世界仰天ニュース・奇跡体験!アンビリバボー」

キムとアンソン親権争い殺人の犯人ベスとハーマンクレインの全真相がヤバい!

2017年1月12日(木) 19時57分~20時54分の『奇跡体験!アンビリバボー』でキムとアンソン親権争い事件の特集が組まれる。
半人のベスカーペンター

実録!全米騒然!血みどろの親権争い殺人全真相】幸せな一家が孫娘を巡り、憎しみの法廷闘争へ!ついに起きてしまった殺人事件!衝撃の犯人!その正体とは!?

1993年1月、アメリカである結婚パーティーが行われた。幸せいっぱいの新郎新婦を祝うはずの挙式、しかしそれから1年後、最悪の悲劇が起こる・・・。 結婚パーティーの主役は、キムとアンソン。2人はバツイチ同士だった。そしてキムには前夫との間にできた子供・レベッカがいた。キムの母・シンシアは、キムがアンソンとデートする間、孫のレベッカの世話をしていた。子育てをおろそかにする娘が決めた、信頼できない男との結婚にシンシアは大きな不安を抱えていた。キムの父・ディックも2人の結婚に反対していた。 ハロウィンの日、シンシアとの約束を破って以来、レベッカを連れて家に帰らなくなったキム。ディックは、結果として孫を奪う事になった娘の結婚を許せなかった。そんな両親から相談されたキムの姉・ベスは新米弁護士だった。実は結婚パーティーの数カ月前、姉妹は法廷でレベッカの親権を巡った激しい戦いを繰り広げていた。パーティーの後も両親の孫に対する思いを受け、再びベスは裁判を起こした。そんな最中、事件は思わぬ方向に!!全米が驚愕した事件の真相とは一体!?

1993年1月にバツイチ、再婚同士のキムとアンソンが再婚した。事件のはじまりはそこからだった。
そこで、キムとアンソン親権争い殺人についてまとめて見よう。

キムとアンソン親権争い殺人の登場人物

キム・・・・バツイチ子持ちの

アンソン・・バツイチで看護助手をしていたがダンサーに転職

レベッカ・・キムの前妻との間に出来た子ども

シンシア・・キムの母親で、子どもを疎かにするアンソンの交際に反対していた

ディック・・キムの父親で同じく、交際相手のアンソンとの再婚に反対していた。

ベスカーペンター・・キムの姉で正義感の強い新米弁護士

ハーマンクレイン・・ベスの弁護士事務所の上司でベスの恋人

キムとアンソン親権争い事件 序章

1993年1月、あるバツイチ同士の男女が結婚した。再婚同士の二人は誰もが祝福する幸せな結婚・・

という訳ではなかった。

実はキムの両親は、子どもを大切にしないアンソンとの交際の時点で大反対。
そもそも、娘のキムは長女で新米弁護士のベスと違い、自由で奔放な正確だった。

アンソンと交際するようになってからというもの、デートの度に娘を両親のシンシアとディックに預けて遊び回っていた。

結局、キムが再婚すると連れてきたアンソンも子どもに興味がない様子に両親は猛反対をしていた。

アンソンも、素行に問題があり一応は看護助手という仕事がありながらもダンサーに転身するなど、問題が多々あった。

キムとアンソン。そしてキムの娘のレベッカちゃんの新居はなんと、。アンソンの実家近くの物置小屋のようなところで新婚生活をスタートさせるというのだ。
これを知った両親は二人の再婚に猛反対。シンシアとディックは娘の新米弁護士のデスに相談していた。

しかし、皮肉なことに周囲が反対すればするほど、キムとアンソンの恋愛は手がつけられないほど燃え上がっていく。
ほどくして二人は結婚してしまった。

キムとアンソンはとやかく口うるさい両親のディックとシンシアと次第に距離が出来ていく。
気がつけば、キムとアンソンはレベッカちゃんを両親の元に預けなくなってたのだ。

しかし事件はそれだけではなかった。

なんと二人はレベッカちゃんに対してとんでもない非道な行為を行っていたのだ。

キムの両親は娘の弁護士ベスに相談・・法廷闘争へ!

すっかり、キムとアンソン夫婦との距離が出来てしまったが、両親には気になる事があった。

孫のレベッカちゃんの安否だ。
どう考えても、あの二人がキチンと子育てが出来るはずがない。
案の定。キムとアンソンは娘のレベッカちゃんに対して、許されない行為を行っていた。

この時、キムの両親はアンソンからレベッカを取り戻さないと、取り返しの付かないことになる。
そう思った両親はキムの姉でもある新米弁護士のベスに相談した。

ベスはキムと違い、真面目で正義感が強く、新米弁護士として日夜、正義の名の下に仕事をこなしていた。

出来の良い娘の存在はキムの両親にとっては、とても力強い存在だった。

結局、ベスはレベッカちゃんの親権をアンソンとキムではなく、両親に移す裁判を起こす。

二人は、裁判を起こされた事で、更に意固地になり、裁判中に結婚した。

結局、キムとアンソンが結婚して10ヶ月がすぎると裁判は結審した。

しかし、裁判の結果は以外なものだった。

キムとアンソンが結婚して一年がすぎ、裁判は結審した。

両親がおこしたレベッカちゃんの親権移動は受けいれられずに、レベッカはそのままキムとアンソンの元で生活するしかなかった。

しかし、法的にも親権のお墨付きを与えてしまったキムとアンソンは、以前にもましてレベッカに手をあげるようになっていた。

キムの両親はかわいい孫がこれ以上、悲しむ姿を観たくないが、法的にも負けてしまった今、どうすることも出来ないと八方塞がりになってしまった。

そして悲劇がおこる

両親が心を痛める中で事件がおこる。

なんとキムの再婚相手でレベッカに手を上げていたアンソンが銃撃されて死亡するのだ。

銃撃には五発以上の実弾が発射されており、犯行は完全な怨恨が疑われた。

当然のように嫌疑がかけられたのはキムの両親だった。

しかし・・・捜査は思わぬ方向にすすんでいく。

時後半は麻薬の売人・・どうしてアンソンは無関係の売人の手にかかったのか

しかし、捜査が進むにつれて。アンソンととは全く接点のないドラッグの売人が浮上する。

確かに、素行不良だったアンソンだったが、ドラッグの密売人などから恨みを買うような接点は全く無かった。

事件の真相が迷宮入りかと思われたが警察は実行犯からある名前を自供させる。
その男は・・キムの姉で新米弁護士のベスと深い関係にある人物だった。

犯人ベスカーペンターの逮捕で驚愕の真相解明へ

キムの旦那のアンソン事件の半人はドラッグの売人・・

その売人からとんでもない名前が浮上するのだ。

それはベスの上司で恋人関係にあったハーマンクレインだった。

なんと、ハーマンクレインは部下で恋人のベスが裁判に負けて両親にレベッカちゃんの親権裁判に負けた事を気に病んでいた。

さらにレベッカちゃんが以前にも増してキムとアンソンからの暴力が激しくなっていると聞いてどうしていいかわからなくなっていた。

正義感の強かったベスは自分が負けた事に対しても、何かしらの傷を追っていたようだ。

恋人だった上司のハーマンクレインは、そんなベスから相談を受けて売人にアンソンを消す事で全てを解決させようとした。

キムとアンソン親権争い殺人の犯人ベスとハーマンクレインは悲しくも法を手がけるものが違法な手段に打って出るいう悲しい結末になった。