 

それでも、マークはとんでもない行動にでるのです・・

裁判では四人の人間が出廷します。

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夫のマーク。

不倫相手のペリー。

隣人のテッド。

そして謎の女性。

 

隣人のテッドは実は、生前ジュリージェンセンにあることを依頼されていました。

 

それは、ジュリージェンセンが「自分の身になにか起きたら、この手紙を警察に届けて欲しい」。さらに刑事を名指しして書いた手紙を、隣人に託していたのです。

 

じつは、ジュリージェンセンがマークの書斎の掃除をしていると、夫のマークの手帳にとんでもないメモを発見していしまうのです。

そこには、殺人を犯すためのメモが挟まっていたのです。

手紙を受け取ってから二週間。

本当に事件が起きてしまったのです。

 

ジュリージェンセンが自分の死を恐れる理由。

 

それは「七年前の不倫を許してはいなかった。」

夫はエリート金融マンでよい父。執拗につきまとうストーカーから妻を守る心優し夫。

 

一体どちらが本当なのか。

 

実は、夫のマークは妻の不倫を許さない一方で、マーク自身も不倫していたのです。

しかも、マークはその女性には夫がいた。つまりW不倫だったのです。

裁判では、マークが結婚当時からの不倫を暴露してでも、身の潔白を訴えていました。

しかし、検察は諦めなかった。

マークの同僚が衝撃の証言をする。

事件の一ヶ月前、マークの同僚に「妻を消したければ不凍液を使えと言われた」、

結局、マークはこの証言が決めてとなって仮釈放なしの終身刑となったのだ。

当然、ペリーのものとされた嫌がらせは夫のマークの自作自演だったのだ。

 

妻の不倫を許さない一方で、マークは自分不倫をしていた。

 

彼女の手紙の最後には最愛の3Dが記されていました。

2人の息子のデビットとダグラス。そしてダディ。

彼女は最後まで夫を愛していたのです。

 

 

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