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クリスマスの約束 2017出演者と曲目とセトリ!財津和夫さんがナレーション!和田唱も三年連続の登場!

クリスマスの2017が今年も25の深夜の聖なる夜に美しすぎるハーモニーを私達に放送してくれます。

クリスマスの2017の出演者や曲などのセットリスト、さらにオフコース・小田和正さんの盟友チューリップの財津和夫さんがナレーションを務めるなど、今年のクリスマスのも大注目となっています。

個人的には、トライイセラトップスの和田唱が3年連続の出場で、すっかり小田ファミリーの一員になっていることがとてもうれしく思います。

それでは、今年のクリスマスの2017の出演者からご紹介していきます。

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クリスマスの 2017出演者も豪華アーティストが集合!

クリスマスのは今から16年前の2001年のクリスマス12月25日の深夜の放送されました。

今は無くなった東京ベイNKホールというディズニーランドの横で開催されました・・・
っと、クリスマスのへの思い入れを書くととんでもなく長くなるので、それは一番最後にします。

まずは、今年の2017年のクリスマスの2017の出演者からチェックしていきましょう!!

クリスマスの2017出演者

小田和正

クリスマスの2017ゲストアーティスト

※50音順
熊木杏里
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー

木村万作(ドラム&パーカッション)
栗尾直樹(キーボード)
稲葉政裕(ギター)
有賀啓雄(ベース)

ストリングス

金原千恵子(ファーストバイオリン)
吉田翔平(セカンドバイオリン)
徳高真奈美(ヴィオラ)
堀沢真己(チェロ)

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クリスマスの2017の放送予定楽曲

クリスマスの2017の放送予定楽曲は正式に発表されているのは以下の楽曲になります。
※放送終了後に改めて、セットリストはまとめたいと思います。

・「言葉にできない」
・ ムッシュかまやつメドレー
(「あの時君は若かった」「我が良き友よ」「ノー・ノー・ボーイ」「バン・バン・バン」「どうにかなるさ」)
・「Yes-No」
ほか

盟友・財津和夫さんが闘病中にもかかわらずナレーションを担当

クリスマスのはいままで、斉藤由貴さんが担当してきました。

とくに、クリスマスのは、アーティストに手紙を書くという趣旨からスタートしたために、斉藤由貴さんのナレーションによる手紙の朗読は独得のテンポと素朴で温かみのある声で素敵なものでした。無くてはならないナレーションといっても良いと思います。

しかし今年は、例の事件からどうなるかなあと思っていたのですが・・。
なんと2017年は盟友のチューリップの財津和夫さんが担当します。

財津和夫さんと言えば、小田和正さんのオフコースと同様に、チューリップとして日本の音楽シーンのレジェンドと言っていい存在。

財津和夫さんは今年、6月2日に大腸がんを公表しました。

チューリップ結成45周年記念ツアーがラスト4本というところでツアーを中止。
治療に専念していました。

その後、7月にブログで退院を報告、して仕事復帰への意気込みを語っていました。

そんな財津和夫さんが、クリスマスの2017のナレーションを務めるということで大注目です。

チューリップとオフコース・小田和正と財津和夫・・・ここも語りだすと止まらなくなるので割愛します(笑)

チューリップとオフコース
GRAPEVINEとトライセラトップス
ストレイテナーとACIDMAN
そんな感じですw

小田和正さんのクリスマスののみどころは三年連続の和田唱との共演

正直、最近のクリスマスのは出演者も固定気味で、楽曲もドンドン、ディープな選曲になっています。

テレビにでない大物アーティストに小田和正さんが一人ひとり手紙を書いて、登場を待つ。。。といったストーリーはとてもスリリングで、選曲も誰もに愛される有名な楽曲がとても多かったのです。

しかし、最近はディープな世界に行きガチに。

そのきっかけが、トライセラトップスの和田唱さんとの共演だったように思います。

小田和正さんとトライセラトップスとは不思議な繋がりがあります。

小田和正さんが二本目の映画の映画の脚本を書いている時にトライセラトップスのアルバムをヘビロテしていたというエピソードがある。

当時、小田和正さんは
「日本にこんな格好良いバンドがいるのかと驚いた」
と、当時を振り返っています。

その後、トライセラトップスは小田和正さんがライブにスペシャルシークレットゲストとして登場、2011年には和田唱がクリスマスの2012に出演するなどして交流を深めていった。

今回、和田唱はクリスマスのに三年連続四回目の出場となります。

そして、トライセラトップスの今年の日比谷野外音楽堂の20周年ライブにも、小田和正さんがシークレットゲスト仲井戸麗市さんの後にさらにシークレットゲストとして出演してくれました。

これまでの小田和正と和田唱の楽曲がこれまた幅広い。

2011年はメドレーの中で和田唱がFEVERを熱唱。

クリスマスの2015
マイケル・ジャクソン・メドレー
Heal The World(ヒール・ザ・ワールド)(マイケル・ジャクソン) / 和田唱・小田和正
The Girl Is Mine(ガール・イズ・マイン)(マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー) / 和田唱・小田和正

ポール・マッカートニー・メドレー
JUNK(ジャンク)(ポール・マッカートニー)/和田唱・小田和正
Waterfalls(ウォーターフォールズ)(ポール・マッカートニー)/和田唱・小田和正
silly love songs(心のラヴ・ソング)(ポール・マッカートニー&ウイングス)/和田唱・小田和正
My Love(マイ・ラヴ)(ポール・マッカートニー&ウイングス)/和田唱・小田和正
メドレーの演奏前、和田が同年5月に上野樹里と結婚したことを小田が報告。バックバンドがメンデルスゾーンの結婚行進曲を演奏して祝福した。また、同年に開催した小田のツアーに夫婦揃って訪れたことも併せて紹介した。

サイモン&ガーファンクル・メドレー
Old Friends(旧友)(サイモン&ガーファンクル) / 和田唱・小田和正
Bookends(ブックエンドのテーマ)(サイモン&ガーファンクル) / 和田唱・小田和正
The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)(59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー))(サイモン&ガーファンクル) / 和田唱・小田和正

恋するフォーチュンクッキー(AKB48) / 和田唱・小田和正
よりそって二人(ハイ・ファイ・セット) / 松たか子・和田唱・小田和正

Cruel War(悲惨な戦争)(ピーター・ポール&マリー) / JUJU・和田唱・小田和正

クリスマスの2016
風をあつめて(はっぴいえんど)/松たか子・和田唱・小田和正
Both Sides, Now(青春の光と影)(ジョニ・ミッチェル/ジュディ・コリンズ)/JUJU・和田唱・小田和正
きよしこの夜(讃美歌)/小田和正・根本要・スキマスイッチ・水野良樹・和田唱・松たか子・JUJU

とりあえず和田唱と小田和正さんの話しはつきないので、和田唱は別記事にしました。。

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クリスマスのは16年の長寿番組!うたばんに出演しなかったスタッフの想いが通じたの番組だった

クリスマスのは、今から16年前に遡る。

当時、TBSでは石橋貴明さんと中居正広さんが「うたばん」というトークが多めの音楽番組があった。

スタッフはテレビにでない事で有名な小田和正さんにダメ元でオファー。
しかし、敢え無く出演辞退の知らせが届きます。

TBSのスタッフはどうしても小田和正メインの音楽番組を作りたい!その一心で小田和正に再度アプローチを試みる。

当然、生半可な物は作れない。

スタッフは「全く新しい形の音楽番組を作りたい」とTBSが小田に持ちかけ、小田をメインアーティストに「アーティストがお互い認め合えるような番組」を目指して阿部龍二郎チーフプロデューサー(現:TBSビジョン代表取締役社長)をはじめとする『うたばん』と同じスタッフで企画制作された。

それがクリスマスのだった。

この時、小田和正は実に19年ぶりのテレビ出演でした。

第一回目のは小田和正さんが七組のビッグアーティストに出演を依頼する手紙を書いた。
そのメンバーが次のメンバーだ。

SMAP、福山雅治、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、松任谷由実、宇多田ヒカル、桜井和寿(Mr.Children)、そして長年「犬猿の仲」と言われた山下達郎の7組に出演依頼の手紙を書いた。

結局、この年は誰も来なかった。

犬猿の仲と言われた山下達郎さんの名曲になぞらえて「きっと君は来ない」という副題はなんとも、ユーモアのあるものとともに、時代が動いた瞬間でもあった。

この時のプロデューサーが、現:TBSビジョン代表取締役社長の阿部龍二郎チーフプロデューサーだった。

そして、今年、TBSビジョンがクリスマスの2017の制作に加わったために阿部龍二郎が二年ぶりにプロデューサー復帰していることもファンにとっては嬉しい限りです。

今から放送を楽しみに待ちたいと思います。

 

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